柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

そば

手打ちそば無着庵(佐伯区)辛味大根そば

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手打ちそば無着庵
ちょっとお久しぶりにやってきたが休日の昼前とはいえ満席でメチャメチャ忙しそうだ。
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知らん間に夏メニューなるものが始まっててすだちそば、福梅そば、辛味大根そばとラインナップされてて、やっぱりコレを注文せんといかんぢゃろ、のノリで辛味大根そば、ざるWを注文。
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まず運ばれて来たのは辛味大根。
ざるWに対しての辛味大根という事になるがそれにしてもこんなに沢山の辛味大根って初めて見た。
辛味大根って大根すり以上、ワサビ未満のイメージがあるがどうなんだろ。
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薬味はネギだけでこれを少しと辛味大根も恐る恐るつゆにいれてかき混ぜてみた。
む - 3
次に蕎麦、ざる1枚が登場。
それにしてもコレだけで少し食べてみると自然な甘さが心地よい。
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満を持してソバをつゆにどっぷりどっぷり浸して食べてみるとこの辛味大根はなかなか辛いことが理解できる。
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こりゃチマチマ使っていたら半分くらい辛味大根残してしまいそうなのでちょうど全体の半分ほどの辛味大根をつゆに投下!
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うーむ!これはかなりの辛さがこみ上げてくる。
ちょっと辛味大根を舐めてたかな?
とりあえず1枚目完食。
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さて2枚目は間髪入れずに提供されるのだが、その時残った辛味大根を全てつゆに放り込む。
ちなみにつゆの追加は有料になるので注意が必要だ。
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元々辛味大根がかなりガツンとくるつゆに更なる辛味大根が追加されたので、その辛さは半端ない。
正直、涙と鼻水に苛まれながらも基本が旨いのでガンガン食べすすれられる、
むちゃ - 12
最後は蕎麦湯が提供させるので残ったつゆに入れて最後のお楽しみとなるのだが、この蕎麦湯も辛味大根でエラい辛い(笑)
ただ暑い夏にはこんな和風激辛メニューもええんじゃなかろうか?
辛味大根そば900円、ざるもう1枚追加が400円とけっこうなお値段だが辛味大根に目一杯シバかれたい方にはこの夏イチオシ間違いない。

蕎麦遊(岩国市周東町)もりそば

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山陽自動車道玖珂インターから柳井市に抜ける道沿いにある蕎麦遊
道路に大きな看板があるのでその存在は知っていたのだが実際に訪れるのは初めてだ。
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当然ど田舎なだけあってじゅうぶんの広さのある駐車場に平屋建ての大きくゆったりとした店内。
カウンターはなく大きなテーブルに通された。
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注文したのはメニュー筆頭のもりそば860円。
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ヤクミは白ネギ、ワサビに辛味大根がついてくるのが嬉しい。
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自分はソバには疎くてよくわからないのだが、最初はこのソバだけ食べてみたがなかなか旨みがあるタイプ。
ラーメンの全粒粉麺のようなソバの粒みたいなのが残っているのがわかる。
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通はヤクミをそばに乗っけて食べるらしいが自分はつけダレに溶いてからどっぷりつけて食べてみた。
う〜〜ん、ハッキリ言ってこれが旨いのかようわからんが同行したよっしーは褒めていた。
そ - 2
ちなみにこちらがよっしーが注文したおろしそば970円+大盛り320円=1290円!!
だけどこのおろしこそが辛味大根になっているしそばの量も倍増になってたらしく相当満足していた。
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辛味大根が効いていて大人の味で良いのだが白ネギが固まっていたのか、食べ方が悪いのか最初のひとくちに全部ついてきて一気になくなってしまったのは残念だった。
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出されたお茶はそば茶だしそば湯もドロっとしていてなるほどこんなド僻地で勝負しているだけのことはあるなと思ってしまった。
もう少しソバに詳しくなってから再訪麺してみようと誓った蕎麦遊だった。

手打ちそば無着庵(佐伯区)蕎麦がきと天ざるそば

む - 1
手打ちそば無着庵
今日は夜の部(金曜日・土曜日だけ)にやってきた。
むち - 1むち - 2
ということはやっぱりお酒が呑みたいワケだがお酒のラインナップはビールに日本酒、そば焼酎なるほどなるほど。
むち - 3むち - 4
それから〆にもちろん蕎麦よね。
とにかく東京のヒトのように一度でいいから蕎麦屋で呑んでみたかったのよね〜(笑)
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おっさんふたりなので今日は小上がりでサシで呑むことにした。
最初はオツマミがでてきた。
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理由はないのだが取り敢えずはキリンラガー560円で乾杯!
暑くなってきたしビール旨くなってくるよね〜。
むち - 8むち - 9
最初は単品でだし巻き480円。
これがホンマにダシが思い切り効いていてさすがは蕎麦屋のダシ巻きだわ。
むち - 10むち - 11
次にお願いしたのはこの焼きみそ420円。
文字通りしゃもじに塗ってある味噌を焼いたものだがこれはハッキリ言ってビールより日本酒が欲しくなる。
そしてつくね棒2本780円。
むち - 12むち - 13
以前特選鴨ざるそばについてきたつくねと同じかと思ったら大違いで、山椒が効いたタイプで味付けをさらにしっかりさせて酒のつまみとして成立している。
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こうなったら単品メニュー全制覇を目指して蕎麦がき840円。
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蕎麦と同様のツケだしが用意されるのだがこの塊みたいな蕎麦を箸で切って食べるようだ。
む - 2
「蕎麦がき(そばがき、蕎麦掻き)とは、蕎麦粉を熱湯でこねて餅状にした食べ物。
蕎麦粉を使った初期の料理であり、蕎麦切りが広がっている現在でも、蕎麦屋で酒のつまみとするなど広く食されている。「かいもち」ともいう。
蕎麦切り(蕎麦)のように細長い麺とはせず、塊状で食する点が特徴である。」引用
なるほど「切らない蕎麦」ということのようだが自分は初めて食べたがコッチのほうが蕎麦の旨みがダイレクトに伝わるがモサモサした食感はなんとも古めかしい(笑)
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実際蕎麦がきでけっこうお腹にドスンと来たのでそろそろこの辺で〆に入ることにした。
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まずは蕎麦がやってきたよ!
本来は薬味を蕎麦に乗っけて食べたほうがエンスーなのだろうが面倒なので付けだしに溶いてしまった(笑)
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しっかしこの蕎麦しっかりしていてウマいよね〜。
ソバの味に疎い自分でもこれがなかなかハイレベルなソバであることくらいはなんとなく理解できる(笑)
大将はあの翁達磨の高橋邦弘名人の弟子なのだそうで公式サイトにも松山の頃の店舗ではあるがちゃんと掲載されている。
むち - 22むち - 25
そうこうしていたら天ぷらをつけるための抹茶塩が来た。
ここはよくある蕎麦屋のようにつゆに天ぷらを浸さない流儀のようだ。
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さてこれで揃ったよ!天ざるそば1100円。
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野菜はししとうにナス、そしてカボチャ、そしてエビが2尾とけっこうな充実度だ。
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抹茶塩で食べる天ぷらはこってりしているがソバはあっさりしているのでこの組み合わせはさすがに悪くない。
最後のトリは蕎麦湯でこれがお楽しみって感もある。
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いやいやバッチリ完食だす!
2人でビール5本、これだけ食べて全部で7000円少々とは自分の予想より安かった。
いやいや蕎麦屋で酒を呑むって想像していたよりずっと良いことに気がついた。
これは是非、今度は日本酒やまだ呑んだ事がないそば焼酎にチャレンジしてみんといけんぢゃろ(笑)

手打ちそば無着庵(佐伯区)つけとろそば

と - 1
またしても自転車でやってきたよ手打ちそば無着庵
とろ - 1
今日は開店してから少し時間が経ってから入店したがまだ先客はおらず少々大将と話をすることが出来た。
大将は元々広島市佐伯区の出身だったが松山市に良い物件があったのでそちらで開店したが10年ほど営業されて地元広島佐伯区に帰ってこられたとのこと。
松山のお店は40人収容可能な大きなお店だったそうだが、10人ソコソコ収容の今度の新しいお店とは体制が大きく異なっているようだ。
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前回来た時に非常に気になってしまったつけとろそばをやっつける為に来た。
そもそも山かけそばみたいに最初からとろろとダシがぶっかけてあるのは食べたことがあったが「つけとろそば」とはなんぞや?
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まずは比較的大きな器に入ったとろろと薬味。
とろ - 4
そしてツユが運ばれてきた。
ココでホールの奥様の思われる女性が食べ方を教えてくれた。
とろろに薬味とツユを好みで入れてソバを浸してから食べるのだが、ワザとツユを少し残して最後にそば湯で〆るのだそうな。
と - 3
そうとわかればさっそくツユを任意でとろろの中にぶっ込んだ。
どれだけ入れれば良いのかわからんので最初は控えめにね。
と - 2
そして最後にザルに乗ったソバが提供された。
しかしソバが照りでツヤツヤだしザルの下にはお盆しかないのだが全然水が落ちてこないのはどういう仕掛けなのぢゃ?
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イマイチまだ食べ方がわからんので適当にとろろをつけて食べてみたがどうにもツユが少なすぎるのか渾然一体感がなく食べづらい。
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このアタリでそば湯を持ってきていただいたので必要なツユだけを初めから取っておいて残りを全部このとろろにぶちまけたら良いのじゃないかと思い立った。
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そしてそのツユを入れたとろろを意図的に箸でぐりぐり泡立てるようにかき混ぜてこれにソバをどっぷりと沈ませてしとどにとろろを纏わせる作戦に打って出た。
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するとコンモリしたとろろの塊と化したソバはなんともコッテリしていて旨いのなんの。
なるほどこういう風にして食べるもんなんかいの〜とわからんなりにあれこれ試行錯誤を楽しんだ。
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するととろろは余すことなくキレイにソバと一緒になくなって〆にお楽しみのそば湯を飲み干してしまった。
つけとろそば900円はやや高いが通常のソバに比べて満腹感が半端なくアップすることを思えばこんなもんなんかもしれない。
途中で他のお客さんが入ってこられたので最初だけしか話せなかったが、けっこう話好きな大将と奥様のようで東京のヒトがよくやるように蕎麦屋でゆっくり夜の部を酒でも呑みながら楽しんでみたいなと思ってしまったのだった。

手打ちそば無着庵(佐伯区)特選鴨ざるそば

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近所に最近開店した手打ちそば無着庵
かなりわかりやすい立地で店舗前に2台の駐車場と駐輪場が完備されている。
公式サイトによると松山市からの移転のようだ。
むち - 1むち - 3
店内は外から見るより広くゆったりしていてカウンターとテーブル席がある。
厨房には大将とホールは奥様?とおぼしき女性が担当されているようだ。
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シンプルなもりそばにしようかと思ってやってきたのだが、つい興味本位でこの鴨ざるそばと特選鴨ざるそばの違いを聞いてみたら、特選には自家製鶏つくねが入っているそうな。
この「自家製鶏つくね」の魅力に負けてつい特選鴨ざるそばを注文してしまった(笑)
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さて少しだけ待ってからやってキタヨ!!手打ちそば無着庵の特選鴨ざるそば1420円。
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少しだけ青い色の冷たいソバに温かいつけダレだ。
なんだかラーメン店のつけ麺を連想させるルックスだ。
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コレに柚子胡椒がついてくるがこれを入れて味の変化を楽しむようだ。
自分はソバの事は味を含めてようわからんのだがこのソバにはソバの実の粒があってサスガに素人でもプロ仕様だとわかるのが嬉しい。
む - 3
つけダレも少し飲んでみたがそれほど濃い味ではないのでつけ麺のようにソバをたっぷりと浸してから頂くことにした。
ソバのコシを楽しもうと思ったらつけダレに浸して即刻食べないといかんようだ。
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つけダレには鴨の肉が4〜5枚も入っていてしかも鴨肉が柔らかくて旨いがね。
だけどさっき聞いた鶏つくねが入ってない。
む - 4
どうやら大将が注文を間違えて特選じゃない方の鴨ざるそばがやってきてしまったようだ。
慌てて追加の鶏つくねがやってきたが、煮てあるのか熱々だ。
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期せずして鴨ざるそばと特選鴨ざるそばの両方が味わえてしまった訳だがハッキリ言って1320円の鴨ざるそばに対して1420円の特選にグレードアップする価値はお値段以上にあるのは間違いない。
この鶏つくねはこれ自体が旨いだけじゃなくつけダレを2階級特進してしまうほどのパンチがある。
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後半は柚子胡椒を少しだけ投入してみた。
するとその効果はグンバツで辛さが加わりワイルドな方向に大きく舵を取る事になる。
むち - 15むち - 16
食べ終わったらそば湯が提供されるのでこれを残ったつけダレに注いで呑む楽しみが待っている。
むち - 17むち - 18
調子に乗って柚子胡椒を全部投下してしまったらかなり辛いスープになるので注意が必要だ。
だけど〆としてこういう辛いスープは決して悪くない。
そもそも蕎麦屋が少ない近所にこういう本格派の日本蕎麦屋が出来たのは嬉しい限りだ。
ソバに疎いこれまでを反省してもう少し通って研究してみようと思う(笑)
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