柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

洋食

おぐら本店(宮崎市橘通東)チキン南蛮

お - 1
やってきたのはおぐら本店
完全な路地裏になるチキン南蛮の老舗店。
おぐ - 1おぐ - 2
だからと言ってわかりにくい場所かというと表通りから少しだけ店舗が見えるので自分は簡単に発見できた。
おぐ - 16おぐ - 6
入り口と出口が異なるようになっているのは行列ができた時のためなのだろう。
店内はけっこう広くテーブル席に2階席もあるようだが自分はなぜか喫煙可のカウンターに通された(笑)
おぐ - 3おぐ - 4
当然のことながら迷うことなくチキン南蛮(ライス付き1010円)を注文したのだが同じ料金のチキン南蛮半分、ハンバーグ半分というビジネスセットもかなり魅力的ぢゃないの!!
おぐ - 5おぐ - 7
と考えていたらあっという間にやってきたよ!おぐら本店のチキン南蛮。
このマッハな提供速度はある程度需要を予想して作り置きしていないとあり得合いだろ(笑)
お - 2
それにしても凄まじいまでのタルタルソース。
聴く所によるとこの手のタルタルソースまみれのチキン南蛮の元祖だそうでそれならここまで「コレでもか!」のタルタルソースにも納得だ。
お - 3
その分厚いチキン南蛮の後ろには昔懐かしいケチャップで炒められた「スパゲッティ」がたくさんあって自分らの年代には洋食とはこうじゃないとね(笑)
おぐ - 9おぐ - 8
ご飯も山盛りで全体の量はかなりあって普通ならば大盛りにする必要はなさそうだ。
お - 4
ナイフとフォークって久しぶりなのだがこのチキン南蛮自体はけっこう固くなかなか切れないほどだ。
宮崎に来ると時々鶏肉を食べるのだがどれもこれもけっこう硬いのでココでは別段肉の柔らかさはそれほど必要とされていないのかもしれない。
おぐ - 10おぐ - 13
気を取り直して切り身にしてタルタルソースの海を泳がせてべったり纏わせて食べてみるとなるほどの旨さだ。
っていうか鶏肉よりタルタルソース優先の旨さと言った方が正解かも知れん。
おぐ - 12おぐ - 14
嬉しいことにキャベツもこんもりしていてこちらも昔風のドレッシングがかかっている。
おぐ - 11おぐ - 15
チキン南蛮と懐かしスパゲッティ、千切りキャベツとご飯のローテで最後まで飽きずに一気に食べきってしまった。
若干汁物が欲しい気もするがまあこれがチキン南蛮の流儀なら仕方がない。
それにしてもこれまでに食べたことがない程のチキン南蛮というよりタルタルソースに感激してしまったおぐら本店のチキン南蛮だった(笑)

自家製パスタ洋食堂 マルブン(松山市問屋町)自家製生パスタランチ

ある - 1
自家製パスタ洋食堂 マルブン
ここはなんていうか完全な倉庫街でこのお店の外観もどうみても倉庫を改装したものであることは間違いない。
新年が明けてままそれほどお店が開いていない時にココみたいに2日から通常営業してくれているのはマジ有難い(そうでもなかったらパスタ料理なんてまず食べに来ないのがホンネだが)。
あるぶ - 2あるぶ - 3
広い駐車場が完備されていて表通りから奥まった場所にありながらもアクセスは問題ないだろう。
あるぶ - 16あるぶ - 4
しかし自分のようなオッサンには店名が「M Base NicoMaruCafe MARUBUN」って言われても全然ピンとこないが女性だとこういうネーミングのお店を好むんだろうな〜。
あるぶ - 9あるぶ - 10
店内は倉庫らしく天井がとても高いのを生かしてキレイな内装が施してある。
まあ自分が行くようなラーメン店にはこういうセンスはほとんどみたことがない(笑)
カウンターはなく全席テーブルでさすがにこういったお店にお一人様っていうのは少ないのかも。
あるぶ - 5あるぶ - 1
ランチメニューは生パスタ、ハンバーグ、オムライスグラタンとあってそれぞれサラダバーがついてきてバターバケット、ガーリックバケット、本日のスープ、ライス、ドリンクの中から1つだけ無料で、2品目からは162円追加でセットメニューにできるシステムでなんだかどっかのチェーン店のようだ。
あるぶ - 6あるぶ - 11
サラダバーはかなり充実していて見たことがない野菜がズラッと配置してあるのだが野菜のことがさっぱりわからん自分は無難なヤツばかり2度ほど取ってきてしまった。
あるぶ - 7あるぶ - 8
セットメニューで選択した本日のスープとサラダバーにあったしいたけのおひたし。
この店にいるとベジタリアンになっても全然平気そうだ(笑)
ある - 2
さてけっこう待ってからやってきたよ!釜揚げしらすとレンコン・ネギの醤油風味パスタ。
ある - 3
パスタに疎い自分がどうこう言うのはアレであるが自家製生パスタってのは以前から興味があったが実は今回初めて食べる。
極太ラーメンのような角断面パスタはズバリ極太ラーメンみたいだ(笑)
あるぶ - 12あるぶ - 13
最近はデュラムセモリナ粉配合のラーメン用中華麺だって存在するし、このパスタには釜揚げしらすに醤油味なんてこちらもラーメンにありそうな具材でもしかしたらラーメンとパスタの垣根は思った以上に低くなっているのかもしれない。
あるぶ - 14あるぶ - 15
だとしてもこのパスタに関しては釜揚げしらすの塩分を計算していないのか少々塩分過多に感じられる。
パスタってこんなもんなのかもしれないが麺料理のヒエラルキーでラーメンより上位に君臨するパスタは自分にとってはやっぱり逆立ちしても高すぎると言わざるを得ないというのが偽らざる思いだった。
だが店内はテーブルは女性客でほぼ満席であちこちでゆっくりおしゃべりを楽しんでいる姿を見ると値段の多くは場所代時間代とも言えなくもなく、自分らのようなシャッター入店し一心不乱にラーメンを貪り食って速攻で店を後にするといったラヲタ単独犯とは根本的にターゲットが異なるのかもしれない。
いずれにしても果てしなく分不相応なM Base NicoMaruCafe MARUBUNだった(笑)

Assietteアシェット(南区大須賀)

し - 1
通称エキニシと呼ばれる大須賀地区にまた新しいお店がオープンした。
こういう小さなお店をビストロと呼ぶのが正しいのか、トラットリアなのかはたまたバルなのかそこらへんは曖昧のようだ。
Assietteアシェット
しえ - 1しえ - 2
大将と言うかマスターというか実は自分の以前からの知り合いなのだがコンセプトを尋ねたら「ヨーロッパ郷土料理」だそうでそのあまりの掴みどころのなさが気になってしまった(笑)
しえ - 3しえ - 4
この日は新年会でここを初めて利用させてもらったのだが一人4000円の会費制。
だからおまかせになっていてメニューは飲み物だけ。
ビールはキリンのハートランドだけというのはマニアックなイメージでええんじゃない?
しえ - 5しえ - 6
最初はオードブルだが「ヨーロッパ郷土料理」にまったく知識のない自分でもなかなかいけるやん。
し - 2
これは何だ??
いろんなハムや肉料理のようだがビールに合うのは間違いないがあまり食べたことがない。
し - 3
これは他のヒトに教えてもらったのだがガレットというらしくフランスの家庭料理らしい。
しえ - 8しえ - 7
ピザのようにぶった切って食べるのだがフランス料理なのにそば粉が使われているなんて知らなかった。
しえ - 10しえ - 9
これは鶏肉を豆と一緒に煮たものらしいがカスレでいいのかな?
し - 4
これはおそらくペンネ。
ホンマにヨーロッパの郷土料理というコンセプトにはブレはないようだ。
しえ - 13しえ - 11
派手な料理はないのだがどれもこれも滋味深く優しい味で癒され系と考えて良いんじゃないかな。
しえ - 15しえ - 14
シックな店内は一階が厨房とカウンターで二階が個室のような宴会スペースになっていて狭い店内を上手に利用している。
しえ - 16
いやいやお腹いっぱいで大満足よ。
これはズバリ女性ターゲットのお店だろうがこの腕前ならじゅうぶんやっていけるんじゃないかね。
またくるよ!!頑張って!!

いた和りや(呉市中通り)

いた - 1
呉市中通りにあるいた和りや
いたわ - 1いたわ - 2
表の看板には「イタリアンx和食xワイン」と書いてあるのでイタリアンをベースにした料理と考えて良いのだろう。
いたわ - 11いたわ - 12
たくさんのワインと焼酎の種類も豊富でまさに和洋折衷の様相を呈している。
いたわ - 3いたわ - 4
今日はココで飲み会があるのだが飲み放題コースだと聞いてやってきたのだった。
さっそくビールで乾杯!!なかなか美味しい生ビールぢゃん。
いたわ - 5いたわ - 6
オードブルの野菜サラダから始まったが比較的提供されるスパンが短いので一生懸命に食べなきゃならん(笑)
いたわ - 7いたわ - 8
いかにもイタリアンといったパン系のメニューなのでココはやっぱりビールが合うのは間違いない。
いた - 2
さていよいよコースのメインたる魚介類がでてきたのだがこのへんからビールが回ってきてだんだん味の記憶が曖昧になってくる。
いた - 3
タンシチュー。
このくそ暑いのに珍しいが柔らかく煮こまれており上等だ。
いた - 4
クリームの冷製パスタ(だったと思う)、
爽やか仕上げでこの季節にはぴったりだ(だったと思う)
いたわ - 9いたわ - 10
このパスタを食べ終わった時点で基本的にお腹はぱんぱん、デザートはやっとのことで完食した。
何人もいるスタッフの教育も行き届いており接客も気持ちよかった。
最後の方の記憶は定かではないのだがビールも6ハイくらいおかわりしたし満腹ななったりとこれで4000円飲み放題はかなりのお値打ちじゃないかと感じたのだった。
敢えて言うなら店名「いた和りや」なんならもう少し「和」テイストがあっても面白いんじゃないかってそれくらいかな?

レストラン アラスカ(中区流川町)チキンカツレツ

あら - 1
広島でもかなりの老舗なのであろうレストラン アラスカ
テレビなどでその存在は知っていたが飲み屋街の流川にある夜専レストランとなるとどうしても敷居が高くなって今まで訪れたことはなかった。
あらす - 1あらす - 2
今回はたまたまよっしーとここに晩メシを食べに来ることにしたのだった。
今となっては昔懐かしい食品サンプルが並んでいるがこういうのって滅多に見なくなったな。
あらす - 18あらす - 5
扉を開けて店内に入ると外から想像した通りの昭和な空間がそこには広がっていた。
自分が子供の頃に親にご馳走を食べるために連れて行って貰ったモダンな洋食屋、もうコンセプトはコレだ。
あらす - 3あらす - 4
厨房にはおそらくはここの大将である年配の男性とホールもこれまた二人の若い男性と男ばかりの洋食屋だ。
あらす - 6あらす - 7
よっしーが注文したオムハヤシ1500円。
要はオムライスにハヤシライスのルゥがかかっているという代物だがこんなのは初めて見た。
福神漬けとラッキョの充実ぶりもその値段をみれば納得だがそれにしてはオムライスが少々小ぶりなような気がしなくもない。
あら - 2
遅れて自分が注文したチキンカツレツ1100円。
あらすか - 1あらす - 8
そしてこれにライス200円を追加したのでしめて1300円。
こっちはチキンカツレツにかなり迫力がある。
あら - 3
一枚物でまったく切れ目がないのでナイフとフォークで切るのだが柔らかくて何の苦労もなくスーッと切れるのは嬉しい。
あらす - 9あらす - 10
味付けはこれも懐かしさ満載の甘いデミグラスソースが基本なのか優しくて食べやすい。
あらす - 12あらす - 13
野菜にはこれまた甘口のドレッシングがかかっておりヨコにはポテトサラダに久しぶりにみたよ!マカロニ!
もう子供の頃にタイムスリップしたようだ。
あらす - 11あらす - 14
おそらく当時はハイカラだった洋食も今ではノスタルジックになってしまったのだろうが時は流れても旨いものはこうして生き残っていくのだろう。
あらす - 15あらす - 16
やっぱり量が足りないとよっしーが追加注文したハンバーグサンドイッチ1000円。
ハンバーグサンドイッチなるものも自分は初めて見たが値段なりの重量感がある。
あら - 4
チキンカツレツ+ライスで腹一杯になっていたからそれほどは食べなかったがこのハンバーグとピクルスはおそらく手製でどうやらこのハンバーグこそがここのメインメニューなのかもしれないと思った。
あらす - 17
よくメニューを見てみると夜専の店なのにナゾの「ランチ」なるモノがA、B、Cとあって他の客はほとんどこれを選んで注文していた。
なるほど、ここレストラン アラスカは夜専門店だけど晩メシにランチを食べるのが基本なのかと帰り間際になってようやく理解できたのだった。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
月別アーカイブ
記事検索
メッセージ