柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/山口県東部

ぶっとび亭 その10(柳井市)生卵入りニボシブラック

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柳井港のぶっとび亭
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新メニューが始まったと聞いてやってきたのだがこの2番の生卵入りニボシブラックがどうやらそれらしい。
生卵を味付け煮玉子にする時は60円アップということなのだろう。
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さっそくキタヨ!ぶっとび亭の生卵入りニボシブラック890円。
やっぱり燦然と輝く生卵は存在感バツグンでどことなく徳島ラーメンを連想させる。
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麺はいつものカネジン食品の全粒粉タイプだがスープの色で少し茶色がかっている。
ブラックラーメンのスープの濃さを表しているかのようだ。
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これもいつものブッといメンマと野菜が入っているのが確認できる。
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まずは生卵を割らないでそのまま食べてみたが醬油がかなり立っていて正直塩辛い。
もしかしたら生卵を割る事を前提としたスープなのかもしれない。
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そこで心置きなく生卵をぶっ潰してぐちゃぐちゃにしてやった(笑)
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スープの塩辛さは全体的に少し控えめになり落ち着いた感じになるのがわかる。
しかし廣田くんにしては珍しくモヤシが多めに入っているな〜と思った。
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チャーシューはデフォルトのラーメンに入っている極薄タイプではなくこってり脂の乗った分厚くて柔らかいのがドカンと入っている。
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醬油辛さを生卵で中和するといったギミックは嫌いではないのだが、個人的には生卵もう一個追加できるようにしてくれたら嬉しい。
どちらかと言えば醬油が控えめなデフォルトの煮干しそばと比較してこの手の醬油がキリッと尖ったラーメンがバリエーションにあるのは、確かに面白いと思った生卵入りニボシブラックだった。
開店してから半年しか経っていないのにぶっとび亭は2017年9月24日から事情があって長期休養を取るみたいだからお急ぎあれ。

のぉくれ(柳井市)冷やしイリコラーメン

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のぉくれ
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今日は少し前に大将が賄いで出していた冷やしラーメンを実戦投入すると聞いたのでソレ狙いでやってきた。
自動券売機で限定のチケット買ってカウンターに座った。
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平日期間限定(9月下旬くらいまで)冷やしイリコラーメン750円。
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何ともインパクトのあるルックスに驚かされるがこの時点でもうイリコの香りが漂っている。
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麺はいつもの麺屋棣鄂(ていがく)のモノと思われるが冷たく締めてある為か凄まじいコシでハッキリ言って噛み切れないほど。
この麺、やっぱりタダモノではないわ。
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ミニトマトにレモンと夏らしいトッピングもなかなかのものだ。
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しかしこの冷たいスープは鶏ベースなのかたしかにイリコがしっかり立っていて大げさじゃなくごくごく飲めてしまうパワーがある。
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低温調理された極薄チャーシューはほとんど生ハムのような食感で(実際生ハム?)この手の冷たいスープにはピンズドだ。
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興味深いのはこの冷たいうスープに敢えて放り込まれている温泉卵。
これを潰せばどう味が変化するのか経験がないので予想もつかなかったがこうして入れてある以上やるしかない(笑)
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なるほどこうなったか!と井之頭五郎みたいなことを思いながらマイルドになって更に食べやすくなる変化を堪能する。
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極めつけはその生ハムみたいなチャーシューでカイワレが巻いてあるというギミックまで登場して最後まで手を変え品を変え楽しませてくれる。
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こうなるとこの秀逸なスープを残すという手は絶対に考えられないのでしっかり最後まで完食。
大将に「美味しかった」と話すと「実際に出す予定はなかったんです」と話されていたがこれでまだ試作品段階ってことはなくじゅうぶんに商品になっていると感じた。
来年の夏、のぉくれはおそらくこれで勝負に出てくることはまず間違いないだろう(笑)

のぉくれ(柳井市)醬油ラーメン 山口拉麺維新2017

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柳井市ののぉくれ
山口拉麺維新2017コンプリートが目的だ。
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入口近くにある自動券売機で醬油ラーメンのチケット買ってスタッフに食券と山口拉麺維新のスタンプカード渡してカウンターに着席。
コンプリート賞のタオルを頂いた。
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相変わらず速攻で提供された醬油ラーメン650円。
いつも限定メニューばかり食べていたからのぉくれの醬油ラーメンは実に6年ぶりのようだ(笑)
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かつてはまるでインスタントラーメンのような味にドギモ抜かれたが今回は相当にモディファイされていてインスタントっぽさは微塵もない。
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全体のルックスはそれほど変わっていないのにスープの構成がまるで違って醬油よりもダブルなのかトリプルなのかわからんが旨みが複雑に絡み合った重層的なものに進化している。
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ハッキリ言ってこれほどのクオリティで650円って相当なもので、都会のど真ん中でお店をやれば800円くらいしても全く違和感がないと思われる。
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然は然り乍ら、迂闊にも眼前の卓上調味料が「使ってくれよ〜!」と話しかけてくるかのような錯覚に囚われてしまった。
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まずはフライドガーリックをパラっと入れて食べてみたが確かにニンニクで気合が入って若干ワイルドに変身。
そしてもうひとつ柚子胡椒も少しだけ入れてみる。
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こちらはクセがかなりあるので一気に大量に入れると本来の味が飛んでしまうので慎重に少しつづ入れるとだんだん面白く味変して後半もじゅうぶんに楽しめる。
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この値段でデフォルトで半分とは言え煮玉子が入っているのも嬉しいし勿論お腹にドカンとくる。
ベースメニューでもこれくらいの品質を確保しているのはさすが屈指の人気店だけのことはあると納得してしまった。
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これでタオルとは別に「コンプリートチケット」なるものが頂けてこれ1枚で10月9日にコンプリート賞として、究極のラーメンイベントで1杯のラーメン引換券となる。
この日には2杯の究極のラーメンが用意されるのでどちらも食べかったらもう一周、山口拉麺維新をコンプリートせんならん。
悩ましいこの現実にどうしようか思案中なのだった(笑)

ぶっとび亭 その9(柳井市)冷やし煮干しそば

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柳井港のぶっとび亭
今日もまた開店前に着いてしまった。
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前回破れてしまったテントは応急処置が施されて気にならなくなっていた(笑)
今日は大将の適当メニューである冷やし煮干しそば(非正規)を事前の予約してやってきた。
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他の客との兼ね合いがあるので待たされるの覚悟だったからゆっくりしてキタヨ!ぶっとび亭の冷やし煮干しそば980円。
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これに別皿でトッピングがついてくる。
なるほどどうやらコイツは既存メニューであるざるラーメンの応用なんじゃかなろうか?
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まずはトッピングなしでそのまま麺を食べてみたが「冷えが弱いかも」と大将も話していたが、そういうことも気にならない麺のコシとスープの煮干しアシストのバランスが心地よい。
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ここで大将が「油入れるの忘れちょった・・・」と言って油を持ってきたので追加してもらった。
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なるほど、これはなんの油かわからんが香ばしさと香りがアップしてよりラーメンらしさを演出している。
ここでトッピングをドサッと麺の上に落としてみた。
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いつもの薄切りのタイプとは違う柔らかい食感のねっとりチャーシューはこの手の冷たいスープでもその実力を遺憾なく発揮しているかのようだ。
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さてここで別皿に添えられているワサビを入れて溶いてみた。
グッと和風には振れるが決して冷や麦やそうめんみたいになならずわさび味のラーメンとして成立しているのはある意味凄い。
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ココに来て、それまで存在感の薄かった赤タマネギがこのワサビとマッチしていて後半もナカナカ楽しませてくれる。
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気がつけばスープを完食してしまっていたがけっこうな量があって満腹になった。
いつものように980円は食後に言われまあまあ高いが(笑)この手の即興ラーメンには相変わらずキレがあって相当に楽しめる。
これからも閃き満載の廣田オリジナルを頼むよ!大将!

虎龍馬(周南市)清湯とんこつラーメン 山口拉麺維新2017

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周南市の虎龍馬
比較的わかりやすい場所にあって店舗周囲に駐車場完備だからアクセスも楽だ。
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今日は山口拉麺維新2017の3軒目としての訪麺であるが今日はこのイベント用の維新限定、清湯とんこつラーメン狙いでやってきた。
このラーメンは2年前の山口拉麺維新2015 究極の限定ラーメンの「西軍・これが豚骨ラーメンだ!!」の再現であることは間違いない。
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さてあまり待たされないでやってキタヨ!虎龍馬の清湯とんこつラーメン700円。
このシンプルさは確かに2年前の究極の限定ラーメンだ。
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麺は一般的なのより少し細く感じるがコシはしっかりとあってなかなか旨い麺だ。
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トッピングはこのドドドと気前よく4枚も入ったチャーシューに三つ葉だけ。
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チャーシューはどっちかといえばこってり系ではあるが敢えて主張は抑えめにされているかのようで決して出しゃばらない。
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逆に三つ葉は良い意味での緊張感を発揮させておりアクセントというより清涼感を持たせて食べ飽きないように工夫されているようだ。
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まあ何と言ってもこのラーメンのハイライトはこの「濁っていないとんこつスープ」であることは明らかだが豚の旨みは充分に抽出するされていると思うが個人的にはやや脂分が多くオイリーに感じた。
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いつものように大将が店の外まで着いてこられて感想を聞かれたので上記の事を伝えたが、要は通常の白湯のトンコツがあるのなら清湯はもっとスッキリの方向に持っていく方がコンセプトがわかりやすいんじゃないかと。
ただ清湯とんこつラーメンって繊細で相当バランスが難しいらしいが、現時点でもかなりのところまで来ているのでまだ伸びしろはあると信じている。
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