柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

洋食

アシェット(南区大須賀)飲み放題コース

あしぇと〜 - 1
エキニシと呼ばれる大須賀の一番奥の方にあるアシェット (Assiette)
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最近の大須賀の変貌ぶりは凄まじくここに来るたびに新しい店と消えた店の両方を垣間見ることができる。
取り敢えずはいつものハートランドビールで乾杯。
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今日はとある知人の退院祝いで5人のおっさんが集まった(笑)
そこで飲み放題5000円コースで予約をお願いしたのだった。
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オードブルのピクルスと順序が多少前後するがズッキーニのポタージュ。
このポタージュ冷製でちょっと食べたことがない味。
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焼き茄子とカツオのコンフィ(生姜とトマトのソース)。
なるほどこんな風になると若干クセのあるカツオも上品に仕上がるのね(笑)
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鴨のフランクフルト(ラタトゥイユ添え)。
このフランクフルトも独特の風味で個性的だ。
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バケットも必ずついてくるのでこれで残ったソースをこさぎとる。
そして遂にメインディッシュがやってきた!
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子羊背肉のロースト(タイムの香り)。
最近ラムをメインに据える事が多くなったようで今回も柔らかく香り高くこりゃどうにも堪らんがな。
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ここでビールからワインに変更してまたバケットで休憩をいれるのだがもうお腹はかなりパンパンになってきた。
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そしてガレット・ジャンボンクリュ(タマゴ、チーズのガレットにサラダと生ハムを乗せたもの)。
これこれ!!ここの大将はガレットに自信があるんだろうな〜。
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そしてトドメはしらすと枝豆のペペロンチーノ(大盛り)。
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しらすの塩分と枝豆の食感が見事に融合して非常に面白い食感になっている。
あしぇと - 15
最後はデザートのクリームチーズと白ワインのムースグラッセ。
なるほど、締めくくりにはアッサリとしたこういうのがええね。
飲み放題も手伝ってしたたかに酔って騒いで楽しく店をあとにしたがこれで全部で5000円というのはやっぱりどう考えてもリーズナブルと評価するのが妥当だろう。
自身を持ってオススメ!
大将!!頑張ってね!

馬の手(佐伯区楽々園)ハンバーグセット

うま - 1
以前は庚午でお店を出しておられたようだが今は楽々園に移転してこられた馬の手
店内はまだ新しいのかシャレた雰囲気だ。
うまて - 1うまて - 2
自宅から近所ではあるのだが夜専のお店なのでなかなか訪れるチャンスがなかったが以前の店舗も合わせて初訪問だ。
ハンバーグランチが旨いと聞いていたのでそれと同じものを、と注文するとハンバーグセットが値段も含めて全く同じものだと説明された。
違うかもしれないがもしかしたら家族経営??そんな感じのスタッフが3人。
うまて - 3うまて - 5
まず出てきたのが名物らしい味モヤシ。
タマゴをといてタレで食べるこのもやし、確かに今まで出会ったことがない不思議なモヤシだ。
うまて - 4
次に来たのはサラダ。
一気に来るのではなくこのように徐々に出されると手持ち無沙汰なのでポリポリとこれらを食べながら待つ事になるわな(笑)
うまて - 7うまて - 6
次に来たのはライスにスープ。
このライスはかなり量があってなんとなく嬉しいがハンバーグにサイズがこのライスに合ってなかったら絶対余るよね、と変な予感がしてしまった。
うま - 2
本命は満を持して最後にゆっくり登場されたよ!これで揃った馬の手のハンバーグセット1380円。
やっぱりハンバーグは期待していたよりも小ぶりだ。
うま - 3
ただ使っている肉が良いのか肉の旨みが確かに濃密で中から肉汁がほとばしっているかのようだ。
自分はこういう料理に詳しくないので勘違いなのかもしれないがハンバーグ自体の旨みにかけてあるソースが追いついてこれていないような印象を持ってしまった。
うまて - 8
う〜〜んやっぱりライスが茶碗半分くらいでハンバーグがなくなってしまった。
自宅だったらスープの中に残ったライスを全部ぶっ込んで猫まんまをやるのだがさすがにそんな無粋なことは出来ない。
粛々とライスとスープを別々にお行儀良く食べて帰ったのだった(笑)
洋食があるのに焼肉もやっておられるような不思議なメニュー構成のお店だが牛肉に纏わるお店と捉えたら良いのかな。
ご近所だし焼肉やステーキセットにもチャレンジしてみんといかんな。

SHUWAWA シュワワ(佐伯区海老山町)

しゅ - 1
SHUWAWA
ここは以前は自分の行きつけのスタンドだったのだが移転してしまいその後はカラオケ喫茶みたいになったりいろいろ店舗が短期間で変わっていた。
しゅわ - 4しゅわ - 1
すっかり疎遠になってしまったこの場所だがある時偶然ネットでここがビアバーになっていることを知った。
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どうしても来てみたかったので時間を作っておっさん二人でやってきた。
そう、ひとりで突入する勇気がなかったからだ(笑)
しゅ - 2
果たして店内はそれほど大きくは変化していないが全体にスナック感は排除されテーブルがかさ上げされていて高くなりそれに伴って椅子もスタンド式に変更されていてビアバーとして女性にも入りやすい雰囲気になっている。
対応してくれたは一人の女性で彼女が一人で切り盛りしているようだ。
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「ビアバー」ってくらいだからさっそくビールを注文すべきなのだろうが自分はそれほどビールに対して知識がない。
そもそもメニューにある「クラフトビール」って意味がわからなかったから尋ねたら地ビールだと思えば良いと教えていただいた。
白ビールが好きなことを告げると適当なのを選んでもらった。
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う〜〜ん柑橘を感じるビールなんて初めて呑んだよ。
愛媛のクラフトビールらしいが地ビールって廃れたのかと思ったらドッコイ頑張っているようだ。
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ビールも良いがなにか食べるものがあるのか尋ねたら、思ったよりも多くの食事メニューがあり平日の20時限定でしっかり食べられる夜ご飯も用意されるようなのでこれをお願いした。
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まずは最初にサラダ。
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おまかせ洋食セット900円。
この日はゴロゴロとソーセージが入ったフェットチーネでこれがどえらいパンチがあって腹一杯になるがね(笑)
しゅ - 3
同行したジャムさんが注文した台湾風まぜそば(温)700円。
これは自分も勘違いしたのだが今話題の台湾まぜそばではなくあくまでも台湾風まぜそば。
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満腹になったので落ち着いてもう少し毛色の違うビールをリクエストしてみたら黒ビール系のコッテリした面白いのを呑ませてもらった。
ビールって言っても様々な種類があるのを改めて知ったのだった。
初めてだったのでこれで切り上げたのだがビールに関してはメニューに値段が書いていないので幾らなのかよくわからなかったが(今見たら小さく書いてあるね汗)二人でビール350ml6本、食事はこれだけ食べて全部で約8000円だったのでビールはだいたい800〜1000円くらいと考えたほうが良いのかもしれない。
少し値は張るがビールのマニアックな知識を聞くだけでもなかなか楽しいしお店の女性の方のキャラクターも明るくて話しやすい。
熱烈カープファンなのも親近感が持てるしもしかしたら五日市に面白い店がまた一軒オープンしたのかもしれんの〜(笑)

Assietteアシェット(南区大須賀)ラムステーキ

あし - 1
Assietteアシェット
ココは自分のバイク乗りの知り合いの大将がやっている洋食屋さん。
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以前はなかったメニュー看板に「ヨーロッパ郷土料理・氷感熟成肉」とありこれがこのお店のコンセプトというわけだ。
一階はカウンター席なのだが今日は2階のテーブル席を予約して3人でやってきたのだった。
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おまかせ5000円フリードリンクのコースの始まりなのだがまずは大好きなハートランドビールで乾杯。
そしてオードブルと思われるピクルス。
あし - 2
サバの燻製とともしかしたらこれが「氷感庫で寝かせた熟成肉のロースト」ってやつなんだろうか?
生ハムをもう少し濃厚にしたような食感だ。
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肉の煮込み料理なのだが自分のようなラヲタにこの手の欧州料理の詳しいことなどわかるはずもなく、残ったスープを
バケットで吸い取らせて全部平らげた。
あし - 3
自家製フランクフルトにエビのソースがかけてあるもの。
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これもエビソースがあまりに旨くてバケットで食べ尽くした(笑)
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そしてこちらはガレット
前回もいただいたがパリパリ香ばしくてビールによく合う。
あし - 4
さてステーキになったがこの日はなんと分厚いラム肉ぢゃがね!
自分が言うのもあれだが、ハッキリ言って広島でこれほど上質なラムステーキはなかなか食えないだろう。
柔らかいし旨みの波状攻撃に目眩すら感じる。
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今度はパスタ、エビのペペロンチーノだ。
シンプルながらもブリブリのエビとしっかりしたコシの麺はやっぱり旨い。
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打って変わって今度はカルボナーラ
シェフの腕を見るならカルボナーラが一番とか言うけど、自分にはようわからん(笑)
だけどこのカルボナーラがストレートに牛乳の旨みを伝えてくるのだけはわかる。
あし - 5
ラムステーキがあまりに旨かったので追加をお願いした。
すると今度はソースが変わっていてこちらの味わいもなかなかだ。
う〜〜んやるの〜。
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デザートたるジェラートだがあっさり気味でまさにコースのラストを飾るに相応しい。
これでビールや赤白ワイン、いろいろ呑んで3人腹いっぱいになって全部で2万円だからリーズナブルと言えるだろう。
申しわけないが自分の予想していた内容より遥かに充実していたのでびっくりした。
大将なかなかやるぢゃん、また来るね!

おぐら本店(宮崎市橘通東)チキン南蛮

お - 1
やってきたのはおぐら本店
完全な路地裏になるチキン南蛮の老舗店。
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だからと言ってわかりにくい場所かというと表通りから少しだけ店舗が見えるので自分は簡単に発見できた。
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入り口と出口が異なるようになっているのは行列ができた時のためなのだろう。
店内はけっこう広くテーブル席に2階席もあるようだが自分はなぜか喫煙可のカウンターに通された(笑)
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当然のことながら迷うことなくチキン南蛮(ライス付き1010円)を注文したのだが同じ料金のチキン南蛮半分、ハンバーグ半分というビジネスセットもかなり魅力的ぢゃないの!!
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と考えていたらあっという間にやってきたよ!おぐら本店のチキン南蛮。
このマッハな提供速度はある程度需要を予想して作り置きしていないとあり得合いだろ(笑)
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それにしても凄まじいまでのタルタルソース。
聴く所によるとこの手のタルタルソースまみれのチキン南蛮の元祖だそうでそれならここまで「コレでもか!」のタルタルソースにも納得だ。
お - 3
その分厚いチキン南蛮の後ろには昔懐かしいケチャップで炒められた「スパゲッティ」がたくさんあって自分らの年代には洋食とはこうじゃないとね(笑)
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ご飯も山盛りで全体の量はかなりあって普通ならば大盛りにする必要はなさそうだ。
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ナイフとフォークって久しぶりなのだがこのチキン南蛮自体はけっこう固くなかなか切れないほどだ。
宮崎に来ると時々鶏肉を食べるのだがどれもこれもけっこう硬いのでココでは別段肉の柔らかさはそれほど必要とされていないのかもしれない。
おぐ - 10おぐ - 13
気を取り直して切り身にしてタルタルソースの海を泳がせてべったり纏わせて食べてみるとなるほどの旨さだ。
っていうか鶏肉よりタルタルソース優先の旨さと言った方が正解かも知れん。
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嬉しいことにキャベツもこんもりしていてこちらも昔風のドレッシングがかかっている。
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チキン南蛮と懐かしスパゲッティ、千切りキャベツとご飯のローテで最後まで飽きずに一気に食べきってしまった。
若干汁物が欲しい気もするがまあこれがチキン南蛮の流儀なら仕方がない。
それにしてもこれまでに食べたことがない程のチキン南蛮というよりタルタルソースに感激してしまったおぐら本店のチキン南蛮だった(笑)
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