柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市中区

らーめん両さん。(中区南竹屋町)にんにくらーめん

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再び来てしまったらーめん両さん。
駐車場はないので自転車で来たが近隣にはコインパーキングがあちこちにあるようだ。
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このお店は連休などでも全然休まないのが特徴で今年の盆休みもランチは無休で頑張るそうだ。
しかし店内のカウンター前にズラッと並んだ大小様々な寸胴はいかにも「完全自家製スープ」をアピールしているようで壮観だ。
りよ - 3
先日お邪魔したときにとっても気になった、未食のにんにくらーめん狙いで満を持して連休初日に馳せ参じたのだった(笑)
大将に「にんにく山盛りでオナシャス!」と告げて注文完了!
り - 2
さてさてキタヨ!らーめん両さん。のにんにくらーめん780円。
デフォルトのらーめんが680円だから100円のアップってことになる。
り - 3
麺を持ち上げるともうこの時点で立ち上るにんにくの香ばしい香り!
コシのある麺を一層引き立てるパンチのあるとんこつスープに感激だ。
り - 4
フライドガーリックが何枚か浮かんでいるがこれだけ入れるだけではスープ全体がこれほどニンニキーにはならんハズだがどういう工夫がなられているのだろう?
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たまたま他に客が居なかったから大将にこの旨を尋ねたら国産生ニンニクのすりおろしとそのフライドガーリックの両方がはいっていて、ホントはフライドガーリックは入れたくないとのこと。
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ただ個人的には客にとってこういう目に見えるタカチでのデモンストレーションは100円アップの理由がわかりやすくて良いんじゃないかと伝えた。
まさにそういう理由でフライドガーリックが入っているのだろう。
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大将が中国産ニンニクに比較して国産ニンニクは味や香りは良いが値段が張るので100円アップでも苦しいと話していた。
りよ - 10
なるほど、だからこれだけの圧倒的なニンニクパンチを御見舞してくれるのかと納得した次第であるが、食べた後の匂いの事を棚に上げれば通常のラーメンと比較して明らかににんにくらーめんの方がトータルなバランスも優れており毒があってラーメンとしての「引き」が強いと感じる。
これからは連休になると、まんまとらーめん両さん。のにんにくらーめんの餌食になってしまうのかしれない(笑)

らーめん両さん。(中区南竹屋町)らーめん

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広島市内に新しくオープンしたらーめん両さん。
実は岩国市からの移転で以前の店舗には計3回おじゃましているようだ。
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少し前に岩国のお店を閉められて広島へ移転との情報があったのでいつ、広島のどこで開店するのか気になっていたのだがある情報筋から2017年7月21日(金)11時開店予定と教えてもらっていた。
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果たして店舗を実際に訪れてみると開店時間よりも15分くらい早い10時45分にもう暖簾がでているので入店して大将に声をかけたらもう開いているとのこと。
さっそくカウンターに座って大将に、岩国時代に何度か訪れた事を伝えると、全然話をしたことはないのに覚えていてくれて感激(笑)
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久しぶりに対麺したらーめん両さん。のらーめん680円。
相変わらずネギとチャーシューだけのシンプルトッピング。
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しっかりコシがある麺は広島ラーメンによくあるタイプでなかなか旨い。
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それにしても岩国時代と変わらぬ獣臭が僅かに鼻をかすめるような高粘度濃厚スープは健在だ。
大将と少し話ができたが店舗が変わって岩国のお店と同じ味を出すのに相当苦労されたようでオープンがずれこむ可能性だってあったそうな。
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チャーシューは3枚入っててこってりタイプながら塩分控えめでスープとの相性も悪くない。
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ネギは青ネギを長く切ったまるで広島激辛つけ麺のようでこれはこれで面白いアクセントとして機能している。
りょう - 9
スープを飲んでいると後半にかけてもグイグイとその旨みが発揮されるような気がして途中で止めるブレーキが故障してしまった。
丼のソコにはきっちり骨粉がたくさん残ってしまったが食べごたえのある一杯が広島にまた誕生したようで嬉しかった。
「お店の移転オープンをどうやって知られたんですか?」
と聞かれたので
「知り合いから教えて貰いましたけどネットにも情報ありましたよ。」
と答えると
「ネットには全く情報流してないし見ないようにしてる。」
という大将の昔ながらの職人気質にも好感が持てる。
岩国生まれ広島育ちの大将が世に問う、ネオ広島ラーメンのこれからが楽しみだ。

道元(中区)牛スジ煮込みそば

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大手町の道元
数年前からここは気になっていたのだが日曜日が休みなのかタイミングが合わず、今日になってしまった。
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メニューが多くどれにしようか迷ってしまった。
このお店は看板に「神戸元町ハイカラ中華そば」と書いてあったことからどうやら神戸ラーメンがメインってことになるようだが、神戸ラーメンといえばあまり良い印象はないが以前ぼっかけラーメンを食べた経験から牛スジ煮込みそばを注文した。
どう - 5
薄暗い店内はタテに細長い構造になっていて奥はかなり長いカウンターになっている。
大将と女性が二人の3人体制のようで接客も上々だ。
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あまり待たされないでやってキタヨ!!道元の牛スジ煮込みそば780円。
チャーシューの代わりに牛スジ煮込みが入っているワケね。
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どうもこの暗さがiPhone6sのカメラは苦手なようでなかなかピントがあってくれない。
麺はストレートと縮れが選択できて自分は縮れにしたがこれが驚くほどプラスティッキーで面食らった。
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甘辛く煮付けられたこの牛スジは非常に柔らかくそして甘くてかなり旨いがラーメンスープにもかなり影響を与えてしまっている。
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スープは基本的には尾道ラーメンのような魚介の醤油味でこれに甘辛い煮込みダレが混入して複雑というよりややとっちらかった印象を受ける。
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これだけメニューが多彩だとラーメン屋というよりもラーメンベースの中華料理屋と捉えたほうが正しいのかもしれない。
だがそれぞれのコストパフォーマンスを考えたら、こういうオフィス街という立地だと有難い存在なのだろう。

横綱家(中区)ラーメン

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横浜家系ラーメン横綱家
このお店は4年前、安佐北区深川にあってそのころ一度お邪魔したことがある。
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店の前の看板はその当時のものをそのまま使っておられるようだがメニューなどは相当に変化している。
スタッフも全員女性のようで以前のガテン系の雰囲気とは大きく異なっているのに驚いた。
よこ - 3よこ - 4
そのメニューは非常にシンプルでわかりやすく基本のラーメンにトッピングという組み合わせ。
自動券売機でチケットを購入すると女性がすぐに食券を回収して「味の濃さ・油の量・麺の硬さ」を聞かれた後、カウンターに案内される。
そのカウンターは数人ごとに布で半分仕切られており店内が丸見えにならないような工夫がされている。
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さてそうこうしていたらやってキタヨ!!横浜家系ラーメン横綱家のラーメン(全て普通)700円。
海苔の存在感が半端ないね(笑)
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それと目を引くのはほうれん草。
これは4年前にもあった光景なのだがそれでも珍しいトッピングであることには変わりない。
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そしてこの太麺が「家系」ラーメンの特徴のようだがもっと太い麺がゴロゴロある今となっては珍しくも何ともない。
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以前はデッカくて丸いのが一枚入っていたが今は2枚になっていて、柔らかくしっかり脂を感じられてこれはナカナカだ。
よこ - 7よこ - 9
これだけ気前よく海苔が入っているとその処理にいつも悩むのだがこうやって麺を巻いて食べるのも悪くないことがわかった(笑)
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基本的にとんこつしょうゆのスープは明らかに広島ラーメンのそれと違ってもう少し醤油の辛さが立っている。
よこ - 10よこ - 13
メンマがないのがやや寂しいがそのかわり白ネギとほうれん草が多めに入ってて比較的最後まで麺を楽しむことが出来る。
よこ - 14
ハッキリ言って以前の安佐北区の頃はお話しにならなかった事を考えると相当に進化していると思う。
自分は家系ラーメンのなんたるかを知っているわけじゃないのであれこれ言える立場にはないがスープをもう少し際立たせてくれないと太い麺とのバランスが今一歩と言わざるを得ない。
コスト的に苦しいのかもしれないがこんな町中のアッチにもコッチにもラーメン屋さんがある激戦区でやっているお店なので頑張って欲しいと思ってしまった。

喜八屋(中区)中華そばと鯖寿し

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中区の喜八屋
開店前に着いてしまったのだが大将に店内に入れてもらった。
きは - 1きは - 2
ここはラーメンと鯖寿司、そしてうなぎを食べることができるお店のようだが、鯖寿司とラーメンというのはいくつかあったがうな重があるのはさすがに今までにない組み合わせだ。
きは - 3
テーブルには灰皿が置いてあるので夜は完璧な居酒屋になるのが予想されるがそれならその居酒屋のメニューのバリエーションに興味を惹かれる。
き - 2
まずやってきたのは鯖寿し2貫400円。
きは - 4きは - 5
ハッキリ言ってここまで本格派の鯖寿しってなかなか出会えまへんで。
しっかり脂の乗った分厚い鯖はむせるほどこってりしていてドスンとくる。
き - 3
少し遅れてやってきた中華そば650円。
基本的にとんこつしょうゆの広島ラーメンなのだろうが最近広島でも流行りの二郎系を意識したようなモヤシの盛り上がりだ。
き - 4
麺は中太のストレートで広島ラーメンらしくやや柔らかめに茹でられている。
それなのにしっかりコシもあってなかなかウマい麺だ。
きは - 6きは - 7
モヤシが多めの広島ラーメンという事になるのだがスープはコクがあるが醤油の主張が弱めのオールドタイプなので相性は悪くない。
きは - 8きは - 11
ラーメン単品としてみた場合はもう少し濃い味スープが良いかとも思うが醤油をつけて食べる鯖寿しとの組み合わせと前提とするのならこれくらいに落ち着くのがベストなんかもしれん。
きは - 9きは - 12
チャーシューは台形に切られていて脂のほとんどないいわゆるパサパサタイプ。
これも鯖寿しを意識して脂抜きにしているのか意図はわからないが全体のまとまりは悪くない。
きは - 10きは - 13
最後までモヤシの存在感がかなりあるのが特徴なのだがあくまでも個人的な意見なのだが鯖寿しは悪くないがこれに醤油をつけると塩分を強く感じて、その直後にラーメンを食べるとどうしてもスープが薄く感じられる。
結果としてラーメンが醤油の味に負けて寿しとのバランスが崩れてしまうように思えてきて、どうしても鯖寿しとのマッチングが良いと言う結論には至らない。
やっぱり寿しに麺類っていうならうどん・そばの方が無難なのかもしれん。
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