柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

純米酒 ずいかん 山田錦70%(山岡酒造)

ず - 2
純米酒 ずいかん 山田錦70%
ずい - 1ずい - 2
内容量:1800ml
アルコール度数:16.5度
酒米:山田錦(広島県産)
精米歩合:70%
日本酒度:+13
酸度:1.7
アミノ酸度:1.3
杜氏:畑中裕次
産地:広島県三次市
醸造元:山岡酒造
ずい - 3ずい - 4
原料米に地元百姓・森兼肇氏入魂の山田錦を100%使用して、超辛口ながら、から味を感じない旨み豊かなお酒です。
低精米でありながら、お米の旨味が十分に楽しめるコストパフォーマンス高い逸品。
うま辛酒の醍醐味を味わえます。
ず - 1
熱燗で呑んでみた。
確かにけっこうな辛口で自分のような日本酒初心者よりはオールファン向けのお酒といった感じだ。
そういえば昔の日本酒のイメージってこんなだったな〜と思いながら呑んでしまった。
だけどそこはしっかり現代風に改められていてホントの昔の辛い日本酒ってわけでもないが個人的にはちょっと苦手な部類にはいる酒だった。

寳劔 純米吟醸秋あがり(宝剣酒造)

ほ - 1
寳劔 純米吟醸秋あがり。
タイプ
純米吟醸
原材料名
米、米麹
使用米
<広島県産>八反錦
精米歩合
55%
使用酵母
KA-1-25
アルコール分
16度
価格: ¥3,200 (税込 ¥3,456)
ほう - 1ほう - 2
ひと夏を越えた秋あがり。今年も呉の宝剣酒造から、広島県産の八反錦を使用したお酒がリリースとなりました。
ほう - 3ほう - 4
【蔵元コメント】
早い時期に仕込み、火入れ後11月~3月中旬までは常温、~9月までは7.0度の冷蔵庫で貯蔵することによる熟成を考えました。
私の大好きな「八反錦」を100%使用した秋あがり。
どのような料理にも良く合いますが、白身魚の刺身、焼き、煮付け、など、また穴子のタレ焼き、又は味噌を使った料理にもよく合います。
ひと夏を超え熟成していますが、熟成香はなく、宝剣らしいキレイな酒質です。
ほ - 2
呉は仁方の酒、寳劔の熟成酒。
さっそく熱燗で呑んでみた。
これまたなんとも言えない独特の香りが立ち上るこってりした味わい。
基本的に辛口なんだろうけど実際には甘口に感じてしまうのはこの宝剣酒造の寳劔に共通した特徴なのだろう。
少し値段は張るけどそれに見合ったしっかりした味わいが楽しめる旨い日本酒だと思う。

貴 特別純米60(永山本家酒造場)

た - 1
貴 特別純米60
「貴」の商品の中でももっとも定番の商品。柑橘の様な心地よい酸味が食事に寄り添う食事とともに楽しみたい方にオススメです。
使用米:山田錦(麹米)、八反錦(掛米)
精米歩合:60%
たか - 1たか - 2
原材料: 麹・山田錦、掛・八反錦もしくは渡船もしくは西都の雫
精米歩合:60%
日本酒度:+4
酸度:1,6
アルコール分:15,8%
産地:山口県 永山本家酒造場
販売価格(税込):2,700 円
たか - 3たか - 4
たか - 5

宇部の厚東川の川沿いに今山口県の地酒で全国的に注目の永山本家酒造場があります。
酒名である「貴」は杜氏である永山貴博さんの名前から1文字取ったものです。
製造石数は大変小規模ですが、手作りのよさを前面に押し出した商品で、3造り目からは全商品を純米酒に切り替えるというこだわりをみせている山口県期待の蔵元です。
たかか - 1
実は以前にこの貴 特別純米60を冷やして呑んだがあまり好みの酒ではなかった。
だから今回は熱燗にしてみたがこんなに印象が変わるのかとびっくりしてしまった。
冷やのときにはわからなかったバナナのような独特な香り、それに決して甘口ではないのにほのかな甘さが心地よく後味もスッキリで一気に貴のトリコになってしまった。
単に温めるだけでこれほども劇的に変わるものかとこれまでを反省して貴シリーズにどんどんチャレンジっして行こうと思ったのだった。

田酒 特別純米酒(西田酒造)

で - 1
田酒 特別純米酒
青森県産酒造好適米「華吹雪」を使用した地酒の銘品。旨口ながらコクがあり、飲み飽きしないすっきりした味。
でん - 1でん - 4
原料米 華吹雪
精米歩合 55%
日本酒度 ±0
酸度 1.5
アルコール度数 15.5度
小売価格(税抜) ¥2,525- / ¥1,262-
でん - 2でん - 3
上立ち香りはほのかながら、マスカットのように香ります。膨らむ旨みと甘味が心地よく、重量感といったものでない綺麗な吟醸系の造りを思わせます。純米酒らしい、味に含み、幅もありながら、キレの良い飲み飽きしない純米酒です。
でんし - 1でん - 5
まずは冷やで呑んでみた。
非常に上品な味わいが印象的で特に女性に好まれそうな口当たりだ。
で - 2
一方、熱燗にしてみると今度はどの香りの持つチカラに圧倒される。
冷やの時のおとなしい飲みくちではなくしっかりと芯が通っていてどちらかというと男性的な印象すら受けてしまった。
さすが世間で非常に高い評価を受ける日本酒だけのことはある。
青森の酒って初めて呑んだがこんなに力強さを感じる日本酒もなかなかない。
凄いことだと思う。
PS:入手しづらい田酒を確保していただいたニコニコさんに感謝します。

貴 特別純米ふかまり(永山本家酒造場)

たかふ - 1
貴 特別純米ふかまり
10月1日「日本酒の日」に解禁するお酒です。秋に美味しくなる「サンマ」「キノコ」など旨みの乗った食と共に楽しむお酒となるように、旨みの出やすい「山田錦」を贅沢に使用しました。最初の1杯は「ひや(常温)」で、2杯目以降は「ぬる燗40℃」で楽しむのがオススメです。
使用米:山田錦100%
精米歩合:60%
たかふか - 1たかふか - 2
原料米:山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸度:1.6
アルコール分:15.5%
産地:山口県 永山本家酒造場
販売価格(税込): 3,024 円
たかふか - 3
銘酒「貴」の中でもメッセージ性の特に高い商品『ひやおろし』
『ひやおろし』の言葉の意味『ひや(ひんやりした季節)おろし(出荷を始める)』という昔の人達が大事にした理念をもっと大事にしたい、そして消費者の皆様に「旬」のお酒という正しい理解を感じて欲しいという、蔵元杜氏である永山貴博氏のメッセージ性が特に強いお酒です。
「貴 ひやおろし」は単に秋に発売される商品という事ではなく、「ひやおろし」のコンセプトを意識し、それに近づけるように酒質を設計し、出荷のタイミングを計算した結果もあり解禁日10月1日となっております。
今年も「山口県産山田錦」を100%使用し、「秋に呑みたくなるお酒」をコンセプトに酒質設計、そして表現されています!!
「一杯目は、ひや(常温)で、二杯目はぬる燗(40℃あたり)で」。開封後より3日目以降より旨くなる。冷蔵庫で保管をしなくても良いです。
新酒にある、後味の苦味や硬さも熟成できちんと取れており、まさに、「米味」が楽しめます。お薦めは「常温〜人肌燗」です。
「ひやおろしこそ燗上がりするお酒であるべき」という考えで醸造しております。冷〜ぬる燗の温度帯による味わいの変化をお楽しみください!
たかふ - 2
冬に完成した日本酒を火入れしてから秋まで寝かせたのが冷やおろしらしいが、要は熟成酒の事のようだ。
熱燗で呑んでみたが独特のバナナというかフルーツのような香りは健在というよりハッキリと感じさせてくれる。
全体にマイルドな印象ながらコクがしっかりとあってこちらは更に熱燗向きの酒に仕上がっているように思える。
これが3000円なんてどう考えても安いとしか言いようがない。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
月別アーカイブ
記事検索
メッセージ