柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市中区

たかや寿司(中区)にぎり寿司7貫&ラーメンセット

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中区舟入南のたかや寿司
表通りに面していて店先は駐車場だ。
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開店前に着いてしまったのだがこの店はけっこう前からその存在は知っている。
だけど中に入るのはこの日が初めてだ。
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店先で待っていたら開店時間前なのにもう入店させていただいた。
このお店は「サービスデイ」なるものが存在し毎週木曜日・日曜日はにぎり寿司7貫&うどんセット730円→500円に、にぎり寿司7貫&ラーメンセット940円→700円と途方もない値引きをやっていると聞いてやって来た。
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寿司の方は作り置きしてあるのか瞬時に登場し少し遅れてラーメンがやってきた。
しかしこれだけしっかりした寿司にラーメンが同時に登場するなんてさすがの自分も初体験だ(笑)
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通常サイズのにぎりすし6貫にキュウリと鉄火巻がひとつづつあって厳密に言えば8貫あるがね。
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ラーメンはいわゆるフルサイズのタイプで波波としっかりスープがついである。
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どっちから手を付けようか悩んだが麺が伸びるのでラーメンを食べることにした。
麺はやや縮れており食感は超プラスティッキー(笑)
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モヤシが入っている辺りは広島ラーメン風だが味はちょっと異なってトンコツに魚介が感じられるどっちかというと和風ラーメンとでも言えばよいのか優しい味。
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チャーシューも昔懐かしいいかにもバラ肉って感じのこってり系。
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でもやっぱりパンチが足りなくて卓上コショウの誘惑に勝てず久しぶりにコショウパッパとやってしまった。
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寿司はいわゆる回転寿司チェーンでくるくるとコンベアの上を回っているような食感。
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だとしてもこのセット、この値段でこれだけのにぎり寿司が食べられると思うと有難くて涙がでる。
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ワサビもきっちり効いていてツーンとくる本格派でこりゃ考えられんと感心しきりだ。
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後半はかわるがわる、ラーメン、寿司となかなかこの組み合わせは悪くないことに気がついてしまった(笑)
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きっちり完食。
これはオドロキの値段でグーの音も出ないが定価の940円だったらどうかと言えばちょっと高い。
後から入ってきた他の客も全員にぎり寿司7貫&うどんセットかにぎり寿司7貫&ラーメンセットを注文していたが当然といえば当然だ。
このお店の木曜日と日曜日以外はどうなっているのかやや心配になりながらも、にぎり寿司7貫&ラーメンセットは700円だからこそ価値があるというのがホンネのたかや寿司だった。

麺屋バル 壱麺(中区舟入幸町)つけ麺

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舟入の電車通りに新しくオープンした麺屋バル 壱麺
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ここは確か辛路という広島つけ麺専門店だったのだがそこに入られたようだ。
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呉市倉橋産のちりめんじゃこダシを使ったつけ麺と油そばがメインの麺屋さんなのかな?
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それとカレーラーメンとカレーライス、そして夜用と思われる居酒屋メニューもあるようだ。
店内はそれこそ以前の店舗のそのまんまといったところでまさに「居抜き」で入ったというところだろう。
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男性二人体制で入店直後に出迎えるのはこの自動券売機。
さっそく店長壱押しのつけ麺を買うとしたら「大盛り無料」が見えたのでこっちのチケットも一緒に購入。
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卓上調味料はお酢とラー油が置いてある。
広島つけ麺お約束のタレの辛さ具合を聞かれなかったから後から自分で調整できるようになっているのかな?
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さてやってきたよ!麺屋バル壱麺のつけ麺(大盛り)600円。
なんとつけダレに辛味はゼロでハナッから自分で調整するシステムのようだがよく考えたらこの方がありがたい。
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麺は大盛りらしく素晴らしい盛りだがトッピングはいつもの広島つけ麺と趣を異にしている。
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デフォルトじゃなくても広島つけ麺に温泉卵が入ったなんて聞いたことが無いし、パッサパサのカチカチチャーシューではなく柔らかくほぐされたチャーシューという異色のルックス。
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茹でキャベツ、細切りされたキュウリとネギは広島つけ麺の文法に則ってはいるが炒めたちりめんじゃこが乗っかってるのも目を疑った。
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それでは満を持して自分好みのタレをつくるか!とばかりにラー油をよくかき混ぜてからスプーンに2杯ほどいれてみた。
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どっぷりと麺を浸してからいただくとちりめんじゃこのダシってのはハッキリ言ってようわからんがよくある広島つけ麺の味に他ならない。
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そこでせっかく温泉卵があるしレンゲも置いてあるのでこれを使ってさっそくつけダレに放り込んだ。
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当然のごとく温泉卵のお陰でタレはマイルドになって辛さが足りないと思うようになった。
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そこでラー油を更に3杯くらいぶっ込んで一気に辛くしてみた。
なるほどこれくらいになると温泉卵があっても辛さを感じられてなかなか旨い。
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次に今度は他の客がやってるのをマネてお酢を恐る恐る入れてみた。
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「おおおーーーー!なるほど!こう来たか!」と井之頭五郎みたいなことを噛み締めながら食べたが、こう味を自由に変化させることができるのなら最後まで食べ飽きるはずもない。
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トッピングのほぐしチャーシューもちりめんじゃこも全く違和感ないというよりもむしろこの方が食べやすいというのが実感だ。
自分は不当に値段の高く辛さが麺がなくなるまで持続できない広島つけ麺をあまり食べないのだがズバリ!これだけオリジナリティに溢れた広島つけ麺なら話は別だ。
こんなもんは広島つけ麺ではない!というステレオタイプなヒトにこそ、こういうのを食べてもらいたい。
目からウロコが50枚くらい落ちた一日だった(笑)

和歌山 井出商店(そごう広島店)中華そば

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そごう広島店の夏の全国うまいもの大会(6月21日(水)〜7月3日(月))にあの和歌山 井出商店がやってくると告知されていたのでさっそく行ってきた。
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和歌山市の井出商店には実際訪れた事があるのでその時との比較になってしまうが、このような出店でどう違うのか調べてやろうと言う意地悪な意識がどうしても強くなる(笑)
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メニューには701円と書かれていたが実際には700円と言われてなんだか得したような気がしたが確か和歌山市の本店と同金額ってのは立派だ。
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イートインスペースが用意されていてゆっくりと食べることができるのはやっぱりありがたい。
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あまり待たされないでやってキタヨ!和歌山 井出商店の中華そば700円。
まあなんとも懐かしいというか「ザ・和歌山ラーメン」というルックスと漂って来る香りに惚れ惚れするわ。
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麺はムチッとした食感の黄色いストレート。
そうそう!!これだった!と思い出してしまった。
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ナルトを見るといつも和歌山ラーメンと連想してしまうほどの強烈なアイコンになっているようで、味のインパクトはさほど感じないが箸休めとして面白い。
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メンマも存在感は希薄でどっちかというと入ってるだけという立ち位置なのも本店と同じでポリポリと食感を楽しめる。
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こってり脂ギッシュなチャーシューは相変わらずのパンチが効いていてこのラーメンのトッピングの主に相応しい。
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でもはやりこのラーメンのキモは広島ラーメンとは全く方向性の異なる濃厚で独特なコクがはっきりと伝わってくるとんこつ醤油スープであることは誰の目にも明らかだ。
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最初からレンゲが入っているのだけは唯一本店と違ったところだが自分はこのスープに圧倒されながら本店同様にレンゲを使わないで食べた。
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和歌山市でたべた井出商店の中華そばと寸分の差異もないとことを確信した時、このスープを残す選択肢はもうなかった。
完食してそういえばこの丼も本店のそれと同一であることも判明した。
これだったら和歌山市まで行かないでも同料金で同じラーメンを食べることができるこの機会をみすみす逃す手があるのだろうか?あるワケがない。
井出商店は今回が広島初出店らしいがコレに懲りずにまた来て欲しいもんぢゃ。

福岡 だるま(広島三越 催事出店)とんこつラーメン

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三越広島店の地下にある名人の台所
ここに福岡 だるまが期間限定6月20日(火) ~ 6月27日(月)で出店すると聞いてやって来た。
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料金は前払い制で756円だ。
「昭和38年創業から変わらず作りつづけている博多豚骨ラーメン、スープは濃厚かつ繊細、麺は極細麺を使用しています」
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ちょっと待ってからキタヨ!福岡 だるまのとんこつラーメン。
ほんの少しの獣臭が鼻腔をくすぐる。
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いわゆる博多豚骨ラーメンの特徴である極細麺。
はやく食べないとあっという間に伸びるのでさっそくいただくがこの細さでこのコシはちょっと考えられないが後半になると頼りなくなるだろう。
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こってり脂の乗ったチャーシューがどどーんと2枚も入っている。
普通博多ラーメンってチャーシューはオマケみたいなのが多いがこれはキチンと手が入っていて嬉しい。
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博多豚骨ラーメンのもうひとつの特徴であるキクラゲ。
しかしこれほどのキクラゲ大量投入もちょっと記憶にないがメンマの代わりの食感を楽しむには向いている。
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そんなだるまのとんこつラーメンだがこの真っ白なとんこつスープは確かに濃厚だがクリーミーということはなく醤油による下支えがはっきりと分かるタイプだ。
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たまげたのはこのしっかりと辛いネギでこれがどっとかといえば諄いとんこつスープを一気にピリッと締まった味に転換してくれている。
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これに気づいてからは敢えてネギと麺をスープを一緒に食べるようにするとこのラーメンの本質がわかるような気がしてずっとこれを繰り返した。
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博多ラーメンといえば個人的にはどうしても一風堂と比較してしまうのだがこの手の出店だと仕方がないが高菜や辛子モヤシなどがないのでハッキリ言ってオールドタイプのとんこつラーメンは後半食べ飽きてしまう。
極細麺は伸びやすいのでそうなるのに拍車がかかる悪循環だ。
この手のラーメンにはどうしてもそういうアシストが必要な事が図らずもわかってしまった博多 だるまだった。

歩いていこう(中区)醤油らーめん

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不定休の多い歩いていこうだがうちの大学生の息子は高校生の頃から幾度となくこの歩いていこうに通っているのに一度も閉まっていたことがないという強運の持ち主。
自分などは悪夢の3タテ食らったこともあるのにだ。
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そんな息子を同行させたらホンマに開いていてビビった(笑)
さっそく入店して自動券売機で醤油らーめんのチケットを購入。
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平日のお昼時だったせいもあってすぐには座れなかったがほどなくして席が空いた。
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するとセルフでお冷を汲んでカウンターに着席して食券を置くとラーメンがやってくるという段取りだ。
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さてそれほど待たされないでやってきたよ!歩いていこうの醤油らーめん700円。
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他ではちょっと出会えない独特の食感がある自家製麺。
どちらかといえばプラスティッキーな部類ながらしっかりコシもあって旨い。
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ほとんど元祖な鶏白湯スープでありながら鶏白湯全盛で同系列ラーメン店乱立の現在でもその優位性が揺るがないのはサスガとしか言いようがない。
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濃厚っていうよりもクリーミーという表現がぴったりと来るコクのあるスープだが僅かに魚介も感じられて奥行きが深い味わいに感心してしまう。
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歯がなくても食べられくらいの柔らかさのトロトロチャーシュー。
分厚いのがドカンと1枚入っていて時折食べると鶏と豚の旨みを交互に堪能できる。
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メンマが無いのでコリコリ感が懐かしくなってしまうがその代わりにデフォルトで煮玉子が半分ついてくる。
これも単なるゆで玉子かと思ったらちゃんと味付けされているようだ。
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ここのラーメンの真髄はとにかく後半だ。
無化調なのか微化調なのかは定かじゃないがとにかく最初はやや物足りなく思える鶏白湯スープが食べ進めるに従って本領を発揮してきて丼を持ったまま食べる時間が長くなる。
気がつくとスープまで一気に完食させられてしまってお店を後にして暫くすると、ああ旨かったなと実感できるようになる。
そういう意味では好みもあるが典型的な後を引くラーメンとも言えなくもない。
今回も歩いていこうの罠にまんまととハマってしまったようだ(笑)
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