柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

洋食

アシェット(南区大須賀)

あ - 1
エキニシのアシェット
今日はここでおっさん4人の飲み会があるのよ(笑)
あし - 7あし - 1
ハートランドビールで乾杯!!
この日はコースではなくシェフのおまかせメニューをお願いした。
あし - 2あし - 3
なんだかんだと話をシながら呑んでいるのでいつものようにこれが何のメニューだったか記憶が定かじゃない。
あし - 4あしえ - 2
個人的にラム肉が好きなのでこれを優先的に出してくれるのが嬉しい。
ラム肉のソーセージはお気に入りの一品で当然ながらビールにはバツグンだ。
あ - 2
メインディッシュと言っても良い激レアラムチョップステーキ。
柔らかくて広島だったらこれ以上を望むべくもない。
あし - 5あしえ - 1
いやいや緩急織り交ぜてなかなか面白いお皿が続いていく。
あしえつ - 1あしえつ - 2
いかん・・・このへんからアルコールが脳に回ったようで記憶が断片的になっていく・・・
あ - 3
これどうみてもカルボナーラだよね??
あし - 6あしえつと - 1
申し訳ないけどこれがどうだったのかほとんど覚えてない(笑)
あ - 5
おお!うまそうだ!と他人事のように思ってしまうがこれが〆になったのかもしれない。
あし - 8あし - 9
ここからはデザートのようでおそらくはそんなに好きじゃないから食べていないんじゃなかな?(汗)
あし - 10
すっかり酔って後半覚えていないし幾らだったのかもわからん。
それにしてもいつも2階のテーブル席で楽しく呑ませてもらってありがとうね!
またお邪魔させていただきます!

アシェット(南区大須賀)飲み放題コース

あしぇと〜 - 1
エキニシと呼ばれる大須賀の一番奥の方にあるアシェット (Assiette)
あしぇと - 1あしぇと - 2
最近の大須賀の変貌ぶりは凄まじくここに来るたびに新しい店と消えた店の両方を垣間見ることができる。
取り敢えずはいつものハートランドビールで乾杯。
あしぇ - 1
今日はとある知人の退院祝いで5人のおっさんが集まった(笑)
そこで飲み放題5000円コースで予約をお願いしたのだった。
あしぇと - 3あしぇと - 6
オードブルのピクルスと順序が多少前後するがズッキーニのポタージュ。
このポタージュ冷製でちょっと食べたことがない味。
あしぇと - 4あしぇと - 5
焼き茄子とカツオのコンフィ(生姜とトマトのソース)。
なるほどこんな風になると若干クセのあるカツオも上品に仕上がるのね(笑)
あし - 2
鴨のフランクフルト(ラタトゥイユ添え)。
このフランクフルトも独特の風味で個性的だ。
あしぇと - 7あしぇと - 9
バケットも必ずついてくるのでこれで残ったソースをこさぎとる。
そして遂にメインディッシュがやってきた!
あし - 3
子羊背肉のロースト(タイムの香り)。
最近ラムをメインに据える事が多くなったようで今回も柔らかく香り高くこりゃどうにも堪らんがな。
あしぇと - 16あしぇと - 10
ここでビールからワインに変更してまたバケットで休憩をいれるのだがもうお腹はかなりパンパンになってきた。
あしぇと - 11あしぇと - 12
そしてガレット・ジャンボンクリュ(タマゴ、チーズのガレットにサラダと生ハムを乗せたもの)。
これこれ!!ここの大将はガレットに自信があるんだろうな〜。
あし - 4
そしてトドメはしらすと枝豆のペペロンチーノ(大盛り)。
あしぇと - 13あしぇと - 14
しらすの塩分と枝豆の食感が見事に融合して非常に面白い食感になっている。
あしぇと - 15
最後はデザートのクリームチーズと白ワインのムースグラッセ。
なるほど、締めくくりにはアッサリとしたこういうのがええね。
飲み放題も手伝ってしたたかに酔って騒いで楽しく店をあとにしたがこれで全部で5000円というのはやっぱりどう考えてもリーズナブルと評価するのが妥当だろう。
自身を持ってオススメ!
大将!!頑張ってね!

馬の手(佐伯区楽々園)ハンバーグセット

うま - 1
以前は庚午でお店を出しておられたようだが今は楽々園に移転してこられた馬の手
店内はまだ新しいのかシャレた雰囲気だ。
うまて - 1うまて - 2
自宅から近所ではあるのだが夜専のお店なのでなかなか訪れるチャンスがなかったが以前の店舗も合わせて初訪問だ。
ハンバーグランチが旨いと聞いていたのでそれと同じものを、と注文するとハンバーグセットが値段も含めて全く同じものだと説明された。
違うかもしれないがもしかしたら家族経営??そんな感じのスタッフが3人。
うまて - 3うまて - 5
まず出てきたのが名物らしい味モヤシ。
タマゴをといてタレで食べるこのもやし、確かに今まで出会ったことがない不思議なモヤシだ。
うまて - 4
次に来たのはサラダ。
一気に来るのではなくこのように徐々に出されると手持ち無沙汰なのでポリポリとこれらを食べながら待つ事になるわな(笑)
うまて - 7うまて - 6
次に来たのはライスにスープ。
このライスはかなり量があってなんとなく嬉しいがハンバーグにサイズがこのライスに合ってなかったら絶対余るよね、と変な予感がしてしまった。
うま - 2
本命は満を持して最後にゆっくり登場されたよ!これで揃った馬の手のハンバーグセット1380円。
やっぱりハンバーグは期待していたよりも小ぶりだ。
うま - 3
ただ使っている肉が良いのか肉の旨みが確かに濃密で中から肉汁がほとばしっているかのようだ。
自分はこういう料理に詳しくないので勘違いなのかもしれないがハンバーグ自体の旨みにかけてあるソースが追いついてこれていないような印象を持ってしまった。
うまて - 8
う〜〜んやっぱりライスが茶碗半分くらいでハンバーグがなくなってしまった。
自宅だったらスープの中に残ったライスを全部ぶっ込んで猫まんまをやるのだがさすがにそんな無粋なことは出来ない。
粛々とライスとスープを別々にお行儀良く食べて帰ったのだった(笑)
洋食があるのに焼肉もやっておられるような不思議なメニュー構成のお店だが牛肉に纏わるお店と捉えたら良いのかな。
ご近所だし焼肉やステーキセットにもチャレンジしてみんといかんな。

SHUWAWA シュワワ(佐伯区海老山町)

しゅ - 1
SHUWAWA
ここは以前は自分の行きつけのスタンドだったのだが移転してしまいその後はカラオケ喫茶みたいになったりいろいろ店舗が短期間で変わっていた。
しゅわ - 4しゅわ - 1
すっかり疎遠になってしまったこの場所だがある時偶然ネットでここがビアバーになっていることを知った。
しゅわ - 2しゅわ - 3
どうしても来てみたかったので時間を作っておっさん二人でやってきた。
そう、ひとりで突入する勇気がなかったからだ(笑)
しゅ - 2
果たして店内はそれほど大きくは変化していないが全体にスナック感は排除されテーブルがかさ上げされていて高くなりそれに伴って椅子もスタンド式に変更されていてビアバーとして女性にも入りやすい雰囲気になっている。
対応してくれたは一人の女性で彼女が一人で切り盛りしているようだ。
しゅわ - 5しゅわ - 8
「ビアバー」ってくらいだからさっそくビールを注文すべきなのだろうが自分はそれほどビールに対して知識がない。
そもそもメニューにある「クラフトビール」って意味がわからなかったから尋ねたら地ビールだと思えば良いと教えていただいた。
白ビールが好きなことを告げると適当なのを選んでもらった。
しゅわ - 6しゅわ - 10
う〜〜ん柑橘を感じるビールなんて初めて呑んだよ。
愛媛のクラフトビールらしいが地ビールって廃れたのかと思ったらドッコイ頑張っているようだ。
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ビールも良いがなにか食べるものがあるのか尋ねたら、思ったよりも多くの食事メニューがあり平日の20時限定でしっかり食べられる夜ご飯も用意されるようなのでこれをお願いした。
しゅわわ - 1
まずは最初にサラダ。
しゅ - 4
おまかせ洋食セット900円。
この日はゴロゴロとソーセージが入ったフェットチーネでこれがどえらいパンチがあって腹一杯になるがね(笑)
しゅ - 3
同行したジャムさんが注文した台湾風まぜそば(温)700円。
これは自分も勘違いしたのだが今話題の台湾まぜそばではなくあくまでも台湾風まぜそば。
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満腹になったので落ち着いてもう少し毛色の違うビールをリクエストしてみたら黒ビール系のコッテリした面白いのを呑ませてもらった。
ビールって言っても様々な種類があるのを改めて知ったのだった。
初めてだったのでこれで切り上げたのだがビールに関してはメニューに値段が書いていないので幾らなのかよくわからなかったが(今見たら小さく書いてあるね汗)二人でビール350ml6本、食事はこれだけ食べて全部で約8000円だったのでビールはだいたい800〜1000円くらいと考えたほうが良いのかもしれない。
少し値は張るがビールのマニアックな知識を聞くだけでもなかなか楽しいしお店の女性の方のキャラクターも明るくて話しやすい。
熱烈カープファンなのも親近感が持てるしもしかしたら五日市に面白い店がまた一軒オープンしたのかもしれんの〜(笑)

Assietteアシェット(南区大須賀)ラムステーキ

あし - 1
Assietteアシェット
ココは自分のバイク乗りの知り合いの大将がやっている洋食屋さん。
あしえ - 1あしえ - 14
以前はなかったメニュー看板に「ヨーロッパ郷土料理・氷感熟成肉」とありこれがこのお店のコンセプトというわけだ。
一階はカウンター席なのだが今日は2階のテーブル席を予約して3人でやってきたのだった。
あしえ - 2あしえ - 3
おまかせ5000円フリードリンクのコースの始まりなのだがまずは大好きなハートランドビールで乾杯。
そしてオードブルと思われるピクルス。
あし - 2
サバの燻製とともしかしたらこれが「氷感庫で寝かせた熟成肉のロースト」ってやつなんだろうか?
生ハムをもう少し濃厚にしたような食感だ。
あしえ - 4あしえ - 5
肉の煮込み料理なのだが自分のようなラヲタにこの手の欧州料理の詳しいことなどわかるはずもなく、残ったスープを
バケットで吸い取らせて全部平らげた。
あし - 3
自家製フランクフルトにエビのソースがかけてあるもの。
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これもエビソースがあまりに旨くてバケットで食べ尽くした(笑)
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そしてこちらはガレット
前回もいただいたがパリパリ香ばしくてビールによく合う。
あし - 4
さてステーキになったがこの日はなんと分厚いラム肉ぢゃがね!
自分が言うのもあれだが、ハッキリ言って広島でこれほど上質なラムステーキはなかなか食えないだろう。
柔らかいし旨みの波状攻撃に目眩すら感じる。
あしえ - 9あしえ - 10
今度はパスタ、エビのペペロンチーノだ。
シンプルながらもブリブリのエビとしっかりしたコシの麺はやっぱり旨い。
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打って変わって今度はカルボナーラ
シェフの腕を見るならカルボナーラが一番とか言うけど、自分にはようわからん(笑)
だけどこのカルボナーラがストレートに牛乳の旨みを伝えてくるのだけはわかる。
あし - 5
ラムステーキがあまりに旨かったので追加をお願いした。
すると今度はソースが変わっていてこちらの味わいもなかなかだ。
う〜〜んやるの〜。
あしえ - 13あしえつと - 1
デザートたるジェラートだがあっさり気味でまさにコースのラストを飾るに相応しい。
これでビールや赤白ワイン、いろいろ呑んで3人腹いっぱいになって全部で2万円だからリーズナブルと言えるだろう。
申しわけないが自分の予想していた内容より遥かに充実していたのでびっくりした。
大将なかなかやるぢゃん、また来るね!
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