柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

一代 彌山 特醸吟撰(広島・中国醸造)

み - 1
〈原材料〉米・米麹・醸造アルコール
〈アルコール分〉15度以上16度未満
〈精米歩合〉60% 〈原料米〉八反錦 他(すべて広島県産)
〈使用酵母〉協会9号
〈日本酒度〉+4 〈酸度〉1.2 
〈アミノ酸度〉1.1
みせ - 1みせ - 2
一代 彌山 特醸吟撰 1800ml 税込み 2,116円。
みせ - 3みせ - 4
「一代・彌山 特醸吟撰」は、選りすぐった酒米を使用し辛口でありながら深い味わいの逸品です。弥山の崇高なる自然を想う、味わい深い佳酒です。
彌山」の書 武門ノ茶・上田宗箇流 家元 上田宗冏匠
上田宗箇流は四〇〇年の歴史を持つ武家の茶道です。桃山時代に確立した「侘び茶」を、武家の茶として現代まで途絶えることなく伝える、武家茶の代表的な流儀と言われています。一代「彌山」の書は、十六代目御家元 上田宗冏宗匠によるものです。
み - 2
蔵元で購入したのだが熱燗で呑むように指示されたのでそのようにしてみた。
2000円ソコソコの安酒ながら昔の呑むと喉が変に焼けるわ、塩が入ってんじゃないかと思うほど不自然に辛かった悪しき箱酒一代とはまるで別物、相当に洗練されているのに驚いた。
比較的大きな事業規模の会社だからまあ色々妥協もあるのだろうがこのレベルなら充分に通用するだろう。
知らない間に日本酒も大きく進化しているのは間違い無さそうだ。

旭鳳 特別純米 八反錦(旭鳳酒造)

きょ - 1
旭鳳 特別純米 八反錦
きょく - 1きょく - 2
蔵元 旭鳳酒造
日本酒度 +3
原料米 八反錦
酵母 K701
アルコール度数 15~16度
精米歩合 60%
きょく - 4きょく - 3
広島県産酒造好適米八反錦を使用した、まろやかでバランスのとれた純米吟醸酒です。
きょ - 2
熱燗にして呑んでみた。
香りは日本酒のそれと言うよりどことなくニッケ飴を思わせるような独特なもの。
きょく - 5
色はかなり黄色くこれも個性的。
味も同様で甘さの中に香ばしさがあってチョコレートを思わせるいわゆるクセのある日本酒だ。
好き嫌いの好みがハッキリ分かれそうでこういう酒が広島で造られていること自体面白い。

亀齢 辛口純米 八拾(亀齢酒造)

き - 1
原料米:中生新千本
精米歩合:80%
原材料名:米・米麹
日本酒度:+5
酸度:1.9度
酵母:自家培養
アルコール:17.0〜18.0度
甘辛:辛口
きれ - 1きれ - 2
一升瓶で 1,945円(税込)という驚きの値段!!
これで純米酒が飲めてええんか?
きれ - 3
中生新千本を80%精米して造り上げた辛口純米のとてもリーズナブルなお酒です。
香りも良く、後味も良く、飲みごたえのある、三拍子揃ったのにこの値段とは”ビックリ”です。
さすが亀齢の上田さんがお奨めになる、超お買い得のお酒です、知り合いの息子さんもこの造りに加わっていると聞くと余計に親しみをもちます。
き - 2
要は酒米を使わずに食用米をしかも80%しか削らないで作った純米酒ってことのようだ。
そうなると安いが不味いってことになるのが相場ではあるがコレを呑んでぶっ飛んだ。
冷やだとどうなのかわからんが熱燗にすると香り味とも申し分なく素晴らしい。
高くて旨いのはまあ当たり前だしそうじゃないと困るのだが亀齢 辛口純米 八拾みたいに格安でもこれくらいのハイクオリティが出来るなんて広島の日本酒を見直してしまった(笑)

清酒竹鶴 純米にごり酒(竹鶴酒造)

た - 1
清酒竹鶴 純米にごり酒。
価格: ¥2,592 (税込)
辛口ですっきりとした味わいの中に竹鶴らしい芯のある旨さを感じさせる純米にごり酒。
辛口にごり酒の決定番です!
たけ - 1たけ - 2
原料米 八反錦/一般米
精米歩合 70%/65%
日本酒度 +4(参考値)
酸度 1.7(参考値)
アルコール度 16~17度
酵母 協会601号
たけ - 3たけ - 4
純米酒で造り上げた辛口のお酒です。
にごり酒は、一見甘味や重口の味わいを想像しますが、竹鶴酒造では辛口に仕上げ、味はしっかりあるが後味すっきりの味わいです。
た - 2
特に澱がからんだにごり酒の為、澱そのものが緩衝役となり口当たりの良さも与えてくれます。
また、燗にしても甘酒のようなもったりした味わいとは異なり、キレ良く飲めるにごり酒に仕上げています。
たけ - 5
燗にして呑んでみた。
見た目、甘酒のようだが実際は全然違って甘さがほとんどない。
香りも他の竹鶴のような独特なものはほとんど感じられず純粋に味で勝負する日本酒だということなのだろう。
甘さがないといっても辛いことはなくこれまでのにごり酒の自分の常識を覆す個性的な味にショックみたいなものを受けた。
とにかく竹鶴ブランドの熱燗にして真価を発揮するようなのは初めてなので面食らうことばかりで戸惑ってしまう。
う〜んこれも非常にオリジナリティがあって奥深い酒であることは間違い無さそうだ。

賀茂金秀 やっぱりお燗(金光酒造)

や - 1
賀茂金秀 やっぱりお燗価格: ¥2,376 (税込)。
タイプ
純米
原材料
米、米麹
原料米
麹:雄町、掛:酒造一般米
精米歩合
麹:60%、掛:65%
アルコール分
15.7%
日本酒度
+3
酵母
-
酸度
1.5
アミノ酸度
1.2
やっぱ - 1 (1)やっぱ - 3 (1)
賀茂金秀 純米 やっぱりお燗
このお酒は賀茂金秀が世に問う「お燗」専用の純米酒です。
お手頃価格が嬉しい純米酒です!
通称『カモキン』どうぞお試し下さい。
やっぱ - 2 (1)
年間を通じて冷酒はよく飲まれていますが、日本酒は温めて飲むことの出来る日本ならではの酒文化と思います。リーズナブルな純米でお燗。安かろう悪かろうではないのがカモキンです。どうぞよろしくお願いします。
や - 2
熱燗にして呑んでみた。
賀茂金秀 秋の便りと比較すると香りがグッと控えてあるのがよくわかる。
確かに賀茂金秀であることはたちどころに理解できる味わいだし熱燗にしては考えられないほどの飲みやすさを考えると熱燗初心者にはうってつけの日本酒と言える(かく言う自分も思い切り熱燗初心者であるが)。
それにしてもこれだけの内容で2000円ちょっとっていうのは考えられないコストパフォマンスだと感心する。
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