柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市中区

支那そばや(そごう広島 新春全国うまいもの大会)特製醤油らぁ麺

し - 1
新年明けて1月5日(金)〜11日(木)までそごう広島で新春全国うまいもの大会があった。
しな - 1しな - 3
その一角で神奈川の支那そばやの特製醤油らぁ麺(1杯)…1,251円[各日限定150食]をイートインにして食べることができた。
し - 2
「鶏と豚をブレンドしたスープと香り高い自家製麺が調和した、こだわりのラーメン。」
1251円はちょっと高いが千円の壁を突破するラーメンもそれほど珍しくなくなったこんにちでは、企画物でもあるしまあこんなものだろうと納得して先払いした。
し - 3
ビックルするほどツルツル食感の麺は全粒粉のようでさすがの歯ごたえを堪能できる。
しな - 7しな - 6
ここまで洗練されてしまうと豚なのか鶏なのか魚介が使われているのか、よくわからない。
淡麗って言葉はこういうのに使うのかも知れんな。
しな - 5しな - 4
チャーシューメンなんじゃなかろうかと思うほど表面を覆い尽くす肉はぶっといのが2枚も奢られていて値段相応だ。
しな - 8しな - 9
食べてみるとたまげるほど柔らかく中からじゅっと肉汁が溢れ出す。
どうやったらこんな風なチャーシュー作れるのだろう。
し - 4
メンマは長ーいのがぐるっと一周して置いてあるのだがこれもため息が出るほど柔らかくて味が濃厚だ。
しな - 10しな - 2
気がつくと貪るようにスープまで完食してしまう自分がそこに居たのだがこれでもまだまだ食べられそうなそんな勢いがまだ残ってしまった。
う〜〜ん何度か支那そばやのラーメンは食べたがいつも感心させられてしまう。
帰りに塩ラーメンを連食しなかったことを後悔したのは言うまでもない(笑)

博多一風堂 広島袋町店(中区)赤丸新味

い - 1
やってきたのは博多一風堂 広島袋町店
いつ - 1いつ - 2
今日は飲み会の〆できたのは良いのだがはっきり言って飲みすぎていて記憶が定かじゃない。
正直に言うとこの写真も自分で撮影したのに全部初見の画像ばかりだ(笑)
い - 2
注文したのは赤丸新味のようでこれにタマゴを追加しているようだが普段は滅多にタマゴ入れたりしないのになんでこんなことになっているのか?
い - 3
変な話だがいつもは白丸元味を注文することがほとんどだから赤丸はあまり知らなくて、麺が白丸より太いように見える。
いつ - 4いつ - 7
どうでも良いのだが酔っているせいでピンぼけの麺を持ち上げた写真ばかりがズラズラとあるのだがどういう心理なのだろう。
いつ - 5いつ - 6
スープも少ないながらも一応はかろうじて撮っているようだ。
いつ - 8いつ - 9
なぜか煮玉子を最後のあたりまで残しているようでこんなこと絶対にせんのにな〜と思って笑える。
い - 4
たどたどしい箸裁きながらどうにかタマゴを割ったようだ。
いつ - 3いつ - 10
ベロ酔いの割にしっかりと食べているのには呆れる。
翌日ニンニクの香りを感じたので何かと追加したのかも知れないが全く記憶にない。
オマケにここからどういう経路で自宅まで帰ったのかも定かじゃなくお酒って怖いことを今頃思い出したのだった(汗)

らーめん両さん. (中区南竹屋町)にんにくらーめん

り - 1
2018年元日の午前11時。
やってきたのはらーめん両さん.
りよ - 1りよ - 2
チェーン店ではなく完全な個人店なのに、このご時世に逆らうように元日からお店を開けているらーめん両さん.
りよ - 5りよ - 6
店内に入ると大晦日も正月3が日も休まず昼営業して4日の木曜日は定休としてお休みされるという非常にありがたいお店。
ふっと見るとその横に今は楽天の栗原健太コーチのサイン色紙があるじゃないの!!
りよ - 4りよ - 3
自分にとってはまだ休みがしばらく続くのでこういう時は迷わずにんにくらーめんをお願いしている。
りよ - 15りよ - 14
テストのようだがショウガラーメンというのも新たにチャンレンジしておられるようだがこの日は新年早々どうしてもにんにくがガッツリ喰いたくて初志貫徹してしまった。
り - 2
さてキタヨ!今年一発目らーめん両さん. のにんにくらーめん780円。
もうこの時点でニンニク臭が漂っていてこいつがただのラーメンじゃないことを表してる。
り - 3
麺を引っ張り出すと湯気が立ってニンニク臭は更に広がるがしっかりコシがあるこの麺はニンニクパンチを余裕で受け止めている。
り - 4
フライドニンニクチップが乗っかってはいるがこれよりもスープにしっかりとニンニクが溶かれていてしっかりとその存在を主張していうのだがとんこつはそれに負けることなくお互いを引き立てあっているかのようだ。
りよ - 7りよ - 10
柔らかいチャーシューが3枚乗っかっていてこれもこってりスープに負けないコッテリさなのにうまくバランスしているのが不思議なくらいだ。
りよ - 9りよ - 11
メンマもモヤシもなく野菜系トッピングはこのネギだけながら広島風激辛つけ麺のように長く切られてその独特な食感も面白い。
りよ - 8りよ - 12
ガンガン麺を食べてスープが残り少なくなると底に沈んでいるニンニクチップのお陰で更なる高濃度ニンニクを味わうことが出来る。
りよ - 13
いやいや元旦から完璧なニンニクマンの出来上がりだ。
おそらくはそこらじゅうにニンニク臭を撒き散らしていると思われるがまあそれも仕方がない。
凄まじいまでのニンニク臭と共に自分の2018年ラーメン旅、初日が出てしまったのだった(笑)

中華そば くにまつ(中区)尾道ラーメン

く - 1
中華そば くにまつ
店名はラーメン屋そのものだが実際は汁なし担々麺で有名なお店。
くに - 1くに - 2
お昼時ともなれば行列ができるほどの人気店なので開店前にやってきた。
今日の目当ては先日のラーメンスタジアム2017に地元代表で出店していたこのくにまつが提供していた尾道ラーメン!!
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自動券売機にてチケットを購入してカウンターに通された。
自分は開店少し前に着いて一番入店だったが続々とお客が集まってくるのは凄い。
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少し待ってキタヨ!中華そば くにまつの尾道ラーメン650円。
ラーメンスタジアムの時は均一780円だったのであの時食べるよりも相当にお得感があるわな(笑)
く - 3
尾道ラーメン定番の平打ち麺ではなく比較的一般的な角断面のストレート麺。
どっちにもそれぞれの良さがあるので一概には言えないがこれはこれで個人的には悪くはない。
くに - 5くに - 6
大きな背脂がごろごろと浮いていていかにも醤油辛そうなスープも尾道ラーメンそのもののルックスだ。
メンマは通常の尾道ラーメンより大きくて太い。
くにま - 1くに - 7
もっとも尾道ラーメンの文法とかけ離れているのがチャーシューで脂身たっぷりのこってり系を合わせるなんてこれはなかなかの個性派だ。
普通の尾道ラーメンのチャーシューなんてほとんどがパッサパサだもの(笑)
く - 4
見た目ほど醤油が立ってはいないがしっかりとその存在感を主張しているこの醤油スープはある意味懐かしさも感じさせるできになっている。
くに - 8くに - 10
最初は背脂を避けて食べていたが途中で噛んでみると良質な背脂であることが認識できたので後半は食べてみた。
くに - 9くに - 11
少しだけ入っているネギもしっかり自分の仕事を果たしており最後まで食べ飽きさせないのはさすがにくにまつだ。
くに - 12
醤油と魚介の使い方が良いのかあっさりでもないこってりでもない絶妙な「和」のツボを突いたようなオリジナリティ溢れる尾道ラーメンになっている。
これが650円なんてどう考えてもバーゲン価格だと言うことだけは自身を持って断言できる。

海風堂(中区)トンコツ醤油らーめん

か - 1
海風堂
元々は広島市内中心部にあったお店が吉島に移転して再び中心地に帰ってきたというややこしい変遷を経てきた。
かい - 12かい - 1
比較的わかりやすい立地だったこれまでと違って今回のお店は場所こそオフィス街ど真ん中だがとにかく店の場所がわかりにくい。
かい - 3かい - 2
やっと見つけて店内に入ると縦に長いウナギの寝床。
自動券売機で一番ベーシックなトンコツ醤油らーめんのチケットを買ってカウンターに座った。
か - 2
さてやって来たよ!海風堂のトンコツ醤油らーめん700円。
なんともいかにも広島ラーメンの典型的なルックスだ。
か - 3
麺は特に茹で加減を聞かれなかったのでなにも指定していないがやや柔らかめに茹でられていてこれはこれで良い。
かい - 4かい - 5
提供直前に七輪で炙られるぶっといチャーシューはそして緑が眩しいネギとトッピングも抜かりはないようだ。
か - 4
以前の海風堂の印象と言えばハッキリ言ってスープがシャバくて弱いというものだったが今回は差に非ず、相当な改良がなされているようだ。
かい - 6かい - 7
シャキシャキモヤシ、辛味たっぷりのネギにも決して負けないコクと香ばしさをしっかりと持っていてこれはかなりのもんだと唸ってしまった。
かい - 8かい - 9
こうなるとチャーシューはあまり味付けしてくれないほうがマッチングとして嬉しいのだがそこらへんもばっちりでチャーシューとしては自己主張はかなり落としてある。
かい - 10かい - 11
最後まで飽きることなく全体を楽しみながら食べることができたが基本のラーメンのデキがここまで進化しているとなると他のメニューまで試してみたくなるのが人情。
これはまたお楽しみが増えたわい(笑)
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