柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

紫尾の露CLASSIC(軸屋酒造)

しび - 1しび - 2
紙に包まれた異彩を放つ焼酎を発見したので買ってきた。
紫尾の露CLASSIC 
【価格】1800ml・・・¥3065
【分類】芋焼酎 白麹
【原材料】黄金千貫 米麹
【アルコール分】 25%
【蔵元】軸屋酒造 鹿児島県さつま町
し - 2
百周年を記念して造られた
紫尾の露の限定焼酎。
30年前の軸屋酒造で使われていた包装紙をそのまま使いました。
このレトロ感がどこか温かさを感じされてくれるパッケージになっています。
現在年1回出荷、余り手を加えず荒く濾過したにごり芋焼酎として製品化されました。
原料となるさつま芋(黄金千貫)の香りと味わいがそのままダイレクトに感じる力強い風味が特徴です。
芋の風味が多く残った味わいながら、クセがなく美味しく飲めるのが特徴です。
凝縮した芋の風味を堪能して下さい。
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梱包紙を開けると中から渋いラベルの透明瓶がでてきた。
以前、紫尾の露を呑んだのだがかなり好印象だったのでそれの復刻版だというコレにどうしても期待してしまう。
し - 1
実際に冷やして呑んでみるとどっしりとした辛口でいわゆる昔の「クサイ芋焼酎」だ。
だけど口当たりは優しくて飲みにくさは微塵もなくスーッと喉を通って最後にキリッと辛い後口で終わる。
荒濾過ということで旨みも相当に感じられるがクセもあるのだがそこはさすが女性杜氏さんだけあって角がないマイルドさでハマるタイプの焼酎でもある。
なんだか透明なボトルに入っていて夏焼酎のような雰囲気があるがどっちかというとコクがあって気楽に飲めるタイプではない。
好き嫌いがわかれるかもしれないが個人的には非常に高評価してしまった紫尾の露CLASSICだった。

寳劔 涼香吟醸ほうけん りょうかぎんじょう(宝剣酒造)

ほう - 2
タイプ
吟醸
原材料名
米、米麹、醸造アルコール
使用米
<広島県産>八反錦
精米歩合
55%
アルコール分
15度
値段
  2,916円 (税込)

宝剣酒造は創業明治5年、今年で133年を迎える蔵元です。蔵は野呂山の山裾に位置し、はるか昔に降った雨雪が野呂山の伏流水となり蔵内に一日約20トンも湧き出ています
この湧き水は県内でも稀に見る名水として知られ『宝剣名水』と呼ばれています。この恵まれた環境をいかし、旨い酒を醸しているのが蔵の専務であり杜氏の土井鉄也氏です
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【宝剣 涼香吟醸について】
この涼香吟醸は初夏~初秋に飲んでいただくことを意識して醸した吟醸酒!控えめで清涼感のある香りは夏に食べたい軽めの食材(豆腐、鱧、枝豆、胡瓜)などと良くあいます!
酒だけ飲むと軽いかな?と思わせますが食事をしながら飲むとなんとも杯の進むお酒です。季節を感じる事のできるお酒、宝剣の涼香吟醸を是非お試しください!
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【蔵元コメント】
“とりあえずビール”ではなく、“とりあえず涼香吟醸”を目標に仕込んでいます。飲みやすくする、ただ単に味わいを細くするのではなく、八反錦の味わいを出しつつ綺麗に! 「宝剣」の仕込みの中でも難しいランキング第一位です。尚、酒質の悪化などを防ぐ為に昨年までの透明ブルー瓶を止め、茶瓶に変更しています。
ほう - 1
冷やして呑んでみた。
涼香吟醸の最大の特徴は純米酒ではなくアル添酒であることだ。
醸造用アルコールって我々の世代はあの漫画美味しんぼで諸悪の根源のように描かれていたのでどうしても抵抗がある。
だけど実は醸造用アルコールは江戸時代からある一種のテクニックで貯蔵時や輸送時の変質を防止したり、香りやお酒の甘みや旨味を引き出したり出来るそうであの漫画の書かれた1996年とは時代も変わったようなので変な先入観は持たないほうが良さそうだ。
実際寳劔 涼香吟醸は口当たりが非常に良く、確かに言われなければこれがアル添酒だって絶対に気づかないし逆に円やかだ。
寳劔特有の独特の辛さもしっかりあって値段も含めて個人的には相当に上位に食い込んでくる日本酒であることは間違いない。

賀茂金秀 純米吟醸 雄町 火入(金光酒造)

かも - 1
1800ml ¥3,240(税込)
分類 日本酒/純米吟醸
酒度/酸度 +3/1.5
精米歩合 50%
生産地 広島県東広島市
かもき - 1かもき - 3
フレッシュ&ジューシー、新酒ですがエレガントさが表現されています。香りは控え目とはいえ、きれいな吟醸香が存在感をアピール。爽やかな酸味と雄町らしい懐の深い甘さとコクが感じられ、お米の旨味がしっかり伝わってきます。
かもき - 2
終始さらりとした軽快さがあり、飲んでいて心地良さが伝わって来ます。また、賀茂金秀は食中酒としての完成度も高く、さっぱりした味の物からしっかりしたの味の物まで幅広く合わせることが出来ます。
かも - 2
冷やして呑んでみると最初の一口のインパクトはかなり弱い。
賀茂金秀ってもっと香りが来る日本酒だったように記憶しているのだがかなり控えめになっている。
だけど味そのもは基本的に甘く感じられる辛口で、スパッと舌の上から引いていく感じはいかにも賀茂金秀だと感じた。
最初のインパクトよりも後半の伸びを重視するような大人の日本酒だと感じてしまった。

雁木 夏辛口純米 無濾過(八百新酒)

がん - 2
雁木 夏の辛口 純米酒 1.8L
価格:2808円 (内税208円)
使用米 : 山田錦(麹米) ・ 西都の雫(掛米)
精米歩合 : 60%
日本酒度 : +8
酸度 : 1.7
アルコール度数 : 15度
がん - 1
口当たり柔らかくシャープなキレ味。
山口県を代表する地酒として人気急上昇中の雁木。
多くのファンから 「夏酒を出して欲しい」 との声にお答えすべく造られた夏限定 辛口純米。
清涼感を出すため透明瓶に詰められ活性炭濾過をされていませんので酒本来の自然な色合いを留めています。
蔵元いわく
「 辛く感じさせない辛口こそが我々の求めるところであり、切れ味はシャープでも口当たりは柔らかく
ほのかな旨味を感じながらスルスルと飲めてしまう清風が頬を撫ぜてくれるような飲み心地のお酒」
がん - 4
特約店限定にて予約生産分のみ造られる夏限定酒です。
通常の柔らかな旨味を持った雁木 生原酒とは一味違った夏バージョン。
常温にて、さらりとした辛さと雁木らしい、しっかりした味わいを
冷やしていただき透明感のあるシャープな切れ味を和洋中を選ばず料理を引き立てる切れ味。
暑い夏にも抵抗なくお楽しみいただけます。
がん - 3
若干の黄色みかかった雁木 夏辛口純米 無濾過。
実際に冷やして呑んでみるとさすがに加水してあるのか僅かな薄さを感じるがそれでも雁木特有の甘さは健在で「辛口」と言われても全然ピンと来ない。
恐ろしく口当たりが良くこんなもん普通に呑んでいたら気がついたら記憶が飛んでいたって事になりかねないくらいある意味自制の必要な日本酒でもある(笑)
確かに暑い季節にはこの手のアッサリ系の酒が欲しくなるがそういう要望にも最近の日本酒業界はきっちり応えているんだなと感心してしまった雁木 夏辛口純米 無濾過だった。
これで税抜き2600円は安いよ!

一代弥山 純米吟醸 夏酒(生)八反錦(中国醸造)

みせ - 1
商品名:
一代弥山 純米吟醸 夏酒(生)八反錦
原材料名:
米、米麹(原料米はすべて広島県産)
精米歩合:
55%
アルコール分:
16度以上17度未満
小売価格:
1,800ml:2,674円(税込)、720ml:1,337円(税込)
み - 2
広島県が生んだ酒造好適米「八反錦」を使用。しっかりした麹造りで「八反錦」の旨味と後切れの良さを引き出しました。スッキリとした味わいに吟醸香が映える純米吟醸酒です。
みせん - 3みせん - 4
「八反錦(はったんにしき)とは広島県で誕生し、同県を代表する酒造好適米です。大粒で心白も大きく、
高精米にも耐える酒米です。香りが高く、淡麗な日本酒に仕上がります。」引用
みせん - 1みせん - 2
実は蔵元直営店やすらぎ醗酵房は近所なのでここで直接出向いて4号瓶を購入してみた。
中国醸造と言えば昔の広島市民球場で売っていた「はこさけ一代」という紙パック清酒が有名だが個人的にこれにあまり良い印象がない。
だからこれまでずっと近所ではあるが中国醸造の酒を呑まなかったのだが、まああれから変わっているだろうし蔵開きも見学させて貰ったことだし一本くらいは買わんとね(笑)
み - 1
さてそんな一代弥山 純米吟醸 夏酒ではあるが冷やして呑んでみた。
スッキリとした飲みくちで昔のはこさけ一代のようにチリチリ喉が焼けるような感じはまるでなく、ずっと現代風に洗練されている。
だけどこの一代弥山 純米吟醸 夏酒にも五橋に通じる麹由来の何とも言えないもったりとした苦手な風味がついて回るのが気になって個人的にはややツライ。
だけど想像していたよりはずっと現代風にアレンジされていたので他の日本酒ももうちょっとチャレンジしてみようと結果的に思ってしまったのだった(笑)
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