柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

田酒 特別純米酒(西田酒造)

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田酒 特別純米酒
青森県産酒造好適米「華吹雪」を使用した地酒の銘品。旨口ながらコクがあり、飲み飽きしないすっきりした味。
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原料米 華吹雪
精米歩合 55%
日本酒度 ±0
酸度 1.5
アルコール度数 15.5度
小売価格(税抜) ¥2,525- / ¥1,262-
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上立ち香りはほのかながら、マスカットのように香ります。膨らむ旨みと甘味が心地よく、重量感といったものでない綺麗な吟醸系の造りを思わせます。純米酒らしい、味に含み、幅もありながら、キレの良い飲み飽きしない純米酒です。
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まずは冷やで呑んでみた。
非常に上品な味わいが印象的で特に女性に好まれそうな口当たりだ。
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一方、熱燗にしてみると今度はどの香りの持つチカラに圧倒される。
冷やの時のおとなしい飲みくちではなくしっかりと芯が通っていてどちらかというと男性的な印象すら受けてしまった。
さすが世間で非常に高い評価を受ける日本酒だけのことはある。
青森の酒って初めて呑んだがこんなに力強さを感じる日本酒もなかなかない。
凄いことだと思う。
PS:入手しづらい田酒を確保していただいたニコニコさんに感謝します。

貴 特別純米ふかまり(永山本家酒造場)

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貴 特別純米ふかまり
10月1日「日本酒の日」に解禁するお酒です。秋に美味しくなる「サンマ」「キノコ」など旨みの乗った食と共に楽しむお酒となるように、旨みの出やすい「山田錦」を贅沢に使用しました。最初の1杯は「ひや(常温)」で、2杯目以降は「ぬる燗40℃」で楽しむのがオススメです。
使用米:山田錦100%
精米歩合:60%
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原料米:山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸度:1.6
アルコール分:15.5%
産地:山口県 永山本家酒造場
販売価格(税込): 3,024 円
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銘酒「貴」の中でもメッセージ性の特に高い商品『ひやおろし』
『ひやおろし』の言葉の意味『ひや(ひんやりした季節)おろし(出荷を始める)』という昔の人達が大事にした理念をもっと大事にしたい、そして消費者の皆様に「旬」のお酒という正しい理解を感じて欲しいという、蔵元杜氏である永山貴博氏のメッセージ性が特に強いお酒です。
「貴 ひやおろし」は単に秋に発売される商品という事ではなく、「ひやおろし」のコンセプトを意識し、それに近づけるように酒質を設計し、出荷のタイミングを計算した結果もあり解禁日10月1日となっております。
今年も「山口県産山田錦」を100%使用し、「秋に呑みたくなるお酒」をコンセプトに酒質設計、そして表現されています!!
「一杯目は、ひや(常温)で、二杯目はぬる燗(40℃あたり)で」。開封後より3日目以降より旨くなる。冷蔵庫で保管をしなくても良いです。
新酒にある、後味の苦味や硬さも熟成できちんと取れており、まさに、「米味」が楽しめます。お薦めは「常温〜人肌燗」です。
「ひやおろしこそ燗上がりするお酒であるべき」という考えで醸造しております。冷〜ぬる燗の温度帯による味わいの変化をお楽しみください!
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冬に完成した日本酒を火入れしてから秋まで寝かせたのが冷やおろしらしいが、要は熟成酒の事のようだ。
熱燗で呑んでみたが独特のバナナというかフルーツのような香りは健在というよりハッキリと感じさせてくれる。
全体にマイルドな印象ながらコクがしっかりとあってこちらは更に熱燗向きの酒に仕上がっているように思える。
これが3000円なんてどう考えても安いとしか言いようがない。

桜吹雪 純米吟醸(金光酒造)

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桜吹雪 純米吟醸。
商品名 : 桜吹雪(純米吟醸酒)
名 称 : 日本酒
保存方法: 冷暗所
原材料 : 国産米(酒造好適米 100%)
精米歩合   麹米50.0% 掛米60%
アルコール分 16度
製造(販売)者: 金光酒造(合)
生産地 :  広島県東広島市黒瀬町
1800ml,で税込み3000円くらいだったと思う。
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かつては12〜13の酒蔵があった黒瀬の町で、今に残るのは金光酒造(かねみつしゅぞう)合資会社だけになった。 明治13年に生まれた「桜吹雪(さくらふぶき)」のブランドを、今も守り続けている。広島県は、南は「温暖な瀬戸内沿岸」、北は「冬雪深い中国山地」、中央に「寒暖の激しい盆地」が位置している。
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そうした気候風土は、県内の各蔵元の酒造りにも影響しており、淡麗な酒、濃醇な酒、甘口、辛口と、実に多様な味わいの地酒が揃っている。
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実は自分はこの桜吹雪のお猪口を愛用しているのだが今回はこの桜吹雪を熱燗で呑んでみた。
同じ蔵の賀茂金秀 やっぱりお燗との違いを確かめようと思ったが香りの鮮烈さは数段こちらの方が上なのだが、それでも同じ蔵らしく同系統の胸のすく香りが楽しめる。
若干の発泡があるのか酒の表面に泡が出来ている。
決して甘口の酒ではないのだが辛い事はまるでなく上品で淡麗な甘さがここの蔵の共通した特徴と言える。
基本的に賀茂金秀が全国的なブランドでこの桜吹雪は地元用ということだがちょっと勿体無い気もする。
個人的にはこの桜吹雪の旨さに完璧に打ちのめされてしまったのだった。
素晴らしい!!

百年の孤独(黒木本店)

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百年の孤独
黒木本店(宮崎)の百年の孤独は麦焼酎の金メダルではないでしょうか。
百年の孤独のフルーティーなこの美味しさは言葉では言い尽くせません。
原酒(中々)を樽で長期貯蔵させた、気品高く深い風味を持ち甘い香りのお酒です。
アルコール度数 40 %
商品重量 1.2 Kg
梱包サイズ 23.2 x 8.6 x 8.6 cm
容器の種類 720ml瓶
原産国名 日本
原材料・成分 大麦・麦麹
重量 1.20 Kg
メーカー名 黒木本店(焼)宮崎
産地(地方) 九州
お勧めの飲み方 ロック、水割り、お湯割りに最適です。
保存方法 直射日光及び湿気を避けて常温で保存してください。
産地(都道府県) 宮崎県
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知り合いに定価で譲っていただいた百年の孤独。
「蒸留後にそのまま瓶詰めして出荷される一般的な焼酎とは異なり、ウイスキーと同様に蒸留した焼酎をホワイトオークの樽で熟成させ、3年もの・4年もの・5年ものをブレンドしたものが「百年の孤独」として出荷される。
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従って、色は薄い琥珀色で香りもウイスキーなどの洋酒に近く、味わいは強いアルコールの中にも甘みが感じられ麦の香ばしさが広がる。風味を楽しむためストレートやロックで飲まれることが多い。
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店頭販売については特約店のみでの取り扱いである。ただし、生産本数が少ないことと人気があるために店頭で無条件で手に入ることは稀で、高島屋などの百貨店では抽選販売で取り扱われていることがほとんどである。」引用
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アルコール度40ということなので迷うことなく冷凍庫に入れてパーシャルショット(ストレート)で呑んでみた。
これが40度もあるなんて信じられないくらいのマイルドさには舌を巻くがそれより冷凍庫に入っていたとは思えないしっかりとした麦の香りが鼻腔をくすぐってくれる。
樽で熟成されている割には巷で言われるほどウイスキーらしくはなく、はっきり麦焼酎だと認識できるのはさすが黒木本店。
いろいろ意見はあるだろうが個人的には麦焼酎だと兼八原酒に勝るとも劣らない良いガチンコ勝負ができそうだ。
しばらくはこの百年の孤独でチビチビ楽しめそうで幸せ(笑)
PS:入手しづらい百年の孤独を確保していただいたニコニコさんに感謝します。

奥播磨 純米(下村酒造)

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奥播磨 純米 生(旬の味わい)
1800ml  3,438円(税込)
使用したのは酒米・兵庫夢錦、すべて地元・安富町産です。
29BY成分表
原材料/ 米(兵庫夢錦:兵庫県安富町産)、
米麹(兵庫夢錦:兵庫県安富町産米)
精米歩合/     55%(純米吟醸)
アルコール分/ 17.5%
日本酒度/    +4.0
酸度/      1.8
アミノ酸度/   1.4
使用酵母/    協会9号
おく - 1おく - 2
奥播磨を代表する定番純米酒です。
この酒に始まりこの酒に終わる奥の深さあり!
“奥播磨”を代表する定番純米酒です。
奥播磨のお酒の中では、おとなしい味わいのようですが、
原料米はすべて兵庫夢錦を使用、それに1年熟成、後口のキレの良さ等、
奥播磨らしさはきっちりとこだわった定番純米酒とのお話です。
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“山廃純米”のような、どっしりとした飲み口ではなく、
比較するとスッキリとした飲み口です。
冷やから常温程度では多少の渋みは感じられますが、
清涼感もあり、旨みが適度に引き締まります。
40度程度の燗では、芳醇な旨みがしっかりと表れてきました。
旨みと酸味がバランスよくまとまりを見せます。
個性があまり強く出ていないぶん、濃いめの料理なら、
比較的どんな料理とも相性が良いように感じます。
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一度お店で呑んで好印象だった奥播磨。
どうしても熱燗で呑んでみたくて買ってしまった。
最初に呑んだ時はその香りにノックアウトされたのだが熱燗にするとそれほどのインパクトはない。
ちょっと主張控えめで自分の想像とは違ったのは奥播磨の中の銘柄によるものかもしれない。
非常にバランスが良い分、他の日本酒との比較で不利になってしまったようで申し訳ない気持ちになってしまった。
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