柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

洋食

SHUWAWA シュワワ(佐伯区海老山町)

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SHUWAWA
ここは以前は自分の行きつけのスタンドだったのだが移転してしまいその後はカラオケ喫茶みたいになったりいろいろ店舗が短期間で変わっていた。
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すっかり疎遠になってしまったこの場所だがある時偶然ネットでここがビアバーになっていることを知った。
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どうしても来てみたかったので時間を作っておっさん二人でやってきた。
そう、ひとりで突入する勇気がなかったからだ(笑)
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果たして店内はそれほど大きくは変化していないが全体にスナック感は排除されテーブルがかさ上げされていて高くなりそれに伴って椅子もスタンド式に変更されていてビアバーとして女性にも入りやすい雰囲気になっている。
対応してくれたは一人の女性で彼女が一人で切り盛りしているようだ。
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「ビアバー」ってくらいだからさっそくビールを注文すべきなのだろうが自分はそれほどビールに対して知識がない。
そもそもメニューにある「クラフトビール」って意味がわからなかったから尋ねたら地ビールだと思えば良いと教えていただいた。
白ビールが好きなことを告げると適当なのを選んでもらった。
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う〜〜ん柑橘を感じるビールなんて初めて呑んだよ。
愛媛のクラフトビールらしいが地ビールって廃れたのかと思ったらドッコイ頑張っているようだ。
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ビールも良いがなにか食べるものがあるのか尋ねたら、思ったよりも多くの食事メニューがあり平日の20時限定でしっかり食べられる夜ご飯も用意されるようなのでこれをお願いした。
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まずは最初にサラダ。
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おまかせ洋食セット900円。
この日はゴロゴロとソーセージが入ったフェットチーネでこれがどえらいパンチがあって腹一杯になるがね(笑)
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同行したジャムさんが注文した台湾風まぜそば(温)700円。
これは自分も勘違いしたのだが今話題の台湾まぜそばではなくあくまでも台湾風まぜそば。
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満腹になったので落ち着いてもう少し毛色の違うビールをリクエストしてみたら黒ビール系のコッテリした面白いのを呑ませてもらった。
ビールって言っても様々な種類があるのを改めて知ったのだった。
初めてだったのでこれで切り上げたのだがビールに関してはメニューに値段が書いていないので幾らなのかよくわからなかったが(今見たら小さく書いてあるね汗)二人でビール350ml6本、食事はこれだけ食べて全部で約8000円だったのでビールはだいたい800〜1000円くらいと考えたほうが良いのかもしれない。
少し値は張るがビールのマニアックな知識を聞くだけでもなかなか楽しいしお店の女性の方のキャラクターも明るくて話しやすい。
熱烈カープファンなのも親近感が持てるしもしかしたら五日市に面白い店がまた一軒オープンしたのかもしれんの〜(笑)

Assietteアシェット(南区大須賀)ラムステーキ

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Assietteアシェット
ココは自分のバイク乗りの知り合いの大将がやっている洋食屋さん。
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以前はなかったメニュー看板に「ヨーロッパ郷土料理・氷感熟成肉」とありこれがこのお店のコンセプトというわけだ。
一階はカウンター席なのだが今日は2階のテーブル席を予約して3人でやってきたのだった。
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おまかせ5000円フリードリンクのコースの始まりなのだがまずは大好きなハートランドビールで乾杯。
そしてオードブルと思われるピクルス。
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サバの燻製とともしかしたらこれが「氷感庫で寝かせた熟成肉のロースト」ってやつなんだろうか?
生ハムをもう少し濃厚にしたような食感だ。
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肉の煮込み料理なのだが自分のようなラヲタにこの手の欧州料理の詳しいことなどわかるはずもなく、残ったスープを
バケットで吸い取らせて全部平らげた。
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自家製フランクフルトにエビのソースがかけてあるもの。
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これもエビソースがあまりに旨くてバケットで食べ尽くした(笑)
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そしてこちらはガレット
前回もいただいたがパリパリ香ばしくてビールによく合う。
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さてステーキになったがこの日はなんと分厚いラム肉ぢゃがね!
自分が言うのもあれだが、ハッキリ言って広島でこれほど上質なラムステーキはなかなか食えないだろう。
柔らかいし旨みの波状攻撃に目眩すら感じる。
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今度はパスタ、エビのペペロンチーノだ。
シンプルながらもブリブリのエビとしっかりしたコシの麺はやっぱり旨い。
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打って変わって今度はカルボナーラ
シェフの腕を見るならカルボナーラが一番とか言うけど、自分にはようわからん(笑)
だけどこのカルボナーラがストレートに牛乳の旨みを伝えてくるのだけはわかる。
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ラムステーキがあまりに旨かったので追加をお願いした。
すると今度はソースが変わっていてこちらの味わいもなかなかだ。
う〜〜んやるの〜。
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デザートたるジェラートだがあっさり気味でまさにコースのラストを飾るに相応しい。
これでビールや赤白ワイン、いろいろ呑んで3人腹いっぱいになって全部で2万円だからリーズナブルと言えるだろう。
申しわけないが自分の予想していた内容より遥かに充実していたのでびっくりした。
大将なかなかやるぢゃん、また来るね!

おぐら本店(宮崎市橘通東)チキン南蛮

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やってきたのはおぐら本店
完全な路地裏になるチキン南蛮の老舗店。
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だからと言ってわかりにくい場所かというと表通りから少しだけ店舗が見えるので自分は簡単に発見できた。
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入り口と出口が異なるようになっているのは行列ができた時のためなのだろう。
店内はけっこう広くテーブル席に2階席もあるようだが自分はなぜか喫煙可のカウンターに通された(笑)
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当然のことながら迷うことなくチキン南蛮(ライス付き1010円)を注文したのだが同じ料金のチキン南蛮半分、ハンバーグ半分というビジネスセットもかなり魅力的ぢゃないの!!
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と考えていたらあっという間にやってきたよ!おぐら本店のチキン南蛮。
このマッハな提供速度はある程度需要を予想して作り置きしていないとあり得合いだろ(笑)
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それにしても凄まじいまでのタルタルソース。
聴く所によるとこの手のタルタルソースまみれのチキン南蛮の元祖だそうでそれならここまで「コレでもか!」のタルタルソースにも納得だ。
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その分厚いチキン南蛮の後ろには昔懐かしいケチャップで炒められた「スパゲッティ」がたくさんあって自分らの年代には洋食とはこうじゃないとね(笑)
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ご飯も山盛りで全体の量はかなりあって普通ならば大盛りにする必要はなさそうだ。
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ナイフとフォークって久しぶりなのだがこのチキン南蛮自体はけっこう固くなかなか切れないほどだ。
宮崎に来ると時々鶏肉を食べるのだがどれもこれもけっこう硬いのでココでは別段肉の柔らかさはそれほど必要とされていないのかもしれない。
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気を取り直して切り身にしてタルタルソースの海を泳がせてべったり纏わせて食べてみるとなるほどの旨さだ。
っていうか鶏肉よりタルタルソース優先の旨さと言った方が正解かも知れん。
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嬉しいことにキャベツもこんもりしていてこちらも昔風のドレッシングがかかっている。
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チキン南蛮と懐かしスパゲッティ、千切りキャベツとご飯のローテで最後まで飽きずに一気に食べきってしまった。
若干汁物が欲しい気もするがまあこれがチキン南蛮の流儀なら仕方がない。
それにしてもこれまでに食べたことがない程のチキン南蛮というよりタルタルソースに感激してしまったおぐら本店のチキン南蛮だった(笑)

自家製パスタ洋食堂 マルブン(松山市問屋町)自家製生パスタランチ

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自家製パスタ洋食堂 マルブン
ここはなんていうか完全な倉庫街でこのお店の外観もどうみても倉庫を改装したものであることは間違いない。
新年が明けてままそれほどお店が開いていない時にココみたいに2日から通常営業してくれているのはマジ有難い(そうでもなかったらパスタ料理なんてまず食べに来ないのがホンネだが)。
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広い駐車場が完備されていて表通りから奥まった場所にありながらもアクセスは問題ないだろう。
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しかし自分のようなオッサンには店名が「M Base NicoMaruCafe MARUBUN」って言われても全然ピンとこないが女性だとこういうネーミングのお店を好むんだろうな〜。
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店内は倉庫らしく天井がとても高いのを生かしてキレイな内装が施してある。
まあ自分が行くようなラーメン店にはこういうセンスはほとんどみたことがない(笑)
カウンターはなく全席テーブルでさすがにこういったお店にお一人様っていうのは少ないのかも。
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ランチメニューは生パスタ、ハンバーグ、オムライスグラタンとあってそれぞれサラダバーがついてきてバターバケット、ガーリックバケット、本日のスープ、ライス、ドリンクの中から1つだけ無料で、2品目からは162円追加でセットメニューにできるシステムでなんだかどっかのチェーン店のようだ。
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サラダバーはかなり充実していて見たことがない野菜がズラッと配置してあるのだが野菜のことがさっぱりわからん自分は無難なヤツばかり2度ほど取ってきてしまった。
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セットメニューで選択した本日のスープとサラダバーにあったしいたけのおひたし。
この店にいるとベジタリアンになっても全然平気そうだ(笑)
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さてけっこう待ってからやってきたよ!釜揚げしらすとレンコン・ネギの醤油風味パスタ。
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パスタに疎い自分がどうこう言うのはアレであるが自家製生パスタってのは以前から興味があったが実は今回初めて食べる。
極太ラーメンのような角断面パスタはズバリ極太ラーメンみたいだ(笑)
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最近はデュラムセモリナ粉配合のラーメン用中華麺だって存在するし、このパスタには釜揚げしらすに醤油味なんてこちらもラーメンにありそうな具材でもしかしたらラーメンとパスタの垣根は思った以上に低くなっているのかもしれない。
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だとしてもこのパスタに関しては釜揚げしらすの塩分を計算していないのか少々塩分過多に感じられる。
パスタってこんなもんなのかもしれないが麺料理のヒエラルキーでラーメンより上位に君臨するパスタは自分にとってはやっぱり逆立ちしても高すぎると言わざるを得ないというのが偽らざる思いだった。
だが店内はテーブルは女性客でほぼ満席であちこちでゆっくりおしゃべりを楽しんでいる姿を見ると値段の多くは場所代時間代とも言えなくもなく、自分らのようなシャッター入店し一心不乱にラーメンを貪り食って速攻で店を後にするといったラヲタ単独犯とは根本的にターゲットが異なるのかもしれない。
いずれにしても果てしなく分不相応なM Base NicoMaruCafe MARUBUNだった(笑)

Assietteアシェット(南区大須賀)

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通称エキニシと呼ばれる大須賀地区にまた新しいお店がオープンした。
こういう小さなお店をビストロと呼ぶのが正しいのか、トラットリアなのかはたまたバルなのかそこらへんは曖昧のようだ。
Assietteアシェット
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大将と言うかマスターというか実は自分の以前からの知り合いなのだがコンセプトを尋ねたら「ヨーロッパ郷土料理」だそうでそのあまりの掴みどころのなさが気になってしまった(笑)
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この日は新年会でここを初めて利用させてもらったのだが一人4000円の会費制。
だからおまかせになっていてメニューは飲み物だけ。
ビールはキリンのハートランドだけというのはマニアックなイメージでええんじゃない?
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最初はオードブルだが「ヨーロッパ郷土料理」にまったく知識のない自分でもなかなかいけるやん。
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これは何だ??
いろんなハムや肉料理のようだがビールに合うのは間違いないがあまり食べたことがない。
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これは他のヒトに教えてもらったのだがガレットというらしくフランスの家庭料理らしい。
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ピザのようにぶった切って食べるのだがフランス料理なのにそば粉が使われているなんて知らなかった。
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これは鶏肉を豆と一緒に煮たものらしいがカスレでいいのかな?
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これはおそらくペンネ。
ホンマにヨーロッパの郷土料理というコンセプトにはブレはないようだ。
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派手な料理はないのだがどれもこれも滋味深く優しい味で癒され系と考えて良いんじゃないかな。
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シックな店内は一階が厨房とカウンターで二階が個室のような宴会スペースになっていて狭い店内を上手に利用している。
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いやいやお腹いっぱいで大満足よ。
これはズバリ女性ターゲットのお店だろうがこの腕前ならじゅうぶんやっていけるんじゃないかね。
またくるよ!!頑張って!!
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