柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/廿日市市

中華そばまる廿日市店(廿日市市)

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廿日市の新しくできた道路に最近開店した中華そばまる廿日市店
お店の前は数台停められる駐車場になっている。
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中華そばまると言えばかつてはパチンコ屋さんとかスーパーに隣接した屋台のような業態であっちこっちに店舗があったが最近はめっきり減って寂しい思いをしていたもんだ。
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さてキタヨ!中華そばまる廿日市店の中華そば600円。
これは見慣れた中華そばまるのラーメンで間違いない。
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おそらくはうすい中華の麺もこれまたお馴染みで個人的には懐かしささえ覚えてしまう。
まる - 3まる - 6
チャーシューは小さいが厚めでしかも塩分が効いてるいつものやつでこれこれ!!これがまるのチャーシューだ!(笑)
まるの - 1
極め付きは独特のコクあるとんこつ醤油で息子がこのラーメンが好きで彼が小さい頃は八幡のスーパー前にあった店舗に鬼のように通ったのを思い出した。
まる - 7まる - 8
時代が流れてもまるは相変わらずまるだったのだがこれはこれでなんとなく安心してしまうので、このままにいて欲しいと思う。
ただこの店舗はこのかなり外れた場所で夜専営業とかなりハードルが高いのはどうにかならんのか。
それにラーメンには大盛り、替え玉も今のところないと説明されたのだが、どっちかといえば居酒屋さんの方向性なのかそのコンセプトに疑問を抱かざるを得なかった。

幻のラーメン亭(廿日市市地御前北)スペシャルチャーシューメン

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西広島バイパス上りにある幻のラーメン亭
郊外店だけあってかなり広くて駐めやすい駐車場完備だ。
調べてみたらどうやら3年ぶりの訪麺のようだ。
まぼ - 1まぼ - 2
平屋の店内はけっこうゆったり広くお冷はセルフなので自分で取ってカウンターに座った。
噂によるとチャーシュー麺がオススメらしいのでせっかくなので迷うことなく「肉の魅力で迫る一品、数量限定スペシャルチャーシューメン」を注文した。
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あまり待たされないでやってキタヨ!幻のラーメン亭の数量限定スペシャルチャーシューメン(あっさり)1130円!!
通常のラーメンが650円だから480円もの料金アップとなる。
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錦糸卵が眩しいがしかし真ん中にドカンと肉の塊があるのにも関わらず丼周辺にはおそらくは通常切りのチャーシューが4枚、厚切りのチャーシューが2枚入っていてまさにこれからの肉弾戦を予感させるにはじゅうぶんな迫力だ。
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主役たる真ん中のドデカチャーシューを持ち上げてみると、ズシッと重量感が半端なく厚切りチャーシューよりも更にゴツく2センチは有に超えている。
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そのままひっくり返すと醤油が染み込んだような濃い色をしているのでもしかしたらこれって煮豚ブロックの端っこなんじゃないかな?
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こうなるとラーメンはもはや脇役の様相を呈してしまっている。
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スープは「あっさり」という割には味は濃いがコクは弱くしっかり味付けされたチャーシューに完全の負けていてチャーシューを温める存在と言った意味合いが強い。
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開き直ってチャーシューを楽しむことに徹したのだがそれにしてもこのチャーシュー、トロトロジューシーで柔らかいし味付けも食べ飽きることがないしほんま、なんぼでもいけまっせ。
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事実スープに浸しながらガンガン食べたけど量がこんなにあるのにも関わらず一気に全部食べ尽くしてしまった。
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それに対してラーメンは完全に力負けしていて実質、「麺入りチャーシューのスープ煮」と言えなくもない。
それでもこれだけの肉肉しいヤバいラーメンが1130円って格安なのは間違いない。
ハンバーガーショップで「肉肉しい」という宣伝文句にガッカリって事になるくらいなら幻のラーメン亭に心いくまで肉まみれになるもの悪くないと思う。

ふじや(廿日市)テールスープ

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広電廿日市駅のすぐヨコにあるふじや
ラーメンもあるのでその存在は以前から知っていたが初めてココにやってきた。
ふじ - 1ふじ - 2
集合は日曜日の午後4時!!目的はもちろん昼酒だ(笑)
ふじ - 3ふじ - 4
3人のうちひとり遅れてきたので最初はふたりで乾杯!!
瓶ビールなんて最近はこの手のお店でしかお目にかかれなくなったが、ココは嬉しいことにおっさん御用達のキリンクラシックラガーぢゃないの!(笑)
我々の世代は瓶ビールならこれがベストよね〜。
ふじや - 2ふじや - 1
メニューは比較的シンプルで焼肉・ホルモン系、焼き鳥系、野菜系とどことなくこの店が屋台だったかのような印象を受ける。
店内は外から見るよりけっこうキレイで広く厨房にカウンター、そしてその横に別のカウンターがあってトイレは外だ。
ふじ - 7ふじ - 10
大将と大将のお母堂様と思われる高齢の女性の息の合った二人体制。
もやしを注文したらタケノコ(320円)ならとこっちに変更、メニューにゃないけど冷奴(値段不明)があったりとアバウトな一面もあるようだ(笑)
ふじ - 5ふじ - 6
もつ(370円)と白肉(630円)はちょっとクセのある昔風の仕上がりでこの手が初めてだったらダメなヒトもいるだろう。
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焼き豚(630円)に鳥足ほぐし(580〜630円)とここらへんは当然ビールにぴったりで昼酒だってのも手伝ってガンガン飲めてしまうわな。
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そして個人的に一番ビビットきたテールスープ(1050円)。
少々酔ってはいたがこのテールスープにはヤラれた。
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入っているテールの肉も完全に味が出きった出し殻ではなくちゃんとまだ味があってこいつもホロホロでとんだ上等なテールスープを隠し持っていたもんだ。
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牛の焼肉(1050円)によっしーがここで中華そば(600円)を注文。
焼肉はこってりしていて旨かったが、ノスタルジックなコショウがデフォルトでごっつリぶっこんである中華そばは迫力満点ぢゃないの!(笑)
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我慢しきれずに自分も思わず中華そばを注文してしまった。
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柔らかく茹でられたストレート麺。
呑んだ〆にはコシがあるなんてよりもこうしたスープが染み込んだクタクタ麺が良いのかもしれんの〜。
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期待通りコショウがかなりかけてあったがこのスープにはむしろコッチのほうがあうのだろう。
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子供の頃大衆食堂で食べたような昔ながらの広島の中華そばってこんなだったんだろう。
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現代のラーメンの基準からすれば確かにオールドタイプではあるがココは屋台のような飲み屋さんなんだからコレで良いのだろう。
4時間くらいで3人の内ひとりは記憶喪失になるくらいに酔って食べてこれで総額15000程度だからまあ激安のお店ってわけでもないが内容を考えればそんなものだろう。
今まではお好み焼き屋さんで昼酒していたが、こんな近所に凄まじいまでの超昼酒天国があったなんて知らなかったのは人生の損失だ。
これからはまたお世話になろうと誓ったふじやさんだった(笑)

宮島ラーメン安芸侍(廿日市)宮島牡蠣ワンタン麺

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廿日市駅から少し歩いた場所に新しくデキた宮島ラーメン安芸侍
商店街の中になるようで駐車場はない。
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自分は自転車だからまあどうにかなったが、店の前の道路は狭いので小さな原付バイクすら駐車出来なさそうでココに来る時は注意が必要だ。
みやざ - 3
開店時間の11時丁度に着いたのだが11時になっても開店せず結局11時10分くらいまで店の前で待たされる羽目になった。
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店内はモロ、ナイトクラブの居抜きだと誰もが一発でわかるようなどっちかといえばギンギラギンの夜の世界で、ホステスは居ないことへの違和感すら感じてしまった(笑)
だけどラーメン屋になった今は椅子はゆったりしているしシャレたジャズが流れていて快適で、窓がないことさえ除けばそのネガは全く感じられない。
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スタッフは家族経営なのか年配の男性に若い男性が二人、そして年配の女性に若い女性と一体何人いるのかわからんくらい右往左往している。
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果たして「宮島ラーメン」とはなんぞや?ということなのだがお品書きに
「当店のラーメンは鶏のモミジを中心に広島産イリコや北海道産昆布など、厳選材料を豊富に使い、瀬戸内海の藻塩を使った秘伝の塩ダレを合わせて、まろやかさとコクと旨味たっぷりの極上清湯スープに仕上げました。」
とあるので鶏と魚介のダブルスープラーメンと考えれば良いのだろうか?
みや - 1
などと考えていたらキタヨ!宮島ラーメン安芸侍の【名物】という言葉に釣られて注文してしまった名物牡蠣ワンタン麺980円。
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通常の宮島ラーメンが680円だからこの牡蠣ワンタンが入ることで300円もアップってことになるので当然ながらこの牡蠣ワンタンに注目が集まってしまう。
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麺は何ていうかコシがほとんどなくデフォルトで茹ですぎ状態なのは残念至極。
これはどうにかならんものか。
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チャーシューはちゃんと炙ってあるデッカイのがドドーンと一枚豪快に放り込んであってこれはなかなかのモノだ。
ただ肝心のスープが何を主張したいのか掴みどころがなくコンセプトが全く見えない。
鶏も昆布も中途半端で全体に旨味が乏しく、一言で言えば水っぽい。
みや - 3
トドメはこの牡蠣ワンタンでこれまでに食べたこともないし着眼点やオリジナリティは素晴らしいと思うが、ハッキリ言って旨味より生臭さが勝っていて5つくらい入っているのだが途中から食べるのが苦痛にすらなってしまった。
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「宮島ラーメン」という大きく広げられた風呂敷にこちらの期待が勝手に高くなってしまったのは認めるが、いかんせん「素人料理」の範疇にあるようにしか見えず値段を含めてもちょっと残念な出来だった宮島牡蠣ワンタン麺と言わざるを得ないと言うのが正直な感想だった。
お品書きに「来週以降新製品が続々登場!」とあったのでこっちを楽しみにしたい。

スシロー 廿日市店(廿日市市)濃厚のどぐろ白湯ラーメン

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スシロー 廿日市店
ひさしぶりにスシローにやってきた。
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広い駐車場があってアクセスは非常に楽だ。
平日の開店時間の11時を少し回ったところなのにもうその広い駐車場が3割方埋まっているのは凄い。
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そんなスシローにやってきた理由はズバリラーメンだ。
こうしてみるとラーメンメニューもいろいろあることに驚かされる。
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「新味!濃厚のどぐろ白湯ラーメン <1杯280円+税>
高級魚のどぐろを存分に使ったラーメンが新登場!
まろやかな鶏白湯に、のどぐろのアラを炊き出したスープを加えて濃厚な味わいに。直火で炙った香ばしい切り身も絶品です。」
中でもコレが一番注目だ。
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スシローのサイトを見るとどうやらラーメンキャラバンなる人気投票をやって勝って商品化されたのがこののどぐろのラーメンらしい。
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ちょうど贅沢すしおさめというキャンペーンをやっていたので生本ずわい蟹180円とまぐろの大トロ100円を注文してしまった。
さすがちょっとお高いネタだけあってなかなか旨いが箸ですしを掴もうとするとスシローのすしはご飯が崩れてしまうというネガがあることが判明。
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さてその次にキタヨ!本命の濃厚のどぐろ白湯ラーメン280円。
普通の丼よりは小ぶりな蓋付き器に入っているが開けたときの香りは紛う方なき本物のラーメンだ。
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値段が値段だからここで麺に期待してならないのよくわかる。
まあこれは明らかに茹で麺だからのびのび感をださないためにプラスティッキーな食感になっているのはやむを得ないのだろう。
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トッピングは炙られたのどぐろが2枚も入っているは正直あり得ない。
嬉しさ爆発なのだがスープに温められたのどぐろは食べてみると、温められたせいかどうしても生臭さが気になってしまう。
すし - 12すし - 14
鶏白湯スープそのもののデキは当然濃縮スープが本部から送られてくるタイプだと思うがそれにしても鶏と魚介がちゃんと効いていてハッキリ言ってかなりのもんだ。
変な話だけどスシローが600〜700円程度でガチンコでラーメン作ったらどうなるのか興味ある。
すし - 9すし - 13
ここでのどぐろ炙り180円がやってきた。
食べてみるとラーメンに入っているのどぐろとおそらくは同じものだ。
だったら一貫180円のすしに対してこれが2枚入って280円のラーメンがいかにオトクかよくわかるってもんだ。
でものどぐろは普通に寿司で食べたほうがその真価を発揮するようだ(笑)
すし - 16すし - 15
個人的に好きな真鱈白子軍艦100円を食べラーメンのスープで〆てスシローを後にしたのだった。
これだけ食べて千円と少しなんてやっぱりスシローは安いと思うがかっぱ寿司はそうでもなかったがスシローの寿司は箸で掴もうとするとご飯がバラバラになるのはやっぱり手で食べろということなんかな〜。
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