柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市中区

らーめん両さん.(中区)にんにく生姜ラーメン

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らーめん両さん.
開店時間の少し前に着いてしまったのだが大将が気づいて開店してくれたようで助かった(笑)
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新メニューがあると言われて見たら「生姜ラーメン」ってのが追加されている。
にんにくラーメンを楽しみに来たと伝えたら「にんにく生姜ラーメン」にできると言われたのでお願いした。
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さてやってキタヨ!らーめん両さん.のにんにく生姜ラーメン。
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麺を変更したと大将が話されていたが素人に違いがわかるはずもなく相変わらず旨い。
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チャーシューは3枚でにんにく生姜の存在が目で見るだけではさっぱりわからない。
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スープを少し飲んでみたが底の方にかなりのにんにくと生姜のみじん切りしたのは入っているようで後からじわじわにんにく生姜の存在感ははっきり見えてくる。
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よく考えてみれば中華料理にはにんにくと生姜を同時に使うのはよくある事だしこれといって珍しくはないのかもしれないがラーメンに同時に入れるのはあまり聞いたことがない。
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後半になってスープが減ってくるとにんにく生姜はますますはっきりその効果をつたえてくるようになり、いわばコッテリ感とアッサリ感を同時に追加してくれるようだ。
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最初は少し違和感みたいなものを感じたがすっかり慣れてこの面白いギミックを楽しめるようになってくる。
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最後まで食べ飽きることなくスープを飲んでしまいこの暑いのに完食して汗だくだ。
それだけこのにんにく生姜ラーメンのにはその魅力があるってことなのかもしれない。
さて値段なのだが全額で1760円払っていて同行した息子がにんにくラーメン大(930円)を食べたからこのにんにく生姜ラーメン(並)の値段は830円ってことになるのでラーメン大と同じだ。
ここらへんは個人の考え方だがこの値段を払ってでもにんにく生姜ラーメンを食べる価値はあると感じた。
お盆も休まず通常営業とのこと。

坂新(三越広島いいもの東北夏物語)肉そば

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やってきたのは三越広島のいいもの東北夏物語
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イートインで板新の喜多方ラーメンが食べられると聞いてやってきた。
調べてみたらこの板新はあの坂内食堂の分店のようなお店のようだ。
いた - 3
チャーシュー麺たる肉そば1000円の食券を購入してカウンターに通された。
い - 2
ほどなくしてキタヨ!板新の肉そば。
なるほどチャーシューで麺が見えないがね。
い - 3
期待に違わず多加水平打縮れ麺がでてきてこれが独特の食感が非常に心地よいというより官能的ですらある。
いた - 7いた - 4
このオリジナリティ溢れる麺とコッテリ系チャーシューはまごう方なき喜多方ラーメンのそれで希望しても近隣ではなかなかお目にかかれない。
いた - 5いた - 6
メンマはこれといって特徴があるわけではないがこのラーメンの箸休めとしてきちんと機能していることがわかる。
い - 4
喜多方ラーメンの最大の特徴はこの透明感ある塩ラーメンのようなスープで基本的には鶏ベースなのだろうが魚介も僅かながら感じられ掴みどころがないアッサリタイプなのだがなぜか最後まで飽きが来ない不思議なシロモノ。
いた - 9いた - 10
このアッサリスープと比較的脂が乗ったチャーシューとの組み合わせは絶妙としか言いようがなく中盤から後半にかけて一気に食べ進むことが可能だ。
いた - 8いた - 11
これ以外のトッピングはネギだけと基本的にはシンプルな構成ながら味の奥行き感がハンパないのはさすがに本物だ。
いた - 12いた - 13
この日の会場のクーラーが弱く、汗だくになってしまったのでスープを完食することはできなかったのだがそれだけでなく、同時にこのイートインで食べられるさくらんぼかき氷に気持ちを奪われていたせいでもある(笑)
いた - 14いた - 15
山形県庁食堂のさくらんぼのかき氷972円。
値段が値段だし山形県だから佐藤錦でもトッピングされているのかと勝手に期待してしまったのだが実際にはそれよりグレードダウンされたさくらんぼのだったのが残念だったがトータルとしてはなかなかウマいデザートで火照ったカラダもクールダウンできた。
かき氷はさておき、ここまで本格的な喜多方ラーメンを食べようと思ったら実際に福島県の喜多方に行くしかなさそうなので今回のようなチャンスはありがたいと思ったのだった。

麺屋元就(中区)小えびと浅利の塩つけめん

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麺屋元就
今日は公式サイトにアナウンスされている小えびと浅利の塩つけめん狙いでやってきた。
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いつものように自動券売機でチケットを買ってカウンターに座った。
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つけ麺だから少し時間がかかってキタヨ!!麺屋元就の小えびと浅利の塩つけめん800円。
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「小えびと浅利の塩つけめん」のネーミングに偽りのないエビとアサリの存在感がハンパない。
それにつけダレは白ネギ青ネギのコントラストがキレイだ。
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麺は極太ではなくやや太めで冷たく締められているからかコシがしっかりあってウマい。
この麺はこの限定メニュー専用ではなくここのつけ麺の通常麺なのかな。
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チャーシューやメンマはないのだがこのアサリを一緒に食べるのは食感が楽しめて良いがこのアサリ自体にはもう味がほとんど残っていない。
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小えびも見た目重視でこのトッピングが味に与える影響はわずかだ。
だけどつけダレにはかなりの魚介が入っているようで実質アサリと小えびはこっちがメインになっているのだろう。
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アサリのグミのような食感を楽しみながらネギで魚介の臭みを抑えてバランスをとってあるのがよくわかる。
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塩つけ麺でがあるが塩ダレはそれほどしょっぱくはないのでスープを少しづつ飲みながら食べ進んでしまった(笑)
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なるほど、クセの強い貝も上手に使うとけっこう個性的なダシが取れるので全体が面白い味としてしあがるのは知っていたが作る人によってかなり個性が出るのが面白い。
さすが麺屋元就さんだけあってこの試行商品と言いながらもこの時点でかなりの完成度にあると思うしかなかった。

麺屋 廣島弐番(中区)塩らーめん

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麺屋 廣島弐番
基本的に18時開店の夜専店ながらゴールデンウィークの間だけランチ営業されていると公式サイトに出ていたので久しぶりにやってきた。
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色々あるがやっぱりここは基本となる塩らーめんの大盛りを細麺でお願いした。
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すっきりとした塩らーめん然としたルックスが印象的な麺屋 廣島弐番の塩らーめん(大)650円。
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なにも言わなければ細麺が指定されているようだけど、このスープならこれがベストマッチなことは間違い無さそうだ。
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チャーシューも鶏で脂身は全然感じられないササミのような食感にここのラーメンはあくまであっさり路線の追求なのだと実感させられる。
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デフォルトでタマゴが入っているのはやっぱり嬉しいし、何よりこれのお陰でより鶏を意識させられてしまうようだ。
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ネギは広島激辛つけ麺のような細切りでしかも多めに入っていてこれも麺の細さに合わせてあるかのようだ。
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それにしてもほとんど脂の浮かない透明なスープは上品で洗練されており、香味油などに頼らない素で勝負されている清々しさを感じてしまう。
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当然ながらこのままスープまで一気に完食してしまったのだがここまでシンプルに徹していながら後を引くラーメンもなかなか無い。
さすがはとんこつ醤油や尾道系全盛のココ、広島で塩らーめんを全面に出しておられる実力はダテではないことを思い知らされたような気がした。
大盛りにすれば量もじゅうぶんでお腹いっぱいになって店を後にしたのだった。

プルス・ウルトラ(中区)冷やしラーメン

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プルス・ウルトラ
開店時に来たのだがそれ以来ということになる。
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今日は6月1日から10日までの限定で冷やしラーメンをやっていると聞いてやってきた。
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さっそく注文してキタヨ!プルス・ウルトラの冷やしラーメン650円。
なるほどこれはいわゆる冷やし中華ではなく冷やしラーメンだ。
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チャーシューは通常のラーメンの流用なのだろうが大葉が乗っているなんて見た目にも涼しくなる。
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あとはネギに海苔、メンマにミョウガなんてなかなか和風の佇まいがあって期待させてくれる。
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麺も通常の同じなのかハッキリとはわからないがもともとデフォルトもしっかりした麺なので違和感はない。
それどころか冷たく締められているのが冷たいスープに浸されているので強いコシを感じさせる。
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肝心の冷たいスープは魚介がそれほど強くはない優しいタイプ。
油も気持ち程度になっていて主張は弱く、要はあっさりし過ぎでややパンチに欠けている。
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味付け海苔はまあ悪くはないが多すぎて邪魔に感じられるのに対してミョウガはどこいったかわからなくなってアクセントとしての役割を果たしているとは言い難い。
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大将お一人で全部賄っておられるようでなかなか大変そうではあるが冷やしラーメンのコンセプトをもう少し詰めたほうが客としてはわかりやすくなりそうな気もする。
まあこの手のラーメンとしては格安の650円だから文句は言えないがせっかくやるならただ冷たいだけではなくこの店ならではの尖った方向性があったほうが嬉しくなるのは間違いないだろう。
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