柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

広島カープ

広島カープ2軍戦

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2017年3月23日にマツダスタジアムで開催された広島カープ2軍戦に行ってきた。
通常ゆう球場での2軍戦は無料なのだがマツダスタジアムでは当日券のみ1000円だ。
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客席はバックネット裏とその少しヨコくらいまでの内野席が全部自由席として解放される。
だから普段座ったことがないくらい良い席での観戦ができるのが魅力ではある。
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スタメンは両チーム政治用語のプロトコルと言うか選手の格みたいなのを揃えてるようで投手は阪神タイガースは歳内、広島カープが福井と似たような境遇にいる二人と言える。
福井はケガをしていると聞いていたが球速もソコソコでていたしコントロールが危なっかしいのはいつものことだし、もしかしたら開幕か開幕後すぐにでも間に合うんじゃないかな。
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再三ランナーを背負いながらもなんとか切り抜けてくれていたのでこのまま1軍で投げても問題ないように見えた。
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グランド整備の時のCCダンスはスライリーが頑張って踊っていたがやっぱり観客が少ないせいもあってイマイチ盛り上がりには欠けている(笑)
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この日の広島カープは打線が活発(特に土生に磯村)で阪神のピッチャーからどんどん点をとってくれてトドメはメヒアの2ランホームランが飛び出すなどファンにとってはたまらない展開だった。
1軍の試合と違って緊張感がないがまあそれでもマツダスタジアムでゆっくりしながら試合を見守るのも悪くないと思った。
もうすぐオープン戦で打てなかった1軍も開幕するが2軍同様に打線が活発になって欲しいものだがどうなるだろう。

2017年3月9日対西武オープン戦に行ってきた。

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2017年3月9日対西武オープン戦にやってきた。
優勝した昨シーズンは結局観戦しなかったから2年ぶりだ。
2年ぶりに訪れたマツダスタジアム周辺は以前はなかった大きなマンションや室内練習場、或いは結婚式場などに囲まれていて大きく様変わりしている。
ネットでチケットを購入したのだが昔の市民球場のオープン戦は全席千円だったような記憶があるのだがマツダスタジアムは内野自由席2500円と外野自由席1500円もするのにちょっと驚いた。
仕方がないので外野自由席を購入して今まで入ったことはないパフォーマンス席に行ってみたが応援団の方々が熱心にやっておられてさすがにおっさんには立ったり座ったりのスクワット応援は馴染まなかった(笑)
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ということでいつも観戦する場所であるレフトの外野席に移動したがやっぱりここらへんが落ちつく。
平日真っ昼間の試合だけあってさすがの超人気球団広島カープといえども客の入りは半分にも満たないくらいで久しぶりにゆっくり試合を見ることが出来た。
先発はルーキーの#28床田寛樹投手で素人目にみてもランナーを背負ってからの投球に課題がありそうだった。
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2番手にでてきた#12九里亜蓮投手は4回ノーヒットの見事なピッチングで今年の飛躍を期待させるのにじゅうぶんな内容だった。
打撃では#60安部友裕選手#63西川龍馬選手、そして新戦力の#5R・ペーニャ選手などの活躍が目立っていた。
試合は4対2で広島カープが勝ったが主力の野手が3人もWBCに招集されているので打線の迫力がやや弱いようにも感じられた。
まあそれにしてもオープン戦に打撃絶好調で公式戦でさっぱりといった例をよく見てきたので現時点ではこんな感じで大丈夫なのだろうが個人的にはこの日にレフトでフル出場していた#7堂林翔太選手の覚醒に夢をみてしまうんよね〜。
本人も今年の目標を20本塁打と言っているそうだから、実際打率低くても良いから下位打線でそれくらいの活躍を見せて欲しいと思っているカープファンは自分だけではないだろう。
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この日は13時からプレイボールだったので二代目もんごい亭 広島駅前店でもんごい(エビニンニク醤油)780円を食べて行ったが久しぶりのもんごいラーメンはなかなか旨かった。
それにしても今年も広島カープ、優勝して日本シリーズも勝って日本一!と言いたいが優勝するには運も必要なので優勝できなくても優勝争いに絡んでくれたら嬉しいと言うのがホンネなところだ。
巷の下馬評ではジャイアンツとカープのマッチレースになるとか言われているけど、セリーグはそれほど各チームの実力差が開いているとは思えないので、ふたを開けてみないとどうなるかなんてわからんのじゃなかろうか?
今年のマツダスタジアムのチケットは既にほとんどソールドアウトしてるそうだから今回のカープ観戦が今年の最初で最後になってしまう可能性が高いだろうな〜〜(泣)

広島東洋カープ 日南キャンプ2017

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2年ぶりにやってきたよ!宮崎県日南市の天福球場
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やっと広島カープにも「カープタウン」なる出店が増えたようで天福球場の駐車場は基本的に一般車両は駐車できなくなって関係者とこのカープタウンで使用するようになった。
これで広島カープ日南キャンプに来るファンも町を彷徨わないでも球場でランチとかが出来るようになったのは大きな進化だ。
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その分、クルマは油津港近くの無料臨時駐車場に駐める事になり球場まではシャトルバスで10分程度の移動になったようだ。
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たまげたのはそのファンの増加だ。
休日だってこともあるようだが、開門前にはこんな感じで行列ができ9時になって入場できるとその瞬間にもう7〜8割の座席が埋まっている。
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バックスクリーンには日本の国旗とセントラル・リーグのチャンピオンフラッグが誇らしげに掲げられている。
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今回は初めてブルペンにも行ってみたがまだ投手陣は投げておらずその奥で今をときめく鈴木誠也が石井琢朗コーチとマシン相手に打撃練習をやってる。
とにかくこの鈴木誠也は2年前と違って注目度バツグンのようで何台ものカメラが常に追いかけているがね。
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今年もRCCテレビ元就のロケにアンガールズがきていたようで鈴木誠也が捕まってしゃもじにサインさせられていたのには笑えた(笑)
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それと今年40歳になった新井貴浩選手もバリバリ打ち込みをこなしていて特にエルドレッド選手とのランチ特打はゼニ払っても見る価値ありまっせ。
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そのエルドレッドには石井琢朗コーチが長い棒を持たせて指導しているのだが、それにしてもこの石井琢朗コーチはいろんな面白い練習を考えているようで長いのや細いバットを特注しているようだし、中には鳥かごの中で速球マシン相手に延々空振りをする練習なんてのもあって練習を飽きさせない工夫が施してあるようだ。
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グランドでは主力投手が入れ替わり投内連携をやっているかと思えばノックをやったりとテキパキと進行しているがとにかくカープの選手はめちゃめちゃ練習しまくりという印象が強い。
これも石井琢朗コーチのアイディアなのかは知らないが野手は3人一組になって常に3種類の練習をするからダレも休んでいないってかなりキツいんじゃないかな。
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さてそんな一軍の天福球場を後にしてやってきたのは東光寺球場の2軍キャンプ。
立ち見客まででていた天福球場とは打って変わってこちらはガラガラだ。
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こちらにも日の丸とチャンピオンフラッグが翻っているのだが野手の練習をやっているようだが人数も少ないし閑散としている。
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ただ目を引いたのが#45桒原 樹選手、#59美間 優槻選手、#69青木 陸選手、#123 木村 聡選手が厳しくノックをされていた守備練習でなるほどこうやって若手選手を鍛えて次の「鈴木誠也」の出現を目論んでいるのかと思った。
それにしても去年優勝した慢心など微塵も感じられなかった広島東洋カープの日南キャンプだった。

おっきん(佐伯区五日市中央)カープ優勝

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あの広島カープがマジック1とした2016年9月10日(土曜日)カープファン4人のおっさんで予約してやってきたのはおっさんではなくおっきん
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ここは広島カープの選手やコーチが来る店として五日市では認知されているホルモン焼肉屋さん。
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テレビ観戦しながらビールで前祝いとばかりに乾杯をした。
注文はいつものように大将にお任せだ。
個人的に選手などと交流がある大将はいつもと違って我が子を心配する親のように弱気だ(笑)
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今日に限ってはベロ酔いして優勝の瞬間に記憶喪失なんて失態にならないようにセーブして飲み始めた。
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スペアリブ(たれ)。
これ信じ難い程の柔らかさで軟骨もほろほろだ。
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そしてこっちがスペアリブ(塩)。
このふたつのスペアリブは甲乙付け難いデキでビールにこの上なくよくあう。
こんなに柔らかいのなら例え歯が悪くても食べられるだろう。
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この日はさすがの大将も仕事が手に付かないのか凝った肉料理ではなく野菜が中心になっているような気がする(笑)
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特にこのママ特製の自家製漬物盛り合わせは個人的には外せない逸品で、年をとったからかもしれないがご飯がなくてもコレだけあれば満足なほどだ。
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そうこう言ってる間にカープはジャイアンツを逆転、優勝のその時が刻一刻と近づいてくる。
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この日はほとんどシラフだったのでよく覚えているが優勝の瞬間、知らないお客さんも一緒にビールで乾杯!!
その後の胴上げの時の黒田博樹の号泣を見て自分も涙が止まらなかった。
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やっと落ち着いて〆はいつもの稲庭うどん!!
他のメンバーは冷麺とかカレーうどんとか注文している。
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リーグ優勝から遠ざかること25年、今の若い人はやっと強いカープを見ることが出来てよかったと、オールドファンは思ってしまう。
結局試合開始から胴上げまで長い時間お邪魔して4人で28000円とけっこう呑んでしまったようだ。
大将は個人的に緒方監督とかに祝福メールしていたのを羨ましく見ていたのだった。

広島カープ2016年シーズン前半を振り返って。

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広島カープが強い。
チームで見れば攻撃は得点、打率、本塁打、盗塁全てに渡って他チームを圧倒しており、良く打つイメージのヤクルトよりも打っている破壊力は確かに凄まじく今のセリーグのどのピッチャーも広島カープ打線をバックに投げたいだろう。
翻って守備は失点、防御率とも今度は最低で首位を突っ走っているのもさもありなんというところだ。
対戦相手別に見ればジャイアンツ、ベイスターズに互角、ドラゴンズ、タイガース、スワローズをお得意様にしていることがよくわかるが、今年は交流戦でもライオンズ、ブルーウェーブを全勝、ホークス、マリーンズに次ぐ全体の3位に入るなど健闘も目立つ。
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個人別成績はというと打率では鈴木誠也、新井貴浩、菊池涼介が規定打席に達して10傑に顔を出しているが・・・・
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本塁打となると5位までに広島カープの選手はダレも顔をだしていないのという不思議な現象が起きている。
それなのにチーム本塁打は88本でトップなのは各選手が万遍なくホームランを打っていることの証でもある。
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だが打点になると新井貴浩2位でしかも得点圏打率.388は驚異的だ。
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得点圏打率はボロ勝ちボロ負けの展開でも上がるから同点打や逆転打じゃないと意味が無いという意見もあるが、新井の場合打点もランキング1位なのだからその勝負強さは本物と言える。
得点圏打率ランキング11傑までに4人も広島カープの選手ランクインしているのも今年の好調を裏付けている。
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一方投手部門ではこう言っては失礼ながらまさかの野村祐輔が11勝とメジャーリーグへ移籍した前田健太の抜けた穴をじゅうぶんに埋めておりジョンソンも実績通りの働きをしている。
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防御率でも2位ジョンソン、3位に野村祐輔が付けており黒田博樹も8位にランクインしているが見方を変えれば黒田を3番手の投手として回して行けるだけの余裕があるとも言える。
忘れちゃいけないのがこの3人以外の投手で新人の岡田明丈や戸田隆矢、中村恭平、九里亜蓮などの若手もローテーションを支えている。
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セーブは中崎が3位だが、去年の「中崎劇場」と揶揄されたメンタルの弱さを克服し今や押しも押されもせぬ広島の絶対的守護神に成長、その前の回を投げる新外国人ジャクソンやヘーゲンズの安定度も試合後半勝ち切れる自力を身につけたといえるだろう。
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今年ケガが治って絶好調の新井貴浩は2000本安打達成してからもその勢いは衰えるどころかますます加速しているようにすら感じられ、特に彼を手放した阪神タイガースは自らの不振も伴ってこの活躍を忸怩たる思いで見ているのではないか?
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おそらくこのままいけば新井貴浩は今年キャリアハイの成績を残してしまいそうだが、彼の後ろを打つことが多い鈴木誠也や下水流昂らの右バッターの成長がこれまでの課題だったサウスポーアレルギーを解消する大きな原動力になっているのは間違いない。
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ここまでのチーム状況はジャイアンツ、ベイスターズの投手陣をやや打ちあぐねてはいるがその他の3チームからは確実に得点して勝ちを奪い取っていることで成立していることがわかる。
しかもマツダスタジアムを主にホームゲームでは7割超える脅威の勝率を誇りビジターでは5割という内弁慶ぶりは、プロ野球を興行として捉えた場合決して悪いことじゃない。
実際32年ぶりの11連勝は全試合ホームゲームで達成された。
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どうやら今年から打撃コーチに就任した石井琢朗が「意味ある凡打」、いわゆるケースバッティングを外国人を含む全員に徹底して指導し、それに選手が理解し応える能力を身につけたお陰で得点力大幅アップにつながっているのが今の好調に繋がっているようだ。
それと阪神などを見れば広島カープが主に金銭的な理由からフリーエージェントで一人も選手を獲得できなかったことが、結果的に自前の若手を大きく成長させることへの要因になったという皮肉な結果となっている。
長かった暗黒時代を支えた新井貴浩や黒田博樹もこの強力なチームメートを得て首位を突っ走る今の広島カープを頼もしく思っていることだろう。
残り試合が56ゲームで2位に10ゲーム差となってそろそろ優勝がチラチラしてきているのだが、ここまで貢献できていない福井優也や大瀬良大地、或いはケガしていたエルドレッドの復活が加われば秋には25年ぶりの夢が現実になるかもしれない。
マスコミも「カープ優勝間違いなし」みたいなことを言い出しているが、まだまだ慢心することなく熱い声援を送り続けようと思う。
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