柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

もぐら 黄麹仕込み(さつま無双)

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もぐら 黄麹仕込み
価格:2873円 (内税213円)。
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全国 8,000本限定販売の希少酒!
明治40年代まで鹿児島の芋焼酎仕込みには清酒と同じ “黄麹” が使用されていました。鹿児島は温暖な気候のためもろみの腐造が起こりがちでした。そのため徐々に “白麹 ・ 黒麹” へと麹が移行されました。今年は明治維新より150年の節目にあたり、芋焼酎造りの原点に帰ったつもりで “黄麹” を使用した芋焼酎を造ろうという事になり、「もぐら 黄麹仕込み」 が限定発売になりました。
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黄麹仕込みの焼酎の特徴である、軽快でソフトな飲み口と爽やかな香味が楽しめる芋焼酎に仕上がっています。原酒の関係で1回限りの入荷ですのでお早めに!!
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一般的に芋焼酎は製造上の問題から「黒麹」か「白麹」を使って醸すのに対して日本酒は「黄麹」を使う。
要は日本酒で使う黄麹で作った芋焼酎ということになる。
黄麹の芋焼酎で有名なのはあの魔王でなめらかさが魅力とも言える。
さてこの黄麹のもぐらも魔王に負けず劣らずのまろやかさを発揮しており限定生産なのも手伝ってなかなか入手できない。
ロックで呑んでみたがさすがのもぐらシリーズの名に恥じないデキになっている。
基本的に芋の甘さを感じられるがアルコールなどの辛さはほとんど感じることなくどちらかと言うと初心者向けな魔王に対してこのもぐらはあれこれ焼酎を呑んだことある人向けのように感じる。

梵 純米吟醸 ひやおろし 中取り(合資会社 加藤吉平商店)

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梵 純米吟醸 ひやおろし 中取り
価格:2,916 円(税込)。
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銘柄名 : 梵 純米吟醸 ひやおろし 720ml
よみ仮名 : ぼん じゅんまいぎんじょう ひやおろし
容量 : 1800ml
特定名称 : 純米吟醸酒(生詰酒)
原材料 : 米・米麹
使用米 : 国産米(山田錦・五百万石米)
精米歩合 : 55%(50%と55%のブレンド)
使用酵母:KATO9号&KATO10号
アルコール度数 : 16度
日本酒度:+3.0
酸度:1.8
アミノ酸度:1.5
甘辛 : 辛口
おすすめの飲み方 : 冷やして◎ 常温◎ ぬる燗○
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兵庫県特A産地区の山田錦と、地元福井県産の五百万石が原料米に使われています。
厳寒の冬に搾られてから盛夏を過ぎて熟成されたことにより、滑らかで素晴らしい味の骨格が出来上がりました。
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「ひや」で飲むと気品ある香りが素晴らしく、引き締まった味が抜群の切れの良さを発揮します。
「燗」にすると、滑らかで深い味わい・余韻が心に染み渡る、まさに「芳醇旨口」です。
秋の味覚とよく合うと言われるひやおろし、2015年にリニューアルし、それからも変わらぬ、いやそれ以上の人気を誇っている梵のひやおろしを是非ご堪能ください。
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熱燗で呑んでみた。
独特のいわゆるセメダイン臭が立ち上るが香りより味で呑までるタイプの日本酒のようだ。
呑み口はまず甘さが印象的なのに後口は完全に辛口になっているという不思議なのどごしが体験できる。
フレッシュな味わいが特徴の冬に絞ったまま卸した「生酒」に対して、一度火入れを加えた後に貯蔵庫で夏のあいだ寝かせてある「ひやおろし」は程よく熟成が行われているのでマイルドな味わいが楽しめる。
まあ熱燗にはこのくらいの熟成酒のほうが向いているので期待通りの味わいになっていると思う。

黒霧島EX(霧島酒造)

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近くのスーパーで偶然見つけた黒霧島EX
価格:900ml/1,024円、1800ml/1,924円と通常の黒霧島より少し割高になっている。
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黒霧島EXは、弊社独自の製法を用いることで二代目社長が追い求めた本格焼酎の味わい「あまみ・うまみ・まるみ」、黒霧島の特徴的な味わいである「トロッと・キリッと」を最大限引き出しています。甘香が強く、濃醇でなめらかな口当たりと飲み飽きないキレの良さが特徴です。黒霧島から生まれた格別な味わいは、これまでにない、まったく新しい本格芋焼酎です。
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専門的な成分としては「パルミチン酸エチル」「リノール酸エチル」「ステアリン酸エチル」が「黒霧島」より多く含まれているらしい。
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ロックにして呑んでみたがなるほどこれは確かに黒霧島の上級バージョンと考えて良いデキなのは誰にでもハッキリわかる。
逆にこの値段でこれほど上質な焼酎を作ってしまうなんてさすがはシェアNo.1の霧島酒造だ。
「霧島酒造独自の技術であるデリシャス・ペンタゴン製法」がどんなものかさっぱりわからんがおそらくは茜霧島あたりの黒麹熟成法の応用なんじゃなかろうかと推察する。
赤霧島が通年販売になり紙パックまで登場したその後継みたいな立ち位置なんじゃないかと勝手に思ってしまった黒霧島EXだった。

東洋美人 IPPO一歩 山田錦(澄川酒造場)

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蔵元 株式会社澄川酒造場
蔵元所在地 山口県萩市中小川611
アルコール分 16%
内容量 1800ml
原料米 山田錦
精米歩合 50%
火入 1回火入れ(無ろ過生詰め)
日本酒度 非公開
酸度 非公開
酵母 非公開
保管方法
備考 限定
販売価格 (税込) 3,240円
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このお酒は特定名称をあえて名乗らせていただいておりません。
お酒のスペックとしては、山田錦を50%精米した純米大吟醸の無ろ過生詰酒(1回火入れ)になります。
甘酸っぱくフルーティーな香りを放ち、まろやかな口当たりからフルーツのようなジューシーでコクのある旨みと、程よい酸味が心地よく、山田錦本来のふくよかな旨みをしっかりとお楽しみ頂けます。
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未だ水害の爪痕が残る中、蔵の建て直しが終わり、次なるステージへと歩を進めた澄川酒造場。酒米違いシリーズの第1弾は酒米の王様「山田錦」。白ブドウの様な香りとやわらかな膨らみのあるボディが心地よく、ふんわり優しい余韻が後を引きます。
その透明度の高さは正に蔵がテーマに掲げる「稲をくぐり抜けた水」のよう。
フレスタ波出石店で購入した。
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東洋美人シリーズはどれを呑んでもビビるほど旨いのだがこれもそうは名乗っていなくても事実上の純米大吟醸酒ということのようだ。
以前は冷で呑んでみたが今回は熱燗を試してみることにした。
香りが強く立って旨味が減るような感じになるかと少しだけ心配していたが完全に杞憂に終わった。
東洋美人は熱燗でもその持ち味をじゅうぶんに発揮していてそのオールマイティさは他の追随を許さないほどじゃなかろうか?
全然素人ながらこれまであれこれいろいろ呑んでみたがやはり東洋美人シリーズが自分の中では相当上位に食い込んできてしまう。
この内容で3000円ちょっとという驚異のコストパフォーマンス、スーパーで簡単に入手できる手軽さもも高評価に拍車をかけている。
まさに「稲をくぐり抜けた水」。

寳劔 純米 レトロラベル(宝剣酒造)

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寳劔 純米 レトロラベル
税込価格:2,376 円
酒米 八反錦
精米歩合 60%
アルコール度数  16度
飲用温度 冷~冷や(常温)
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地元広島だけで流通しているレギュラー純米酒で、八反錦をベースとした純米酒に純米大吟醸と純米吟醸の「責め」部分をブレンドした商品です。今回初めて全国に向けて発売されました。抜群のコスパで、日々の晩酌酒に超おススメです。数量に限りがございますので、お早めにどうぞ!!
穏やかな香り。口当たり軽快。含むと、優しい甘味・旨味と柔らかい酸味が一体で広がり、滑らかで程よいボディ感のある味わいになっています。最後は、仄かな苦味・渋味でほんのり「責め」を思わせるコクを感じつつ自然に切れていきます。ブレンドにより何かが突出することなく、抜群のバランスになっています。幅広い料理に合わせられる懐の深さもあります。お燗にすると、特にぬる燗では、苦味・渋味が抑えられ、すっきりとまとまりのよい味わいになっていつまでも飲み続けられます。
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レトロラベルってからには昔のような酒をイメージしていたが全然違った。
今の寳劔の酒をよりストレートに感じられてこの低価格はマジで嬉しいし実際お買い得だ。
広島独自の酒米である八反錦をより広めようとしているのかその意図はわからないがそれにしてもここまでお得な酒もなかなかないだろう。
自分は呉市出身だがあの狭い仁方町に宝剣酒造と相原酒造という今や広島を代表する酒蔵がふたつもひしめき合っているなんてこんな誇らしいことはないと思う。
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