柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市中区

麺屋 元就(中区)あさりとシメジの味噌風味醤油ら〜めん

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麺屋 元就
公式サイトに発表された限定メニュー狙いでやってきた。
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あさりとシメジの味噌風味醤油ら〜めんは「魚介系のあっさりしたスープに太麺をあわせ具材に旬のあさりとシメジトッピングしつけあわせの味噌を溶かしながら味の変化を楽しめる和風系ら〜めん」と説明されている。
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入店するとこの自動券売機にてチケットを購入するのだが字が小さくてわかりにくい(笑)
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太麺だからか少し待たされたからキタヨ!麺屋元就のあさりとシメジの味噌風味醤油ら〜めん700円。
もと - 3
麺はつけ麺用か?と思わせるほどの角断面タイプでこれまでにも限定麺で登場したやつだろう。
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それにしても小さく見えるけど奥深な器に入っておりこれと同時に味噌が別皿で提供される。
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あさりとシメジの味噌風味醤油ら〜めんって名乗るだけあってこの2つの食材の存在感は半端ない。
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デフォルトで食べてみると確かに魚介の立った醤油ラーメンとして成立している。
これだけしっかりした醤油味に味噌まぜたら塩辛くなって味がとっちらかるんじゃなかろうか?
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満を持してスプーンについている味噌を全部投入してみた。
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すると醤油の姿はどこかへ消えて僅かな味噌の風味が漂ってきた。
だけど心配した塩分が強くなることはなく醤油の角が取れてマイルドになったような印象だ。
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後半は丼の底に大量に堆積したあさりをやっつけるのに忙しくこのアサリに味噌味はなかなかよくあっていると思ってしまった。
もとな - 15
なるほどこれが味噌風味の醤油ラーメンとはよくわからせていただいた。
それにしてもこれだけの内容で700円はどう考えても安いと言わざるを得ない。
アサリは確かにダシの取りガラだから味はほとんどないのだが食感をスープで楽しませる工夫はさすがだ。
さすが元就の大将はヤるもんぢゃのぅ〜。

楽 小網町店(中区)楽二郎

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楽 小網町店
新しく二郎系ラーメンを始めたと聞いてやってきた。
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入店すると自動券売機でチケットを購入するのだが二郎系ラーメンのチラシはあるのに券売機にボタンが見当たらなかったのでスタッフの方に聞いたらラーメンの値段である900円分になるように2種類の食券を購入してくれた。
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それからカウンター席に通されたがカウンター越しの厨房にはテレビで見たことのあるようなお方が立っていてラーメンを作っている。
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さてやってきたよ!楽 小網町店の楽二郎900円。
これがデフォルトなのかわからないがこれだけの盛りだと食べきれるか不安になるのでできたら煮玉子とかチャーシュー2枚とかオプションにして欲しいの〜。
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二郎インスパイアと言うならこの野菜タワーとにんにくは必須だろうからこれはクリアされている。
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麺が見えなかったので引っ張り出したが期待を裏切らない極太麺。
コシもしっかりとあって迫力じゅうぶんだ。
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チャーシューも麺に負けじと極太ながら薄味なのは好感が持てる。
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太もやしも麺に合わせてあるので一緒に食べるといっそうの二郎感を満喫できる。
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ただ問題なのはスープがこれらの強烈なキャラクターを受け止めきれずに負けているような印象がつきまとう。
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こうなるとこの手のラーメンは後半がキツくなってきてブッといチャーシューや煮玉子がさらなる追い打ちをかけてくる。
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残り3分の1くらいから大きく失速してしまったのでこうなったら味変したいのだが卓上調味料は汁無し坦々麺系のものばかりで如何ともし難い(笑)
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気合と根性でどうにか完食。
いやいや今回はかなり辛かったがあくまでも個人的な意見ではあるがもう少しスープにパンチを出すか麺をもう少し細くするかしたほうがバランスが良くなるように感じた。
なによりいくら二郎系とはいえ素のラーメンを設定してそれにトッピング追加で自由に量を選ぶようにしてくれないとこれだと900円は高いと感じてしまうと思う。

ヒロ商店(中区)広島ブラック

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ヒロ商店
最近開店したお店のようで暖簾に「広島ラーメン」と書いてあるのでこれがメインなのだろう。
カウンターだけの縦に細長い店内レイアウト。
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メニューを見ていたら開店したばかりなのにもう新メニューと大きく書かれたこの「広島ブラック」なるラーメンに惹かれてしまった。
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「広島ラーメン」に「大阪ラーメン」の甘辛い味を合わせてみました。」とメニューに説明されていた広島ブラック680円。
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麺は通常のストレートながら柔らかめに茹でてあるのは広島ラーメンのお店だからなのだろう。
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これに二郎系のような太いもやしが組み合わされている。
太麺に太もやしなら同じような太さになるのでわかるのだがこれはちょっともやしの存在感が際立ち過ぎているようにも思えなくもない。
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スープはかなり個性的だ。
確かに広島ラーメンのスープをベースにしてこれにかなり醤油の立ったかえしにしてあるのか甘辛さを感じる。
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チャーシューは広島ラーメンによくあるタイプでこれはおそらく流用されているのだろう。
味付けは控えめでそれほど自己主張するタイプではないが全体のバランスは悪くない。
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トータルでは「広島ブラック」と名付けても良いくらいのしっかりしたコクを感じられる割には塩分濃度が高くなくてグイグイ食べれる仕上がりに、これは「アリ」だ。
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よく考えたら醤油が立った広島ラーメンって尾道系を除きありそうでなかった分野なのでこういうチャレンジは面白いと思う。
オリジナリティという意味ではこれまでにちょっと食べたことがないラーメンだったのでこのヒロ商店、なかなかのポテンシャルがあるのかもしれない。

札幌ラーメン武蔵(ひろしまラーメンスタジアム2018)

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札幌ラーメン武蔵
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別段の理由もないのだがこちらの札幌味噌ラーメンを食べることにした。
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あまり待たされることなくキタヨ!札幌ラーメン武蔵の熟成黒味噌ラーメン。
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この時点でニンニクの香りがパンパなく立って熊本ラーメンなんかに入っているマー油が追加されていることがよくわかる。
それにしてもここもチャーシューの盛りが気前良い。
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麺は味噌ラーメンらしく黄色が眩しいタマゴ麺。
当然の如く味噌ラーメンの定番で強く縮れていてコシもかなりある。
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玉子もちゃんと半熟にしてあってこれもデフォルトで半分はいっているなんて嬉しいのぅ〜。
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メンマはやや存在感が薄く他のトッピングに比べて弱い。
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ニンニクによりパワー増強された味噌スープはけっこうこってりしており脂が上に層になっていてこれも北海道の味噌ラーメンらしい。
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チャーシューは柔らかいがホクホクしていて相当にパンチがある良質なもの。
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後半になると味噌ラーメン特有のクドさからくる飽きがきてしまいどうしても味変してみたくなる。
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さすがにこちらもスープまで完食とはならなかったが今回のひろしまラーメンスタジアム2018は量を見直したのか自分が食べた2軒とも渡された時の重量感が増えているようで実際2杯で満腹になってしまった。
780円という値段を考えればこれくらいのサービスが適正とも思えなかなか良い傾向なんじゃないかと思った。
個人的には凪の煮干しラーメンに完膚なきまでに打ちのめされたひろしまラーメンスタジアム2018だった(笑)

すごい煮干しラーメン凪(ひろしまラーメンスタジアム2018)

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今年もやってきたひろしまラーメンスタジアム2018
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入場は無料だが全店共通780円食券を2枚先に購入してから入った。
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今回のラーメン屋ラインナップで個人的に最も注目したのはこのすごい煮干しラーメン凪
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昨今の煮干しラーメンブームに乗って急成長したラーメン屋さんでカップ麺まで発売されていたしラーメンウォーカーTVでも取り上げられていたので楽しみにしてやってきた。
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さて渡されたラーメンはズシッと重量感があって去年までより少し増量されたと感じるのは気のせいか?
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麺は平打ち麺でしかもこれでかなりコシがある不思議な食感。
さすがにこういう個性的な麺にはお目にかかったことがない。
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イワシがトッピングされているのだがその下にあるのはワンタンかと思って持ち上げたらこれが一反もめんみたいな麺じゃないの!!
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この図太い麺と平打ち麺という2種類の麺が楽しめるというなんとも奇天烈な展開が待っているとは思いもしなかった。
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これらを受け止めるスープは凄まじいまでのニボニボ感に溢れかえっておりこれだけ煮干しを強調するのにどれだけの煮干しが必要なのか心配になるくらいだ。
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チャーシューは1枚ブットイのがドカンと入っていてこれの存在感も大概だ。
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ここまで来ると煮干しの旨味だけではなく雑味のようなものまで感じられるので好みが分かれそうだ。
基本はとんこつなのかもしれないが実はエッジの立った醤油スープがベースでやはりこの基本となる部分がしっかり作り込まれているように感じる。
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この一反もめんみたいな太すぎる麺もワンタンと思えば楽しく食べられるし、見た目黒くて塩辛そうなスープも実際はグイグイ飲めてしまうので気がつけばスープも完食してしまっていた。
それにしても今年のひろしまラーメンスタジアム2018はこれまでと違って一杯でお腹にドスンときてしまったので連食するには気合が必要になってしまったのだった(笑)
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