柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/山口県中部

山形屋西洋酒場(山口市)つけ麺

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山形屋西洋酒場
開店時間の11時半にきたのに店が空いていない。
地下に店があるので階段を降りて店舗内を覗いても電気が灯いていないので休みかと思って諦めかけたがせっかく遥々広島からやって来たのに安々とは引き下がれないので大将に直接電話してみたらこれから来るとのこと。
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ほとんど待つことなく店内に入れたがこれからお湯を沸かすののだから相当待たされるのは覚悟しなきゃならんようだと腹をくくった。
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メニューはシンプルに変更され麺類はつけ麺だけだ。
ピリ辛も楽しめるということで辛子高菜も注文した。
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果たしてそれほど待たされないでキタヨ!山形屋西洋酒場のつけ麺700円。
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製麺屋 慶史の太麺は冷水で締められツヤがあっていかにも旨そうだ。
これはまだ山形屋がつけ麺をやっていたころの麺と同じだと思う。
調べてみたら自分が山形屋でこのつけ麺を食べたのはもう7年前の事のようだ!!
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これをつけダレに思い切り浸して一気に食べると、驚くほどの独特の甘さが際立つトンコツ魚介スープを纏った麺が口の中で弾ける。
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チャーシューはつけダレの底に沈んでいてこれが麺の間のお楽しみとなる訳で懐かしい構成に嬉しくなってしまった。
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以前は海苔に魚粉が浮かせてあってこれを好みで溶いて食べるようになっていたが現在はハナッから魚介たっぷりで昔のようなギミックはない。
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それでもこの山形屋特有のこってり甘いトンコツを満喫するのにはやっぱりこのつけ麺がベストのようだ。
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ここで辛子高菜を投下して味変を楽しむことにした。
辛さは抑えめで暴力的に辛いだけじゃないからかなり多めにぶっこんでも大丈夫だ。
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甘さに辛味がプラスされてお子ちゃまでもOKな万人向けから一気に大人の味にシフトアップされるようでこういう変化も面白い。
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元がしっかりしているから少々の変化に芯がぶれることなく甘いトンコツを思う存分味わえるのはある意味凄いと思う。
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塩分濃度もそれほど高くないのでここのつけ麺は特にスープ割りとかしなくてもつけダレがカンタンに全部飲めてしまう。
がっつり完食!この満足感で800円は安い!
しばらくはつけ麺一本でやるみたいだからまた湯田温泉まで足を伸ばさないといかんようだ(笑)

手打ち中華そば 山(山口市)トリュフの手打ち中華そば

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看板がなく店名がよくわからない手打ち中華そば 山
どうやら「カフェ米蔵」と店名を変更したらしいがそんなことはどこにも書かれていない。
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ぶっとび亭の公式サイトにてこちらでぶっとび亭の大将と手打ち中華そば山の大将がコラボラーメンを2017年12月10日の一日限定で提供すると知ってやってきた。
そもそもここ手打ち中華そば山の大将はあの手打ち中華そば侍の元大将でもある。
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店内は元喫茶店なのかその雰囲気があってL字のカウンターにテーブルがひとつある。
壁には「かえしーポルチーニ茸、麺ートリュフ入り、スープー吉備黒鳥清湯、チャーシューー塩バラ 肩ロース、油ーポルチーニ茸」と説明があって只者ではないラーメンだということが伝わってくる。
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さほど待たされないでやってキタヨ!!トリュフの手打ち中華そば900円。
パット見は塩らーめんのような透明感あるスープが印象的だ。
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麺は間違いなく手打ち中華そば山の大将の手になる手打ち麺で昔の侍を彷彿とさせる太麺。
つけ麺用かと思うくらいの太さがあるためかビロビロ感が希薄だがそれでもモチっとした独特の食感は健在で嬉しくなってしまった。
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チャーシューの上に乗せられたトリュフペーストをスープに解かずにデフォルトでまずはラーメンを頂いてみたが鳥スープの優しさに香味油によるものかわからないが香ばしさも漂っていてマジ旨いがね。
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おそらくこのスープはぶっとび亭の廣田大将の手によるものだろうが得意の塩ラーメンがベースになっているのか醤油の存在感はほとんど感じない。
そこでトリュフペーストをスープに溶いたが自分にはそのほのか過ぎる香り付けや味の変化はよくわからなかった(笑)
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ちなみに同行したよっしーはつけ麺の麺大盛りを注文したのだがこちらのつけダレは思い切り醤油のエッヂが立っていたようでスープの組み立てが異なるようだ。
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チャーシューは2種類のがどどーんと2枚も放り込んでありこれらの出自はなんとなく両方から持ち寄った物のように感じられたがそれにしてもこの優しいスープのバランスを壊さないの控えめさなのにそれぞれがしっかりと肉の旨みを発揮しているのはさすがだ。
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白髪ネギにカイワレもそれぞれしっかりと辛さがあってトッピングとしての役割をしっかりと演じている。
このあたりで廣田大将が麺にもトリュフを練り込んで「追いトリュフしています」と教えてくれたが残念ながらこれも言われてもよくわからかった(涙)
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気がつけば無我夢中でスープと麺を貪るように食ってしまいあれよあれよと言う間に完食させてしまう自分がいた。
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いやいや最初は高いと感じたがこれだけの内容で900円だと逆に安く思えてしまうほどだ。
トリュフは付加価値として考えれば良いが、もしもなくても東京のど真ん中あたりで千円くらい払って食べるラーメンとの齟齬を見つけることは自分にはデキないと確信した。
原価がどれだけかかっているのか知る由もないがそれにしても途轍もない一杯であった事だけは間違い無さそうだ。
2017年12月10日の一日限定だったのは残念だがまたコラボして凄いラーメンを食べさせて欲しい。
ちなみに一時休業中の柳井港ぶっとび亭は1月の2週目くらいから再開の予定らしい。

手打ち中華そば 侍(山口市)限定つけ麺 山口拉麺維新2017

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手打ち中華そば侍
ちょっと久しぶりだ。
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北関東風のいわゆる白河ラーメンにルーツをもつこのお店のラーメンは独特な事で知られている。
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食券制になってからもう何年も経つがまだまだ浸透していないのか大きな看板が立っている。
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今回は山口拉麺維新のイベント用の限定つけ麺狙いでやってきたがどうやらいつもの鶏よりも豚を多めにしたスープと解釈すれば良いのかな。
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カウンターに座って待ってきたら来たよ!手打ち中華そば侍の限定つけ麺850円。
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涼し気な麺はいつもと同じ多加水びろびろ仕様、これにつけダレは見た目からもトンコツっぽい濁りが感じられる。
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麺だけ食べてみたがほんのりと塩味があってこれだけでもいけまっせ。
つけダレの底にはメンマがけっこうな量入っている。
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スープを一口そのまま飲んでみたが確かにトンコツは感じるがデフォルトメニューの「元味」に近いテイストで本来の味との変化は少ない。
丼の肩にひっかけてあるチャーシューは相変わらず燻されている個性的な風味でこれだけ別に買って帰りたい(笑)
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要するに通常の元味つけ麺をさしたる違いが自分には感じられなかったので違和感なく食べることができたが、もう少しトンコツパンチを浴びたかったかもね。
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そうは言っても元来秀逸な自家製麺の心地よさは格別でなんだかんだ言ってもトータルで侍のラーメンもつけ麺もじゅうぶんにオリジナリティに溢れていてハイレベルだ。
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最後は麺を一気につけダレに流し込んで貪るように食べたのだがあえて言うならつけダレの塩分濃度をもう少し控えてもらえるともっと嬉しい。
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さてさて今回の山口拉麺維新2017もいよいよテンパったのでリーチするかな!

山形屋西洋酒場(山口市)冷やし油そば 山口拉麺維新2017

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山口市湯田温泉の山形屋西洋酒場
山口拉麺維新2017の4軒目としてココにやってきた。
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店の前の私道みたいな場所は以前は駐車場として区切りが引いてあったが現在はそれもなくなっててクルマを駐めて良いのか悪いのかようわからんようになってる。
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回り階段を降りて地下にある扉には山口拉麺維新2017のポスターが貼ってある。
ここ山形屋西洋酒場は2年ほどランチのラーメンを止めていたので今回は3年ぶりの復帰ということだ。
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運良く他の客がダレも居なくなったのでグルッと店内を撮影した。
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夜の居酒屋がメインのお店なのでラーメン屋というより確かに西洋酒場という言葉がぴったり来る。
今日は山口拉麺維新限定の冷やし油そばなるものを食べようかと思っていたがメニューにはない。
その旨を大将に聞くと「今日は限定やっていないんすよ〜。」とのこと。
ショックを受けていたら「作りましょうか?」と言われたので喜んでお願いした。
もしかしたらこの誰もない状況が功を奏したのかもしれない(笑)
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さてしばらく待ってキタヨ!山形屋西洋酒場の山口拉麺維新2017限定メニュー「冷やし油そば」煮玉子サービス600円。
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麺は揉んであるのかかなりの縮れ具合で、それでもしっかり締めてコシがあってこりゃなかなか旨いがね。
全体の感じは油そばっていうより冷やし汁なしラーメンといったところで油はあまり感じない。
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トッピングは細切りしたチャーシューにやっぱり大将の心遣いのサービス煮玉子(通常は100円)の存在感が半端ない。
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これにお酢を入れると良いそうで追加でマヨネーズも入れることができる。
大将の推薦ということなので取り敢えずはお酢を少しだけいれてみた。
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基本的にカツオの風味を強く感じるあたりかつての名作冷麺JAPANを連想させる内容により接近するようで、確かにお酢を適量いれるのは大正解のようだ。
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大将がマヨネーズを持って来たのでお言葉に甘えてそこそこのマヨネーズをぶっ込んだ。
すると酸味と今までになかった香ばしさが加わってさらに複雑な味に変化する。
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こうなると更なる刺激が欲しくなってお酢をもっと入れて酸味を強化してみた。
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なるほどここまで来たら優しい味だった最初の印象とかなり変化してきて面白くなってきた。
丼のそこの見てみるとやっぱり脂分ではなくタレのようなものが見えるがさすがに酢も多く含まれているのだろう(笑)
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煮玉子はほんのり味付けがされていて決してでしゃばることはないがコレがあると満腹度は一気に上昇する。
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ハムみたいな食感の細切りチャーシューと博多ラーメンによくある細く切ったキクラゲも特に主張するわけじゃないがうまくアシストしている。
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麺がなくなってくるとだんだん底のスープが露わになってくる。
やっぱりコレは油そばというよりもタレを少なめにした「冷製和風ラーメン」でここまでの完成度があるならあの冷麺JAPANの復活を大将にお願いしておいた。
すると「色んなヒトからそう言われます」と大将が話していたのでもしかしたら近い将来期待できるのかもしれんな(笑)

手打ち中華そば侍(山口市)手打ち油そば

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手打ち中華そば侍
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新メニューが始まっていると聞いてやってきた。
じゅうぶんに情報を集めなかったからどんな新メニューなのか全然知らなかった。
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この日は休日ではあったが14時近くになっていたのでさすがにもう行列はなくすんなりと駐車場にクルマを入れることができた。
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入店すると待ち構えてくれているのは最近のご多分に漏れず自動券売機クン。
比較的空いていた時間帯だったので焦らずにこの自動券売機クンと対峙した。
なるほど、新メニューは油そばなのか、だったらやっぱりこれを注文してみなきゃね。
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カウンターに座って待つことしばし、ヤッテキタヨ!手打ち中華そば侍の新メニュー手打ち油そば(並)750円。
なるほど麺の量もつけ麺よりさらに多く設定されているようだ。
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トッピングはメンマとほぐされたチャーシュー。
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それに煮玉子にネギといった構成で油そばの王道と云うよりもいわゆるラーメン屋がだす油そばといったルックスだ。
麺に底にはタレが仕込んであるようだ。
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麺は手打ち油そばの名に恥じないいつもの侍の多加水ビロビロ麺でさすがにこの麺を油そばにするなんて思いつかなかったし良いアイデアだと感心する。
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とここまでは良かったのだがその肝心のタレのインパクトが弱く、いわゆる何処にでもあるような普通の味付けにやや拍子抜けで、これじゃ絶対食べ飽きると確信し一緒に提供されるお酢を投下する事にした(ラー油はない)。
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最近広島でも出来始めた油そば専門店ですっかりその魅力に取り憑かれてしまったのでその流儀でドバドバと遠慮なくお酢をぶっかけてグルグルかき回して再び食べ始めた。
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すると今度はその「ツーン」とくるお酢のパンチに完全にタレが負けて油そばならぬ酢そばへと変身してしまった。
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最初お酢が少ないな〜と思ったがなるほど普通のお酢ならこんな風になってしまうのか、ってこんな場所で理解できてしまった。
ラーメンに於ける最もコストのかかった「スープがない」という立ち位置の油そばとしては750円と高いわりには中途半端だし、これに辛さを加えた手打ち油そば赤味などは810円などとはいくらなんでも油そば専門店とは勝負にならない。
まあ山口市に油そば専門店が出来るまではこれでも大丈夫なんかも知れないが、何とかしてもらいたいと思ってしまった。
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