柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

秘傳 純米酒(竹鶴酒造)

ひ - 1
【アルコール分】15.6 【日本酒度】+15 
【酸度】1.4 
【使用米】八反錦100% 
【精米歩合】70% 
【酵母】協会601号
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価格: ¥2,700 (税込)
竹鶴の定番酒です。昭和45年広島県内で一番最初に”純米酒”を出したのがこの「秘傳」なのです。純米酒のパイオニア。ラベルには横山大観の「竹に鶴」が描かれている以外は余分な記載は全くありません。
ひで - 3ひで - 4
その味はきめ細かく、やわらかく、かつコクがあり、飲み飽きが全くしないのです。ほんわりとした舌触りでお米の旨みが広がったあと一本筋の入った軽快な酸味によって軽快に後口すっきり。さすが竹鶴だなあって感じました。食中酒にはまさにもってこい!そのままの冷やもうまいのですが、特にぬる燗(人肌燗)からちょっと熱いくらいが、メチャくちゃ美味しく感じます。お米の旨味がふくらんで、口中から喉の奥へと広がります。
ひ - 2
燗にして呑んでみると驚くほど黄色い。
これは本来の日本酒の色で炭素濾過処理していない熟成酒の証拠なのだそうな。
どうしても同じ竹鶴の純米との比較になるが、こちらの方が初心者向けというか敷居が低いと思う。
それでも初めてのヒトには個性的に思うはずで、竹鶴の入門編にはこの秘傳がうってつけなんじゃなかろうか?
それにしても竹鶴の孤高の旨さは他のブランドには代えがたい魅力に満ちているように思えてならない。

ちらんほたる(知覧酒造)

ほ - 2
蔵元
知覧醸造株式会社
生産地
鹿児島県南九州市知覧町塩屋24475
原料
さつまいも(黄金千貫)・米麹

黒麹
度数
25度
ほた - 1ほた - 2
ちらんほたる 芋焼酎25度 1800ml価格2,047円
近所のスーパーで買ってきた。
ほた - 3ほた - 4
黒麹のふくよかな薫りとコクのあるあじわいを楽しめます。 
ほた - 5
知覧は太平洋戦争時の特攻基地として知られています。当時、知覧から旅立った多くの若者を偲んで名づけられました。なお売上の一部は知覧町特攻慰霊顕彰会に寄付されます。
ほ - 1
冷やしてストレートと少し水で割った熱燗で呑んでみた。
どちらの飲み方でもクセがなく本当に飲みやすいのだが黒麹の主張はしっかりあってこのバランスが凄い。
一升瓶2000円ソコソコの焼酎とは思えないクオリティでちょっと唸ってしまった。
特に熱燗にした時の優しさはウットリするほどでこれはまたつい買ってしまう芋焼酎ではある(笑)

薩摩茶屋(村尾酒造)

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近所のスーパーで3000円ちょっとで売っていたので衝動的に買ってしまった薩摩茶屋。
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以前に5号瓶の薩摩茶屋を買ったが一升瓶とラベルデザインも全然違うし今回は水割り熱燗で呑んだので再掲載する。
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商品名 薩摩茶屋
製造元 村尾酒造合資会社醸造
カテゴリー 本格芋焼酎
アルコール度 25度
使用麹 黒麹
使用一次材料 タイ米
使用二次材料 コガネセンガン、シロユタカ
蒸留方法 常圧
メーカー小売希望価格 1900円
さつ - 5さつ - 6
村尾酒造といえば「村尾」が有名だが【村尾】は麹米として、国産米を使用しているがこの【薩摩茶屋】は麹米として、タイ産米を使用している、これだけの違いでその他の「黒麹製」「常圧蒸留」「原料サツマイモ」そしてかめ仕込みなどの製造方法は全く同じ。
さ - 1
さっそく少しだけ水割りにして熱燗で呑んでみた。
香ばしさが印象的な薩摩茶屋だが熱燗にすると更にその香りに花が咲くようで独特の香りが鼻腔をくすぐる。
黒麹らしい辛さも健在で芋焼酎初心者にはキツいかも知れないがオールドタイプの「クサイ」焼酎を好む層にはたまらんだろう。
定価で購入できれば尚の事嬉しいがこれほどの内容ではなかなかそうもいかんのだろう(笑)

清酒竹鶴 純米(竹鶴酒造)

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ニッカウヰスキーの創始者・竹鶴政孝の生家として知られる酒蔵で、安芸の小京都と呼ばれる竹原市の重要伝統的建造物群保存地区に位置する。
たけ - 1たけ - 4
小笹屋竹鶴シリーズは全商品が無濾過・純米原酒。清酒竹鶴シリーズは燗に向く酒。蔵元が全幅の信頼を寄せるのが石川達也杜氏。小細工をせず、麹、酒母をしっかりと造り、あとは米の力に任せるがモットーだ。
たけ - 2たけ - 3
原料米 八反錦/一般米
精米歩合 70%/65%
日本酒度 +10前後
酸度 2.0前後
アルコール度 15~16度
酵母 協会601号
値段 2,376円
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以前お店で冷やの竹鶴を呑んだことがあったがクセのある味に馴染めなかったが熱燗にすると驚くほど旨いと聞いたので当然のごとく熱燗にして呑んだ。
たけ - 5たけつ - 1
ハッキリ言ってこれまで自分が持っていた熱燗へのイメージがガラガラと音を立てて崩れ去るのがよくわかるほどの衝撃を受けてしまった。
これまで呑んだどんな日本酒とも違う独特の価値観がそこにあってこれが熱燗の醍醐味っていうのなら冷や専門だった自分は日本酒の魅力の半分しか知らなかったことになる。
何にも似ていないオリジナリティには頭が下がる思いだ。
自分が購入した酒店では
「この日本酒は炭酸濾過を行わず、本来の日本酒のあるべき姿を追求した純米酒です。
またコク、深み、滑らかさを出すために熟成させているお酒です。
その為、黄金色の色調となっておりますが品質上問題はございません。
熟成による、味わい深いコク、しっかりとした酸味が特徴的なお酒です。
常温か燗にして飲んでいただくことでより深い味わいを楽しむことができます。」
という但し書きを添付してくれた。
店員に理由を聞くと「腐っている」とクレームを付けられたことがあるそうな。
特に「マッサン」ブームのころは特に多くて困ったそうで、ミーハーが呑む日本酒ではなさそうだ(笑)

土佐鶴 本格辛口(土佐鶴酒造)

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近所のスーパーで買ってきた土佐鶴 本格辛口1.8L詰/1,761円(税抜き)
とさ - 1とさ - 2
◆タイプ
普通酒
◆アルコール 15度以上16度未満
◆日本酒度 +10 (標準)
◆酸度 1.2 (標準)
◆原材料 米・米麹・醸造アルコール
◆原料米 松山三井・あけぼの他
◆精米歩合 70%
◆仕込方法 普通仕込
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クリーンな味わいに抜群の喉越し。香リスッキリと新感覚。淡麗辛口のうまさが生きる辛口のお酒です。
おすすめ料理
海鮮料理にぴったり。肉や野菜の煮物にもよく合います。本格辛口の爽やかな後味が食に涼風を吹き込みます。
と - 2
冷やして呑んでみた。
一升瓶で2000円を切る日本酒と言うことで全く期待していなかったのだがハッキリ言って値段からは考えられない旨さを持つ酒でびっくりしてしまった。
本格辛口というネーミングなわりにはそれほど辛さを感じさせることなく優しい飲みくちな割に決して万人向けという無個性ではなく自らのハードルの低さを提示しているかのよう。
これは!ということで熱燗機を買ったので試しに人肌熱燗にしてみたがこれがズバリ!
冷やより熱燗で映える日本酒ってほんとにあるんだとびっくりしてしまった。
普通酒でこれだけのハイレベルだったら上級酒には非常に期待ができると思ってしまった土佐鶴 本格辛口だった。
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