柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市中区

万丈(中区東白島)味噌ラーメン

ま - 1
万丈
万丈と言えば今年の最初に地蔵通りのお店に行ったのだがこちらに移転されたようだ。
っていうかここには以前がらくというラーメン屋があって、それが今は万丈があった地蔵通りのテナントに移転して、そしてこちらに万丈があるという非常にわかりにくい事になってる。
まん - 1まん - 2
平たく言えばがらくと万丈が入れ替わったというわけでこの2店にはなにかしらのつながりがあるのかもしれない。
まあそんな事はどうでも良いので今日は以前食べた広島ラーメンではなく味噌ラーメンをお願いしてみた。
ま - 2
あまり待たされないでやってキタヨ!万丈の味噌ラーメン700円。
パット見、広島ラーメン同様のルックスになんだか嫌な予感がしなかったと言えばウソになる。
ま - 4
メニューには中太麺と書いてあったが通常より一回りくらい太い麺。
まあそれはわかっているのだが単に太麺というだけでは味噌スープに負けてしまう。
まん - 3まん - 4
嫌な予感は当たってしまい、おそらくはとんこつ醤油と同じとんこつスープにかえしを味噌風味にしただけという大昔の手法が使われているには間違いない。
ま - 3
チャーシューは柔らかくぶっといのが2枚も奢られておりこれは非常に嬉しい。
まん - 5まん - 6
だけど今どきこの手のカンタン味噌ラーメンは逆に珍しいとも言える。
まん - 7まん - 8
トウモロコシが入っている他はとんこつ醤油ラーメンとほぼ同様の構成になっているのだろう。
まん - 9まん - 10
まあデフォルトのラーメンの20円高なんだから最初に察するべきだったのかもしれないが、だったらメニューにあった辛万丈ラーメンは、入れ替わって移転したお店とおんなじってことはまさかないよね。

がらく(中区)がらくらーめん

が - 1
地蔵通りのがらく
ここはつい半年前に万丈というラーメン屋だったテナントだったがなんともう東白島にあったがらくが移転オープンしていて驚いた。
がら - 1がら - 2
店内は万丈のそのままを居抜きで使っておられるようで前回は広島らーめんを食べたので今回は店名を冠したがらくらーめんを食べてみることにした。
注文時に辛さを聞かれたので「普通」はどれくらいか尋ねたら3倍程度だと言われたので3倍にした(笑)
が - 2
すぐにやってきたよ!がらくのがらくらーめん730円。
真っ赤っ赤でいわゆる担担麺のようなルックスだ。
が - 3
ベースが広島ラーメンであることを強く感じさせるストレート麺。
コシもしっかりあって旨い麺だ。
がら - 3がら - 4
デフォルトでタマゴが半分だけ入っていて後はネギとチンゲンサイというトッピング。
が - 4
これに肉味噌が乗っててこれを溶かして全体に行き渡らせるのだが、これによって辛さが強くなることはなかった。
がら - 5がら - 6
「普通」という3倍でもスープにけっこうな辛さがあるのでこれは辛いもの好きにはたまらんラーメンなのかもしれない。
がら - 7がら - 8
だけど辛さの構成に深みがなく単にとんこつスープに辛子味噌を入れただけのような組み立てに感じれなくもない。
がら - 9がら - 10
そうなると当然後半食べ飽きてくるんじゃないかと心配したが見事に的中しダレ気味になってきた。
がら - 11がら - 12
無料でもっともっと辛く出来るようだがそうなるとこのラーメンは辛いものが食べたい欲求を満たすだけのようなものになってしまいかねない。
あくまでも個人的な意見だがこれだけ辛くするのならもう少し旨みを増さないとバランス的にもう辛さしか感じられなくなってしまって残念だ。
以前東白島の店舗で食べた広島ラーメンは悪くなかっただけに、なんとなく釈然としない気持ちを抱きながらお店を後にしたのだった。

麺屋 小町(中区)台湾まぜそば

こ - 1
麺屋 小町
こま - 2こま - 1
開店直後に自転車でやってきた。
狙いはズバリ公式サイトで発表されている新メニューの台湾まぜそばだ。
こま - 10
入店してすぐにある自動券売機で台湾まぜそばのチケットを購入してカウンターに座る。
辛さを来たれたので「激辛」でお願いしたが常識はずれな辛さだったら味がわからんのでどんなもんか聞いてみた。
すると激辛でもソコソコだという話だったので初志貫徹、激辛でお願いした。
こ - 2
少し待ってからキタヨ!麺屋 小町の台湾まぜそば850円。
こま - 4こま - 5
ここのラーメンにも入っている長いメンマとニラ、ネギ、海苔、辛い肉味噌に生玉子の黄身となかなかそれらしいルックスだ。
こ - 3
しっかりと混ぜて麺を引っ張り出すとつけ麺用のような太麺にドロっとしたタレ、そして辛い肉味噌が絡みついてなかなか本格的な台湾まぜそばになっとるがね。
辛さはだいたい想像していた通りで本家麺屋はなびと比較してもコッチのほうが辛いだろう。
だけど個人的にはビンズドで嬉しくなってしまった(笑)
こま - 7こま - 3
さて食べている途中でスタッフの方がテーブル調味料にフルーツ酢を追加してくれたのでこれを入れろということかいな?と勝手に解釈して酸味を追加することにした。
こ - 4
なるほどこれは劇的な味の変化をもたらしてくれるが一気に爽やかな酸味の追加で後半も飽きずに一気に食べ進むことが可能だ。
こま - 6こま - 8
本家の麺屋はなびでは始めっから追い飯がついてきてこれで〆にできるがここのはタレ自体に相当な濃度があるので麺に全てまとわりついてきて全部が同時になくなるのでそれも必要ないかもしれない。
こま - 9
欲を言えばニラは少しだけ入っているがこれにニンニクを追加することでジャンク感がでるのだが、これが希薄なために台湾まぜそば独特の「危ない毒性」みたいなものがなく優等生なまぜそばになっている。
ここんとこをもう一息、ヤバめにアレンジしてくれたらもっと「引き」の強い台湾まぜそばになるのだろうがまあデビューしたばっかりでこのレベルならばこれからに期待できる。
どうも若い女性が大将をやっておられるような麺屋 小町だがなかなか面白い展開になっていきそうな予感がしてしまったのだった(笑)

麺屋 小町(中区小町)濃厚鶏味噌ラーメン

み - 1
麺屋 小町
濃厚な鶏白湯ラーメンを食べさせれくれるお店。
みそ - 1みそ - 4
今日は冬限定の濃厚鶏味噌ラーメンを始めたと聞いてやって来た。
テーブルには様々な調味料が置いてあるがまあ今日は味噌ラーメンだからやっぱ七味かな〜と漠然とこれを眺めていた。
み - 2
少し時間がかかって(仕込みに時間がかかると言われた)やってきたよ!麺屋小町の濃厚鶏味噌ラーメン800円。
みそ - 2みそ - 3
メニューに「特製味噌を鶏白湯で合わせたまろやか濃厚スープのラーメンでです。」とあったがシチューのようなドロドロスープは確かに濃厚だ。
み - 3
そのお影でトッピングもすっかりまとわりついて麺と持ち上がってくる(笑)
いやいやこれはかつて天下一品のどろどろを見たとき以来の濃度にちょっとうれしくなってしまった。
みそ - 5みそ - 6
通常のラーメン譲りの穂先メンマは柔らかくて食感も上々だ。
担担麺のような肉味噌はこれだけスープが濃厚だとそれこそシチュー同様にレンゲで食べるようになる。
みそ - 7みそ - 8
さて肝心の味噌だが実際このラーメンでは敢えて主役にはならずサポート役に徹しているような仕様になっていえるのが面白い。
通常味噌ラーメンは味噌に塗りつぶされたような味わいで後半必ず食べ飽きてしまうが、このラーメンに関しては新たな試みがなされているようだ。
み - 4
そこで満を持してここでテープルの黒七味を少しだけ入れてみた。
みそ - 9みそ - 10
最初はほんの少量にしたが思った通り相性はバッチリだったので追加投与してみたがピリッと辛味がビシっと一本スジが通ったようで劇的に味の輪郭は鮮明なった。
みそ - 11みそ - 12
こうなると沈殿した具をレンゲですくうのも更に楽しくなってあっという間に完食してしまった。
まあもともとの鶏白湯の濃厚さがあるから味噌を控えるなんて芸当ができるのだろうがそれにしてもこういう味噌味噌していない新しく面白い解釈の味噌ラーメンなら大歓迎だと思いながら店を後にしたのだった。

Sobahouse金色不如帰(広島三越2017うまいもの博)鴨脂と蛤の特製醤油そば

こ - 1
広島三越2017うまいもの博にあのSobahouse金色不如帰が本店を臨時休業してまで出店すると公式サイトで知ってやってきた。
こん - 2こん - 1
Sobahouse金色不如帰と言えば星はつかないけど5000円以下で食べられる調査員おすすめのお店というミシュランのビブグルマンに選ばれた超行列店。
個人的にミシュランなんてどうでも良いのだが蛤スープには非常に興味をそそられる。

念のためにと開店前にやってきたのにもう行列ができているのはさすがに人気店だけのことはある。
こん - 3こん - 4
開店から少しして店内に案内されてカウンターに座った。
鴨脂と蛤の醤油そば851円と鴨脂と蛤の特製醤油そば1151円とあって300円の違いがなにかようわからんままに特製を注文してしまった。
こ - 2
さてやってきたよ!Sobahouse金色不如帰の鴨脂と蛤の特製醤油そば1151円。
こ - 3
麺はしっかりとコシがあって尚且つ自己主張がかなりある全粒粉麺。
これだけの麺とバランスを取るのは相当良質なスープじゃないと麺にやっつけられてしまうだろう。
こん - 6こん - 10
煮玉子にチャーシュー追加が「特製」たる所以かもしれない。
それだったら300円アップはちょっと高いかもね。
こん - 5こん - 9
水菜にネギ、そしてこのなが〜い穂先メンマとトッピングも抜かりはない。
新鮮でそれぞれ脇役としてしっかり自分の仕事をこなしている。
こ - 4
しかしこの蛤スープは化調が入っていないのかそれとも控えめなのかわからんが最初は優しすぎて物足りないくらい。
こん - 7こん - 16
それに引き換え3枚も入ったチャーシューは脂ギッシュな仕様でコッテリさせてありこの対比は計算されているのだろうが確かに面白い。
こん - 11こん - 14
煮玉子にはほんの少しだけ味付けしてあるようだがこちらは完全な脇役になっている。
こん - 8こん - 12
そんなこんなトッピングを楽しんでいくうち、後半にかけて最初は優しいだけだったスープがぐいぐい旨みを伝えてくるのが凄い。
この手の無化調や微化調系の旨いラーメンの特徴であるがコイツもその真髄はやっぱり後半だ。
こん - 13こん - 15
麺は最後までしっかりしているしスープはガンガン飲めてしまうのでトータルで丼の中のパーツが同時に減って行くさまは壮観ですらある。
こん - 17こん - 18
最後は丼をもってガツガツ無心に食ってる自分に気づいてハッとなったがこういう体験は久しぶりだ。
なるほどこれは確かにこういうジャンルのラーメンを食べ慣れてない人にとっては味が薄いと思って好き嫌いが分かれてしまうかもしれないが、さすがにあれだけ話題になるラーメン屋の一杯であることは間違いない事実だ。
もう一度食べてみたいがもうすぐ(11月21日)Sobahouse金色不如帰の出店が終わってしまうのよね〜(涙)
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
月別アーカイブ
記事検索
メッセージ