柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

けいこうとなるも(ゑびす酒造)

け - 1
原材料・・・麦(九州産二条大麦)・大麦麹白麹(九州産二条大麦)
アルコール分・・・25度
貯蔵年数・・・3年
製法 常圧蒸留
け - 2
九州産大麦(筑紫平野産)のみを原料に醸し常圧で蒸留した後、三年の熟成期間を経て出荷します。熟成による甘くまろやかで透明感ある味わいの中に、麦本来の芳ばしく豊かな風味がほんわりと漂います。
け - 3
酒銘は故事成語の「鶏口となるも牛後となるなかれ」より引用しました。「大きな組織の末端にいるよりは小さな組織でもその長になったほうがよい」という意味ですが、その言葉に、「小さな蔵でも誇りを持って、自社にしかできないような焼酎造りを追求し続けたい」という焼酎造りに対する想いを込めました。ラベルの軍鶏は、地元杷木に在住で農業を営む熊谷孝之氏による版画です。
け - 4
「鶏口牛後」という言葉は知っていたがまさかここから焼酎の名前にしてしまうなんて・・・(笑)
鶏ってアメリカじゃ「チキン」とややバカにされたイメージなんだそうだが不思議なことに欧州、特にフランスではシンボルマークにまでなっている。
日本でのイメージは良くも悪くもないが鶏がどかんと描かれている酒ってやっぱり珍しい。
冷やしてストレートで呑んでみるとライトな麦焼酎なのかと思っていたが、兼八とは方向性が異なるもしっかり麦を感じられてコクもしっかりある。
まろやかでスッキリとした後口だからぐいぐい飲めて完全に酔っ払ってしまった(笑)
4号瓶で価格 1,242円(税込み)、一升瓶で2,322円(税込み)という値段も魅力でこれだったら是非今度は一升瓶が欲しくなってしまったけいこうとなるもだった。

深海うなぎ(丸西酒造合資会社)

う - 1
近所のフレスタで720ml 1,265円(税込) で売っていた深海うなぎ。
丸西酒造合資会社
生産地
鹿児島県志布志市有明町蓬原1397-1
原料
さつまいも(コガネセンガン)・米麹(タイ産米・国産米)

黒麹
度数
25度
蒸留
常圧蒸留
うな - 2うな - 3
古式かめ壷仕込み、完全手漉き和紙ラベルの特別限定品
「うなぎ」のラベルが印象的な本格芋焼酎「深海うなぎ」。
この「深海うなぎ」のラベルは、一枚一枚全てが手漉きで造られた心のこもった特別なラベルです。
もちろん中身もこだわって造られており、新鮮な「黄金千貫」を原料に、昔ながらの「かめ仕込み」にこだわり、さらに芋の旨味を生かすために荒ろ過で仕上げられています。芋のしっかりとした香り・コク・旨味が楽しめる飲みごたえのある芋焼酎です。
ロック・ストレート・水割り・お湯割りと、どんな飲み方でも良く合います。
うな - 1うな - 4
鹿屋農業高校の皆さん、知的障害者福祉作業所 eスペースの皆さん、丸西酒造さん、旧串良町の方々等、様々な人々の想いが込められて造られている「深海うなぎ」。皆様におすすめさせていただきたいこだわりの逸品です。
最小限のろ過で仕上げられているため、低温で白濁した成分(高級脂肪酸類)が沈殿することがありますが、品質上問題はありません。
深海うなぎのラベルは、使用済みの牛乳パックをリサイクルして作られています。「鹿屋農業高校」の皆さんが焼酎ラベル用の和紙を試作し、その作り方を知的障害者福祉作業所「eスペース」作業生の皆さんに指導。何度も失敗しながら完成させたこのラベルは、このような施設の方々の継続的な仕事の確保が困難であるという問題を解消するとともに自立を支援する事がテーマとなっており、また牛乳パックをリサイクルすることで環境にも配慮したラベルとなっています。
う - 2
実際に冷やしてストレートで呑んでみるといきなり白濁した綿の塊みたいな沈殿物がでてきてびっくりしたがこれが噂に聞く高級脂肪酸類か〜初めて見たというよりシラフの時だったから気がついただけかもしれない(笑)
しかし呑んですぐそれとわかる黒麹特有の苦味と辛さがドドっと押し寄せてきていわゆる「クサイ」芋焼酎だ。
その濃厚で骨太な飲みくちは好き嫌いが分かれそうなタイプではあるが口当たり自体は円やかでなかなかマニアックな焼酎だと言える。
手作り感満載なラベルとともに酔うほどにハマっていきそうなタイプではあるわな。
こういうのが近所のスーパーで普通に売ってるなんて良い時代になったもんだ(笑)

薩摩焼酎 樋脇(田苑酒造)

ひ - 1 (1)
近所のフレスタに「バイヤーのオススメ!」と銘打って売られていた薩摩焼酎 樋脇。
ひわ - 2ひわ - 4
裏ラベルを見ると田苑酒造という会社が作っているのだがこの銘柄のデータがなんにもない。
ひわ - 3ひわ - 1
もしかしたらと思ってフレスタのサイトを調べたらようやく出てきた。
「樋脇
香り華やか、味わいま~るく。焼酎バイヤーが一目ぼれ!!鹿児島県産の紅芋(紅寿)からつくられた本格芋焼酎。華やかな風味に加え、黒麹で醸したコクのある濃厚な味わい。
種類
本格芋焼酎
容量
900ml
味わい
まろやか
生産地域
鹿児島
メーカー名
田苑酒造 」
ひ - 2 (1)
もしかしたら地元のプライベートブランドかフレスタとの共同開発かなにかしらその手の限定品だろう。
値段は税込み900mlで1500円くらいだったと思う。
いつものように冷やしてストレートで飲んでみるとこれがなかなか黒麹特有の辛さと香ばしさ、そして紅芋のまろやかさがマッチしていて旨い芋焼酎だ。
白麹の赤霧島と比較するとよくわかるのだが焼酎好きだったらより「クサイ」樋脇の方が満足できるだろう(笑)
実際自分はこの5号瓶を2日で開けてしまったのだった(笑)

雁木 純米ひとつび(八百新酒造)

ひ - 1
雁木 純米ひとつび
原料米:山田錦(精米歩合60%)
日本酒度:+3  酸度:1.7 アミノ酸度:1.3
アルコール度数:15~15.9度  酵母:協会1501号
ひと - 1ひと - 2
1回の火入れを行った無濾過の純米酒で、芳醇な香りやしっかりとした旨み、絶妙な酸味を持ちながら、非常に柔らかく、くどさの無い非常にバランスの良い味わいです。キレもよく口の中でのもたつきがありません。飲み飽きしないこの美味しさは是非日々の晩酌に楽しんで頂きたい、日本酒らしい日本酒です。
ぬる燗もオススメです!
ひと - 5ひと - 3
一升瓶で2592円と雁木シリーズのこのアルコール度では最廉価版の酒ということになる。
ひと - 4ひと - 6
これを購入した酒屋さんも冷蔵庫に入れてなかったのでもしかして熱燗用なのかな〜とも思ったが熱燗経験がない自分はいつもように冷蔵庫に冷やしてから呑んだ。
ひ - 2
結論から言えばこの値段でこの内容っていうのはサスガに雁木だけのことはある。
香りは抑えてあるがじゅうぶんに上位のテイストを持っているが全体に主張は控えめなのはやっぱりこれは熱燗向けなのかもしれない。
口当たりがあまりに良いのでスイスイ飲めて気がついたら3日で空っぽにしてしまった(笑)
旨い酒というのは勝手に蒸発してしまうのだろうか?

五橋(酒井酒造)純米酒

ご - 2
近所のスーパーに売っていた五橋純米酒。 
岩国市の 酒井酒造が蔵元になっている。 ご - 3
商品名 純米酒 
原材料名 米・米こうじ 酒母・麹 
原料米:山田錦 
産地:山口県 
精米歩合:60% 
掛米 原料米:日本晴 
産地:山口県 
仕込み水 山口県「錦川」伏流軟水 火入れ 普通 
アルコール分 15~16% 
日本酒度 +1~+2 
酸度 1.5~1.6 
アミノ酸度 1.5~1.6 
取扱上の注意 冷暗所にて保管 
産地 山口県岩国市 
杜氏 大津杜氏 仲間史彦 
醸造元 酒井酒造株式会社 。
ごき - 1ごき - 2
「ふっくらとした甘みと、若干の落ち着きを与える酸味がバランスよく調和。なめらかで柔らかな旨みが余韻に残る。」 一升瓶で税込み2548円だからいわゆる普通酒ってことになるのだろうが安い部類に入るのだろう。 ご - 1
実際に冷やして呑んでみるとキリッとやや辛口で非常に飲みやすい。 
香りは控えめで味の呑ませる日本酒と考えて良いだろう。 
ただこのへんは好みの問題もあるだろうが自分にとってはも麹がモッサリ乗っかる感じがずっと気になって仕方がなかった。 
もしかしたら最初から料理に合わせる酒を前提にしてあるのかもしれないが、然は然り乍ら3日で開けてしまったので大した問題ではないのかも知れない(笑)
山口の知人の間では非常に評価の高い五橋ではあるのだが、以前も五橋fiveがいまいち合わなかったので五橋は自分にとっての鬼門なのかも(笑)
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