柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

雁木 純米ひとつび(八百新酒造)

ひ - 1
雁木 純米ひとつび
原料米:山田錦(精米歩合60%)
日本酒度:+3  酸度:1.7 アミノ酸度:1.3
アルコール度数:15~15.9度  酵母:協会1501号
ひと - 1ひと - 2
1回の火入れを行った無濾過の純米酒で、芳醇な香りやしっかりとした旨み、絶妙な酸味を持ちながら、非常に柔らかく、くどさの無い非常にバランスの良い味わいです。キレもよく口の中でのもたつきがありません。飲み飽きしないこの美味しさは是非日々の晩酌に楽しんで頂きたい、日本酒らしい日本酒です。
ぬる燗もオススメです!
ひと - 5ひと - 3
一升瓶で2592円と雁木シリーズのこのアルコール度では最廉価版の酒ということになる。
ひと - 4ひと - 6
これを購入した酒屋さんも冷蔵庫に入れてなかったのでもしかして熱燗用なのかな〜とも思ったが熱燗経験がない自分はいつもように冷蔵庫に冷やしてから呑んだ。
ひ - 2
結論から言えばこの値段でこの内容っていうのはサスガに雁木だけのことはある。
香りは抑えてあるがじゅうぶんに上位のテイストを持っているが全体に主張は控えめなのはやっぱりこれは熱燗向けなのかもしれない。
口当たりがあまりに良いのでスイスイ飲めて気がついたら3日で空っぽにしてしまった(笑)
旨い酒というのは勝手に蒸発してしまうのだろうか?

五橋(酒井酒造)純米酒

ご - 2
近所のスーパーに売っていた五橋純米酒。 
岩国市の 酒井酒造が蔵元になっている。 ご - 3
商品名 純米酒 
原材料名 米・米こうじ 酒母・麹 
原料米:山田錦 
産地:山口県 
精米歩合:60% 
掛米 原料米:日本晴 
産地:山口県 
仕込み水 山口県「錦川」伏流軟水 火入れ 普通 
アルコール分 15~16% 
日本酒度 +1~+2 
酸度 1.5~1.6 
アミノ酸度 1.5~1.6 
取扱上の注意 冷暗所にて保管 
産地 山口県岩国市 
杜氏 大津杜氏 仲間史彦 
醸造元 酒井酒造株式会社 。
ごき - 1ごき - 2
「ふっくらとした甘みと、若干の落ち着きを与える酸味がバランスよく調和。なめらかで柔らかな旨みが余韻に残る。」 一升瓶で税込み2548円だからいわゆる普通酒ってことになるのだろうが安い部類に入るのだろう。 ご - 1
実際に冷やして呑んでみるとキリッとやや辛口で非常に飲みやすい。 
香りは控えめで味の呑ませる日本酒と考えて良いだろう。 
ただこのへんは好みの問題もあるだろうが自分にとってはも麹がモッサリ乗っかる感じがずっと気になって仕方がなかった。 
もしかしたら最初から料理に合わせる酒を前提にしてあるのかもしれないが、然は然り乍ら3日で開けてしまったので大した問題ではないのかも知れない(笑)
山口の知人の間では非常に評価の高い五橋ではあるのだが、以前も五橋fiveがいまいち合わなかったので五橋は自分にとっての鬼門なのかも(笑)

寳劔ほうけん 純米生緑ラベル "八反錦" (宝剣酒造)

ほ - 2
呉市仁方の宝剣酒造の寳劔ほうけん 純米生緑ラベル "八反錦" 。
公式サイトがあっさりとしているので詳しいラインナップがわからないが寳劔シリーズではもっとも廉価な普通酒になると思う。
ほう - 1ほう - 3
「広島県産"八反錦"を60%精米で醸した純米酒です。すっきりと軽快な飲み口ながら、優しいお米の甘みがじんわり広がる秀逸のお酒です。魚介類にも相性抜群です。」
ほう - 2ほう - 4
アルコール16度。
原材料名 米(広島県産)、米こうじ(広島県産)
使用米 広島県産八反錦100%使用。
精米歩合 60%。
値段 税抜き2500円。
ほ - 1
冷やして呑んでみると2500円の日本酒とは思えないほどのすっきり淡麗辛口の後味スパッとキレる上質な味わい。
自分が呉市出身だからってわけじゃないけど非常に好みで驚いた。
口当たりがよくて飲みやすい酒はあれこれとあるが飲みやすいだけにだんだん飽きてくるのが多いのもこれまた事実。
だけどこの寳劔 純米生緑ラベル "八反錦" の一升瓶が3日ですっかりなくなってしまったという事実が如何に自分好みだったかを証明してしまっているように強く感じたのだった。
酒屋さんには寳劔 純米生緑ラベル "八反錦" のヨコには同じ値段で寳劔 純米緑ラベル "八反錦" があったのだがどう違うのか興味が湧いてきてしまった(笑)

東洋美人 純米大吟醸 西都の雫 槽垂れ生(澄川酒造場)

とう - 1
東洋美人 純米大吟醸 西都の雫 槽垂れ生。
山口県内限定流通
生産本数:1400本
販売価格:3,500円外税
日本酒度:±0
酸度:1.5
アルコール度数:16度
原料米:西都の雫80%使用
精米歩合:40%
麹米:山田錦 精米歩合:40%
とう - 2
西都の雫とは「「西都の雫」は、県の農業試験場で育成された山口県オリジナルの酒米です。幻の米「穀良都(こくりょうみやこ)」を母方に「西海222号(親:山田錦)」を父方に交配・選抜して生まれました。倒れにくく収量性が高いので、栽培しやすいという特徴をもっています。
 当初は「山口酒1号」という名前で呼ばれており、平成15年から試験栽培と並行して醸造試験を行ってきました。今では、「西都の雫」を使ったいろいろなお酒が造られています。」
とう - 3
山口県の酒米「西都の雫」を80%使用して40%まで磨き上げられたお酒。
限定品なのでお早目にお楽しみください。
しぼったままのお酒を瓶詰めしていますので若干おりが絡んでます。
とう - 4
実際に冷やして呑んでみると東洋美人らしく香りはかなり控えめで味でストレートに呑ませる酒だ。
だけどこれまでの東洋美人シリーズと違って酸味と仄かな苦味が加わったややクセがあるのが特徴で、いつもの東洋美人のような飲みやすさを期待するとやや裏切られる。
最近ではこうして各県で独自の酒米の研究が日々進んでおりこれからの日本酒に新たな新酒の発見があるかもしれない。
結論としてはなんだかんだと言っても東洋美人は全体に非常にハイレベルなブランドであることは間違いない。

黒麹仕込み伊七郎(鹿児島酒造株式会社:阿久根工場)

い - 1
黒麹仕込み伊七郎1.8L。
原料:さつまいも・米こうじ
箱入り・内容量:1800ml×1
アルコール分:25度
価格  2,322円
鹿児島酒造株式会社:阿久根工場
いし - 2いし - 3
「味比べも恐れない杜氏生命をかけて誇る自慢の旨さ
50数年の経験と己の舌を信じる。「焼酎 伊七郎」は 芋焼酎の名杜氏と言われた黒瀬金次郎の技を受け継ぐ 息子安光が50周年の経験を注ぎこんだ渾身の作品です。阿久根の風土が生んだ「黒麹 伊七郎」。
いし - 4いし - 5
その味は安光が復活させた「黒麹NK麹」を使用し、黒麹特有の濃厚な香りと甘み、そして旨み。そしてこの旨みがお湯わりにしても決して損なわない安定した風味を与えている。
いし - 6いし - 7
口の中には飲むほどに酔うほどにふわっとした甘さとまろやかさがひろがり、「伊七郎」のラベルは、阿久根在住、三女恒子の直筆。想いが込められている証。今宵どこから聞こえてくるのか。
「一度、のんみらんな、こんうんまかそつを」
いし - 9いし - 8
黄綬褒章を受章した現代の名工 黒瀬安光氏の作品 本格焼酎「伊七郎」
黒麹の中でもNK菌で造られ、芋は鹿児島県産黄金千貫を100%使用した、3年もの原酒と、2年もの原酒をブレンドした貯蔵酒。お湯で割っても薄くしても味が壊れない柔らかさの中に、芯の力強さを持った、上質のお茶をいただいた時のまろやかな味の広がりを彷彿させる焼酎。すっかり虜になってしまう一品です。」
い - 2
実はあるテレビのバラエティ番組で紹介された芋焼酎なのだがどこにも売ってなくてネットで調べたら株式会社 海連のプライベートブランドで通販でしか手に入らないようなのでさっそく注文した。
実際ストレートで呑んでみると黒麹特有の香ばしさと同時に辛さもあって芋焼酎らしい力強さが楽しめる。
ベストセラーの黒霧島と比較すれば同じ黒麹でも個性的ではあるがそれでもこの伊七郎はかなりマイルドな部類に入るだろう。
個人的には黒麹ならもっとガツンと芋が全面に出て欲しいが万人向けという意味ではこちらの方が正解なのだろう。
入手しにくいのが欠点ではあるが値段的にもかなり良心的だしもっと販路を広げて欲しいと思ってしまった。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
月別アーカイブ
記事検索
メッセージ