柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市中区

麺屋 廣島弐番(中区)塩らーめん

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麺屋 廣島弐番
基本的に18時開店の夜専店ながらゴールデンウィークの間だけランチ営業されていると公式サイトに出ていたので久しぶりにやってきた。
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色々あるがやっぱりここは基本となる塩らーめんの大盛りを細麺でお願いした。
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すっきりとした塩らーめん然としたルックスが印象的な麺屋 廣島弐番の塩らーめん(大)650円。
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なにも言わなければ細麺が指定されているようだけど、このスープならこれがベストマッチなことは間違い無さそうだ。
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チャーシューも鶏で脂身は全然感じられないササミのような食感にここのラーメンはあくまであっさり路線の追求なのだと実感させられる。
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デフォルトでタマゴが入っているのはやっぱり嬉しいし、何よりこれのお陰でより鶏を意識させられてしまうようだ。
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ネギは広島激辛つけ麺のような細切りでしかも多めに入っていてこれも麺の細さに合わせてあるかのようだ。
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それにしてもほとんど脂の浮かない透明なスープは上品で洗練されており、香味油などに頼らない素で勝負されている清々しさを感じてしまう。
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当然ながらこのままスープまで一気に完食してしまったのだがここまでシンプルに徹していながら後を引くラーメンもなかなか無い。
さすがはとんこつ醤油や尾道系全盛のココ、広島で塩らーめんを全面に出しておられる実力はダテではないことを思い知らされたような気がした。
大盛りにすれば量もじゅうぶんでお腹いっぱいになって店を後にしたのだった。

プルス・ウルトラ(中区)冷やしラーメン

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プルス・ウルトラ
開店時に来たのだがそれ以来ということになる。
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今日は6月1日から10日までの限定で冷やしラーメンをやっていると聞いてやってきた。
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さっそく注文してキタヨ!プルス・ウルトラの冷やしラーメン650円。
なるほどこれはいわゆる冷やし中華ではなく冷やしラーメンだ。
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チャーシューは通常のラーメンの流用なのだろうが大葉が乗っているなんて見た目にも涼しくなる。
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あとはネギに海苔、メンマにミョウガなんてなかなか和風の佇まいがあって期待させてくれる。
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麺も通常の同じなのかハッキリとはわからないがもともとデフォルトもしっかりした麺なので違和感はない。
それどころか冷たく締められているのが冷たいスープに浸されているので強いコシを感じさせる。
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肝心の冷たいスープは魚介がそれほど強くはない優しいタイプ。
油も気持ち程度になっていて主張は弱く、要はあっさりし過ぎでややパンチに欠けている。
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味付け海苔はまあ悪くはないが多すぎて邪魔に感じられるのに対してミョウガはどこいったかわからなくなってアクセントとしての役割を果たしているとは言い難い。
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大将お一人で全部賄っておられるようでなかなか大変そうではあるが冷やしラーメンのコンセプトをもう少し詰めたほうが客としてはわかりやすくなりそうな気もする。
まあこの手のラーメンとしては格安の650円だから文句は言えないがせっかくやるならただ冷たいだけではなくこの店ならではの尖った方向性があったほうが嬉しくなるのは間違いないだろう。

麺屋雪風(広島三越 春の大北海道展)濃厚味噌特製道産豚チャーシューメン

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広島三越 春の大北海道展麺屋雪風
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味噌ラーメンのお店らしいが基礎知識がなくようわからんかったのでメニュー筆頭の濃厚味噌特製道産豚チャーシューメンをお願いした。
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けっこう待たされてからキタヨ!!麺屋雪風の濃厚味噌特製道産豚チャーシューメン1242円!!
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麺を引っ張り出してみると黄色が眩しい縮れ麺。
もっと太麺を想像していたが思ったより細くてしっかり手もみしてるのか独特な食感が新鮮だ。
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スープはニンニクの香りがして確かに香ばしい濃厚味噌スープ。
キクラゲが中華丼のようにドカンと放り込んであるのをラーメンでははじめて見た(笑)
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このぶっとくくてでかいチャーシューは箸で持つとずっしり重さを感じるほど。
しかも驚くほど柔らかくて旨いのだがスープを打ち負かすほどは味付けされておらず全体のバランスを考えてあるようだ。
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以前札幌に実際行って食べた味噌ラーメンはどれもこれも脂が凄くてちょっとアレだったが時代が流れてスープもかなり変化があるようだ。
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最近は炒めた野菜の山もなくなってこんな感じに洗練されてきたのかもしれないがこれだとゴリゴリのネイティブの反応も聞いてみたいと思ってしまった麺屋雪風の濃厚味噌特製道産豚チャーシューメンだった。

日本料理 善おか(中区河原町)梅出し冷やし米麺

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日本料理 善おか
何の予備知識もなくやってきたのだがここは昔らーめん一優があったテナントだ。
基本的に日本料理屋さんが本格的なラーメンもランチに出していると聞いてやってきた。
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メニューは全て限定5食の4種類、ということは20食で店じまいということなのだろう。
鴨出しつけそばにも心を惹かれながらも入店しカウンターに座った。
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日本料理屋というから頑固で寡黙な板前がいるのかと思えば非常にフレンドリーな店主に出迎えられ梅出し冷やし米麺800円をお願いした。
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米麺というくらいだからいわゆるライスヌードルなのだがグニュッとした独特のコシがあって面白い食感だ。
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冷たい和風だしに梅で酸味が加えられたスープに大根おろしや不思議な野菜がいろいろ乗っかっている不思議な食べ物だ。
中でもアクセントになっているのはみょうがでこれがないと印象がガラリと変わるんじゃなかろうか。
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豚肉と揚げたシラスが脂分を追加しているがこれがあるおかげで完全な和風から少しラーメンに足を突っ込んでいるように思わせるのに成功している。
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大将はよく話をされる方のようでこのスープが一番だしを使った和風の技法で作られていることや、中華麺を使いたくなかったことなどの裏話みたいなのを聞かせてもらった。
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最近のラーメン屋のように冷製の雑炊もあるようなのでお願いしたら別の丼に冷たいご飯とシラスとカイワレ(200円)が出てきた。
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スープにご飯をいれるのではなく残ったスープをこれにぶっかけてちょうどお茶漬けのようにして食べるのだそうな。
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最初は少しだけスープをかけて食べていたのだがこれがイケル事がわかると結局は全部のスープをぶっ込んでしまった。
なるほどこれは完全冷製の米麺と雑炊ということになるが梅の酸味で全てが爽やかに食べてしまえるのが凄い。
単なる冷たいラーメンに留まらず和食の技法が随所に織り込まれかなりの完成度になっているのが面白い。
この大将、あくまでも日本料理がメインと言いながらラーメンにも相当な興味があるようでこうなるとその腕前にも興味が湧いてきてしまった。
もう少し研究してみようと思う(笑)

築地えび金(そごう広島店東京グルメコレクション)海老そば

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そごう広島店で[第33回]江戸情緒老舗くらべ[同時開催]東京グルメコレクションが開催されイートインで築地えび金の海老そばが食べられると聞いてやって来た。
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さっそく前金でチケットを購入して席についた。
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築地えび金の海老そば864円。
「甘えびのうまみをぎゅっと凝縮した1杯。えびの香り豊かな海老そばです。」
が宣伝文句だが確かに香りからして海老がくるくる!!
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とにかく何がビビったかってこのあまりにも茶色い麺!
なんぢゃっこりゃ〜!と松田優作ばりの声を上げそうになったが食べてみたら中華麺というより日本そばのような食感。
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ネギかなにかを揚げたトッピングが入っていて少しだけ苦味も感じるが全体を支配しているのはやっぱり海老だ。
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あおのエビスープに蕎麦っぽい麺を合わせるのだからラーメンを食べているのか日本そばにエビエキスを入れたのを食べているのかわけがわからなくなる。
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これに鶏チャーシューの組み合わせとなると不思議なタッグになって多国籍料理とでも考えれば良いのだろうか?
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エビエビ感溢れるスープは確かに甘くて上質なのだがこの摩訶不思議な麺のお陰で面白い仕上がりになっているのは間違いない。
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タマゴはまあ普通の味付けタマゴだったがそれにもなにか仕掛けがあるんじゃないかと疑ってしまった(笑)
最後が最後まで掴みどころがないこの一杯は自分の想定外の連続で結果どう評価してよいのかわからなくなった。
そういう意味ではこれほどのオリジナリティとインパクトを与えてくれた事を感謝することにしたのだった。
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