柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ヒトリゴト

DHCシアターから岩国錦帯橋空港

DH - 1
東京都港区虎ノ門にある共同通信会館
DHC - 2DHC - 1
このビルの1階にあるDHCシアター
DH - 2
ホントはいつもYouTubeで観ている真相深入り!虎ノ門ニュースの見学がしたかったのだが今回の東京滞在では午前中に時間が取れず実現しなかった。
だけどどうしてもここに来てみたかったので飛行機の時間ギリギリと知りながらほんの少しだけ訪れたのだったが、自分のようなオッサンには縁もゆかりもない「キレイを磨く!エクストリームBeauty」をやっていた(笑)
DH - 3
一応目的を果たせたので急いでモノレールで羽田空港へ。
羽田発16時25分の便をネット予約していたのだが羽田に到着したのが16時過ぎ!!
スレスレどうにか搭乗できたがこの日は気流が悪くて揺れて揺れて高所恐怖症の自分には生きた心地がしなかったのだが、通路側に座っていた自分に対して窓側に座っていた婆さんは離陸前から着陸後までひたすらグースカ寝ていたのには恐れ入った(笑)
それでもどうにか初めて岩国錦帯橋空港に到着。
ここからバスでJR岩国駅まで10分程度(200円)だがこの空港最大の売りはなんといっても搭乗者の駐車場代無料!!
実際自分のような広島県西部に住んでいるような人間は広島空港よりも岩国錦帯橋空港の方が近いから遥かに便利だ。
今のところ東京便しかないのが玉に瑕だが、これからは東京にアクセスする時、間違いなく岩国錦帯橋空港を使うことになると思う。

東京スカイツリー

す - 1
やってきました!東京スカイツリー
地方から出てきたオノボリさんの面目躍如というところか(笑)
チケットは事前にネットで予約購入したのだがカンタンに言えば平日の予約しかも朝10時までに入場にすれば最も安くなるシステムだ。
それでも東京スカイツリー天望デッキ(350m)と天望回廊(450m)両方見学で3000円となる。
すか - 1すか - 2
高速エレベーターで一気に展望デッキに到達するのだがそこからの景色は、基本的に高所恐怖症の自分には想像を絶した恐怖感のあるものでぐるっと一周しただけで更に100メートル上空の天望回廊へ。
こうなると目眩と言うかフラフラしてしまいスカイツリーが揺れているような感覚に囚われてだんだん気分が悪くなってしまった。
すか - 4すか - 5
わざわざ早い時間に来たにもかかわらず5分もいないうちにさっさと地上に降りてきてしまった。
スカイツリー下の土産物屋ではちょうど話題の勇者ヨシヒコの衣装展示をやっていてコッチのほうがよっぽど興味深いと思ってしまった(笑)
すか - 3すか - 6
これまでいくつもこの手のタワーに上がった経験はあるのだが、この東京スカイツリーほどリアルに高所の恐怖を思い知らされたことはなかったので、やっぱりオノボリさんには必見のスポットなのかもしれない。

ニューブリーズ2号 広島→東京(中国JRバス)

しん - 1
初めて深夜高速バスというモノにチャレンジしてみた。
中国JRバスのニューブリーズ2号 広島→東京
広島駅新幹線口
20:35
広大中央口
21:23
大学会館前
21:26
西条駅
21:40
バスタ新宿(新宿駅)
7:30
東京駅日本橋口
8:05
乗車時間:11時間50分(広島バスセンター〜東京駅)
しん - 4
チケットはネットでカンタンにできるのは有難いが座席指定ができない。
結果としてやっぱり電話で座席指定した方が良かった。
しんや - 7しんや - 8
値段は広島駅から東京駅までで10680円でこれは正直安い。
このスマホ画面を見せるだけで乗車完了だ。
ただ降車時にもこの画面表示が必要なのだが出発後サイトから削除されるらしく、スクリーンショットとして保存しておく必要がある。(事実自分は朝方不注意でブラウザアプリを閉じてしまいちょっと焦った)
しんや - 1しんや - 2
時間通りに広島駅北口の乗り場にニューブリーズ2号はやってきた。
その威風堂々とした姿はまるであの名作「水曜どうでしょう」のワンシーンのようだ(笑)
乗組員は運転手さんと車掌さんの二人組。
しんや - 3
自分は関係なかったが大きな荷物は別のトランクに入れる。
広島駅北口で約半分くらいの乗車率で出発、東広島で残りは乗ってくるのかと思っていたが結局ほとんど乗車率は変わらなかったので車内はかなり余裕があったのはやっぱり助かった。
しんや - 4しんや - 5
車内は独立した3列シートになっていて自分の座席はその真中だ。
両サイドの座席には勿論窓もあるしカーテンでほぼ個室化できるのは羨ましかった。
ちなみにこのバスはちゃんとしたトイレを装備しているからか休憩は福山SAでの1度だけだ。
しん - 2
さてこの座席で12時間近く過ごすわけだが座った感じは悪くない。
これなら大丈夫そうだがリクライニングがどれだけできるのかわからないのでそこのところは不安がよぎる。
しん - 3
各座席に電源コンセントが装備されているのは嬉しい。
自分もモバイルバッテリーを充電させていただいたが、問題はWi-Fiがドコモ専用だったのはやっぱり残念だ。
しんや - 6しんや - 9
唯一の休憩である福山SAを出発してから消灯になるのだがリクライニングさせても当然真横にはならないのでなかなか眠れない。
それとせっかく寝付いても首が痛くて何度も目が覚めてしまうのでネックピローっていうのか首枕みたいなのは必須だと感じた。
結局4時間も眠れないまま東京に到着、しかも渋滞で1時間遅れという、初めてにしては過酷な深夜高速バスツアーになってしまった。
もう少し慣れれば何とかなりそうだがちょっとしばらくは遠慮したいかな(笑)

国会議事堂 衆議院 見学

しゅう - 2
今日は国会議事堂にやってきた。
今は国会が閉会中なので「傍聴」ではなく「見学」になる。
しゅうぎ - 1しゅうぎ - 6
自分も知らなかったのだが個人であれば誰でも予約なしに無料で国会議事堂を見学できる。
国会は向かって左の衆議院と右の参議院に別れていてそれぞれに見学が可能だが参議院は平日のみなのに対して衆議院は平日だけではなく休日、祝日も受け付けてくれている。
この日は祝日だったので必然的に衆議院見学と相成った。
しゅうぎ - 2しゅうぎ - 3
まずは国会議事堂真裏の衆議院参観受付で申込書に名前と住所を記入する。
しゅうぎ - 4しゅうぎいん - 1
このパンフレットが入場券代わりになるようでまずは簡単なボディチェックがある。
そしてその時間帯に集まったメンバー(この日は30人くらい)が案内をしてもらいながら見学させてもらえる。
しゅう - 1
そしてここから基本的に写真撮影は禁止になるのだが本会議場だけは例外で傍聴席に座ってゆっくり撮影させてくれる。
実際にはかなりのサイズがあるようなのだがテレビで見ていて思ったよりもけっこう狭いと思ってしまった。
しゅうぎ - 5しゅうぎい - 1
この国会議事堂は基本的に国産の材質でほとんどが造られているがこの天井のステンドグラスは英国製だそうだ。
大きな中央広間、天皇陛下がお休みになる御休所、皇族のための皇族室や赤絨毯とか丁寧な説明をききながらおおよそ50分の見学ツアーは無料というにはあまりに充実しているというのが正直な感想だ。
自分は飛行機の時間に遅れそうだったからお土産物とか寄らずに出たのだが売店も充実していた。
日本の立法府である国会が開かれる国会議事堂を見学するのも悪くないと思う。

天皇誕生日一般参賀

てんの - 1てんの - 2
2016年12月23日(金)天皇誕生日の午前8時前に自分は皇居前広場に居た。
言わずもがな天皇誕生日一般参賀のためだ。
東京に土地勘の全くない自分はここにちゃんと来れるか心配だったのだが皇居周辺には警察官が沢山いるので道を尋ねたら親切に案内してくれた。
てんの - 3てんの - 5
しかし朝から凄い人だ。
ざっと見回しただけでも3万人以上はいることだろう。
列に並んでいるとどこからともなく日の丸が手渡された。
てんの - 4てんの - 6
DJポリスのように先導してくれている警察官もたくさんいるのでこれだけの人数でも静かにきちんと整列して並んでいるのだろう。
周りを見渡すと老若男女満遍なくいるのだが外国人、特に白人が多いのがよくわかる。
てん - 1
さて9時半になると皇居正門が開いていよいよ中に入ることが出来る。
基本的にかなり多くの人数ではあるが自分は一人だったので昔スキーでリフトに並んだ要領でうまいこと徐々に前に進んでいけた。
てんの - 7てんの - 8
正門をくぐったあと道が右に曲がっていたので行列の先頭が見えたが、警察官の後ろには右翼な服装の方々が見える。
てんの - 9てんのう - 1
報道陣も多くカメラを構えているのだが運良く右翼の方々の近くまで前に出ることが出来て先頭まであと5列くらいの場所を確保できた。
ちょうど10時20分になると天皇陛下、皇后陛下そして皇太子殿下がお出ましになられてあちこちから「天皇陛下、万歳!天皇陛下、万歳!」と歓声が上がり日の丸が振られる光景は壮観だ。
てん - 3
その後、天皇陛下のお言葉があるのだがあれだけ騒がしかったのが水を打ったように一気に静かになった様はちょっと体験した事がないくらいで、一般参賀に来るような人々の認識の高さを感じる。
てんの - 10てんの - 11
お言葉が終わると再び「天皇陛下、万歳!」となり一般参賀が終わるのだが入ってきた方向から逆方向へ進み、皇居外へと誘導される。
てんの - 12てんの - 14
皇居は基本的に江戸城跡なのでそれらしい雰囲気に満ちており普段の日でも見学できるようだ。
それにしても今上天皇陛下のご尊顔を拝謁できるのはまさに恐悦至極だし譲位の話もあるので単純に日本人としてはやはり人生に1度は一般参賀に訪れるべきじゃないかと思った。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
月別アーカイブ
記事検索
メッセージ