柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市中区

麺屋元就(中区)鰹煮干し塩そば

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麺屋元就
公式サイトで試行商品として鰹煮干し塩そばをやると聞いてやってきた。
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免許取りたての娘の運転はスリル満点で11時にはお店に着いたのだが開店は11時半からだったので3人で店舗前で待たせてもらった。
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当然一番乗りで入店し自動券売機でチケット買ってキタヨ!麺屋元就の新試行商品、鰹煮干し塩そば730円。
「鰹と煮干しの魚介系ベースのスープに海老風味の塩ダレを合わせた和風の塩ら〜めん。」最初から良い香りが漂っている。
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麺は太めのストレート。
この手の和風スープと言えば細麺を合わせるのが普通だがさすがは一捻りしてあって面白い食感と食べ心地が体感できる。
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トッピングはシンプルにネギとチャーシューのみ。
ネギは地元の観音ネギなのかはわからないがピリッと辛さが立っていて薬味としてはコレ以上は望めないレベル。
チャーシューは脂身が少ないタイプながら柔らかく旨みギッチリで具材がハイレベルならば少ないほうがベストマッチするという見本のようなデキだ。
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スープは鰹と煮干しのどっちも出すぎず引っ込みすぎず変な話、言われなければどの魚介かはっきりわからないが日本人の根底に潜む旨みセンサーに訴えかけてくる強さがある。
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これだけのスープならばやっぱりちょっとクセのある太麺の方が組み合わせとしてはバランスが取れてしまうようだがこれを意図的にやっているのだろうから凄いとしか言いようがない。
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ココまで来るとネギの辛さに誘われてスープを残すという選択肢は消え、一心不乱に完食してしまった。
いやいやハッキリ言ってこの内容で730円は安い!というのが自分と息子と娘の一致した感想であったことは言うまでもない(笑)

Plus Ultra(中区)醤油豚骨ラーメン

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最近新しくオープンしたPlus Ultra(プルス・ウルトラ)
店名の意味がさっぱりわからんから調べてみたら「 ラテン語でもっと先へ、もっと向こうへ、更なる前進」ということらしい。
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場所は横道のかなりわかりにくいことに加え駐車場とかもないのでなかなかディープと言える。
店内はカウンターだけのこじんまりした作りで大将がひとりで仕切っている。
メニューもウルトラシンプルでラーメンとご飯だけだ。
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さて少し待ってからキタヨ! Plus Ultraの醤油豚骨ラーメン600円。
この値段でチャーシュー4枚盛りはハッキリ言って嬉しい。
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麺を引っ張り出してみるがもうこれは典型的な広島ラーメンに他ならない。
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ポイント高いチャーシューは極薄にスライスされていて味付けも旨い。
極薄なので実際に量は多くないのかもしれないが常に麺に絡んで来るようなチャーシュー麺感はなんだか得した気分になる。
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麺と一緒に食べるとスープの甘さも手伝って丼に一体感がある。
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モヤシもシャキシャキで丁寧な仕事ぶりに交換が持てる。
スープはコクがあって上質なのだがどこかで食べた広島ラーメンという感じがしないでもない。
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オリジナリティという観点から見ればどうしても後発店は不利になりやすいのだがこのマニアックな場所柄この手のオーソドックスなスタイルが良いのかどうか自分にはよくわからない。
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おそらく誰もが悪い印象を受けないラーメンであることは間違いないのだが、それと同時に特別良い記憶も残らないといった一昔前良しとされた60点主義のラーメンとも映らなくもない。
ま、シロウトがあれこれ語ってもしかたないのだが「もっと先へ、もっと向こうへ、更なる前進」という店名ならばもう少し攻めて欲しいと感じてしまったPlus Ultraだった。

きさく(中区)汁だく担担麺

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中区のきさく
非常にお久しぶりだ。
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汁なし担々麺発祥のお店なのに汁だく担担麺なる汁ありメニューが登場したと聞いてやってきた。
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少し待ってからキタヨ!きさくの汁だく担担麺(大盛り辛め)値段忘れた。
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なるほどこれなら汁なし担々麺のように混ぜなくて良いので楽といえば楽だ。
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スープと言うには粘度があるのでタレの延長みたいな感じがしないでもない。
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ネギもたくさんかかっているが一番感じるのはもちろん唐辛子で花山椒はやや弱い。
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スープというかタレはもっと弱く香辛料のパンチに完全に負けているのですべからく食べ飽きてしまうわな。
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以前より若干愛想は良くなったような気もするが店内に漂うムッとした重い空気も相変わらずだし、なにより汁あり担担麺に関しては完全に他店のに先行されているのは隠しきれない。
たしかにこのお店が汁なし担々麺のルーツではあるのだが「青は藍より出でて藍より青し」ということにならないことを祈るばかりだ。

ぴょんぴょん舎(中区・福屋広島駅前店 岩手展)盛岡冷麺

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福屋広島駅前店の東北復興支援企画第17回みちのく岩手味と技紀行
これ盛岡のぴょんぴょん舎の盛岡冷麺が食べられると聞いてやってきた。
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食券を買って仮設のカウンターに通された。
目の前には酢とティッシュが置いてあってなるほど冷麺がメインなんだとわかる。
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ちょっと待ってからキタヨ!ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺901円。
お盆にのってキムチとスプーンと一緒に提供された。
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しかしなんていうか非常に美しさを感じるルックスだ。
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麺は何で出来ているのかわからないが物凄いコシがあって自分のような歯が健全な者でも噛み切れない(笑)
ここまで強烈な麺はこれまで記憶がない。
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スープはなんのダシなのかわからんが不思議な薄味でこれに梨とパサパサの牛肉のようなチャーシューが乗っていてさすがは本格的な盛岡冷麺だと感心する。
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さてここで付け合せのキムチを全部入れて味変をしてみることにした。
通常のキムチというより白菜ではなく大根のようなキムチではある。
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これを全体に混ぜ合わせると見た目通りに辛くなって味に深みが増してハッキリ言って数倍旨くなった。
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調子に乗って卓上の酢をドドドっとかけてみたがこれも酸味が加わって酸っぱ辛い面白い味に変化していく。
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全然知らなかったがこのぴょんぴょん舎ってのはけっこう有名なお店のようでこれが広島で食べられるなんてかなり幸せな感じがする。
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体験したことがない旨さに飲み込まれて気がつけばスープまで完食してしまった。
なるほどのお味だが今度は実際に盛岡のぴょんぴょん舎でピビン冷麺とやらを食べてみたくなった(笑)

麺屋やまひで 八丁堀店(中区)台湾まぜそば

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麺屋やまひで 八丁堀店
ちょうど一年ぶりにここにやってきた。
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勿論台湾まぜそば狙いなのだがなんと開店時の11時から11時40分まで入店なら台湾まぜそば800円が600円になるんだと!!
慌てて時計を見たら12時前でアウト!!(涙)
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この店の特徴は一般的な油そば同様の酢とラー油を後半入れて味変を楽しめることにあると言って良い。
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追い飯無料なので迷わずお願いして最後はこれで〆にする予定。
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さてやって来たよ!麺屋やまひで 八丁堀店の台湾まぜそば(並)800円。
翌日仕事なのでニンニクは残念ながら控えめにしたがそれでもそれらしい香りが漂ってくる。
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魚粉の横には刻んだニンニクが見えるがこれを山盛りにした方が旨いのはわかっているのだがなかなかね〜。
丼の底にはタレがあってこれを全部に行き渡らせる必要がある。
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ニラにネギ、これも必須のトッピングではあるが個人的にはニンニク同様にニラ大盛り指定できたらええのにと思ってしまう。
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タレと肉味噌をよ〜〜く混ぜて全体をぐちゃぐちゃにするのがこの手の汁なし麺類のお約束だ。
極太麺に絡みつくタレと肉味噌と刻んだ野菜たち、これを一気に食らうのが醍醐味だが、もう少し辛いほうがそれらしいんじゃなかろうか?
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そこでさっきの卓上酢とラー油を遠慮なくどばどば大量投入して味変だ!
一気に大人びたモノに変化するがこれはこれでなかなか楽しくて麺を一気に食べ尽くしてしまった。
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そこで待ってました!とばかりに追い飯投下!!
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酢とラー油によって酸味と辛味が増強されたタレでご飯の旨さが倍増するのは言うなでもない。
ガツガツ最後まで食べてキレイに完食!
気がつけばお昼時になり近隣のリーマンで店内は満杯だが全部男性だ(笑)
もう少し女性にもアピールしたほうが良いのかも知れないがまだまだ台湾まぜそばの知名度の低い広島では難しいのかもしれんの〜。
それにしても大満足で店を後にした麺屋やまひで 八丁堀店だった。
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