柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/東広島市

らーめん まつうら(東広島市)とびうお醤油

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らーめん まつうら
いわゆるふじもと系列のお店ながら元祖のふじもとより多くの魚介スープを開発している新進気鋭のラーメン屋さん。
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入り口近くにある自動券売機を見ると「さんま」「まぐろ」「エビ」「ホタテ」「あさり」の定番に加えて「いわし」「とびうお」「鯛」「さば」「焼きさば」「かつお」果ては「牡蠣」に「さわら」ってのまであって圧倒的なバリエーションだ。
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さてそんな中、今回は気まぐれでとびうお醤油780円をお願いした。
若い大将を中心にご両親と3人で切り盛りされる家族経営のようで店内の雰囲気も悪くない。
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期待した通りアゴだし香るラーメンで麺は一般的なストレートだがしっかりコシがって食感が心地よい。
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ふじもと系の特徴であるうずら卵とゆで豚のようなチャーシュー。
これはこれで個人的には気に入っている。
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ただネギは広島風激辛つけ麺のようなパーマした長いタイプでこれはここのオリジナルなのだろう。
スープに浸っているとこんな風にしんなりしてシャキシャキ感がなくなってしまうので通常のカットのほうが良いような気もする。
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トンコツと鶏、そしてとびうおのスープは醤油でがっちり纏められて個性的ながら濃厚なコクがあって相当なもんだ。
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後半は味変を楽しむべく卓上の辛子玉ねぎを少しだけ入れたがピリッとした味わいも悪くない。
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あまりのウマさにスープまで迷うことなく完食。
丼の底には粉が多く沈んでいたが食べている間は粉っぽさはちっとも感じなかった。
同行した息子は「さわら」スープを注文していいたが替え玉していたから旨かったのだろう。
ふじもと系列ながら独自の路線を歩み続ける若い大将のこれからに期待せずにはいられない。

廣島 牛骨らーめん 健美堂(東広島市)秋刀魚まぜそば

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廣島 牛骨らーめん 健美堂
以前は朝7時から営業をされていたが10時半からに改められたようだ。
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今日の狙いは公式サイトにて発表された11月限定麺である秋刀魚まぜそばだ。
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しばらく待ってキタヨ!健美堂の秋刀魚まぜそば980円。
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しかしこの盛り付けはシャレてるというか洗練されていて洋食のようだ。
まあここの大将はイタリアンのお店もやっていたくらいだからこういうのはお手の物なのかもしれない。
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トッピングはネギしかないデフォルトでまずは頂いてみたが驚いたことに冷製麺のまぜそばだ。
季節柄温かいものだとばかり勝手に思い込んでいたので面食らってしまった。
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底にタレが入っているので混ぜて食べてみたらガツンとくるのはサンマだ。
これは敢えて魚介系を全面に押し出しているようでなるほどこうなると鶏肉の方が合うのかもしれん。
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面倒なのでここでトッピングを全部放り込んでぐちゃぐちゃに混ぜる作戦に打って出た。
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するとおろし大根やらミョウガ、そして果てはたまごに大葉に梅干しと和・洋・中華が混在した不思議なまぜそばになっていく。
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だけどそのサンマが立ったタレがどうにかかろうじてラーメンの体を保っており決して破綻してないのはさすがだ。
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まぜそばだからスープがないのであっという間に完食したがこれにデフォルトでコーヒーがついてくるのも珍しい。
これまで数多のラーメン屋を回ったが〆にコーヒーが始めからついてくるってメニューは初めてだ。
だけどこれもひっくるめてなかなか面白いメニューだと感じてしまった。
やっぱりサンマって魚は偉大だとつくづく思い知らされた(笑)

わいるどラーメン ごんぞう 日本本店(東広島市)

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わいるどラーメン ごんぞう 日本本店
開店直後に訪麺して以来3ヶ月ぶりにやってきた。
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相変わらず先着5人までは730円のデフォルトラーメンが500円になるサービス続行中のようで、運良く今回もその一人に滑り込めてしまった。
開店前から並んでいたのだがその殆どが学生さんらしき若い男性でおっさんの自分が割引にありついたりしてなんか悪いような気がしてしまった(笑)
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開店時間少し前に大将が出てこられて入店し自動券売機で食券を購入してカウンターに通された。
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前回その量の多さにびっくりしたので豚1枚の650円のチケットを購入したのだが着席するなり150円を返却してもらった。
そしてしばらく待って来たのがコレ。
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わいるどラーメン ごんぞう 日本本店のラーメン豚一枚(ニンニク、野菜、コチュジャン増し)500円。
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どこから見てもブッとくてデカいチャーシューは2枚に見える。
値引いてもらって更にチャーシュープラスしてもらっているのに文句など言えるだろうか?言えるはずもない。
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これまたかなり太くずっしり重量感のある自家製麺を引っ張り出して混ぜる。
だけどさすがは自家製だけあってコシは凄まじいくらいで風味もあってかなり上質な麺であることは間違いない。
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さて気合を入れて上と下を混ぜて全体にニンニクを行き渡らせる。
どうでも良いがこのときニンニク増しコールしたのは自分くらいであとの若者たちは野菜、脂、コチュジャン増しが多かった。
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自分はこの手の二郎系ラーメンはニンニク抜きだと完食する自信がないが若い人は平気なのだろう。
前回はなかったコチュジャンだが非常にこのスープに合うし味変を楽しむためにはこれは必須だろう。
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それにしてもこのどえらいチャーシューはお腹にドシンと来るのだが柔らかくジューシーで相当に旨いのでガンガン食べられる。
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それよりも後半にその存在感を大幅に増してくるのはこの太麺で並でもどれくらい入っているのか知らんが通常のラーメンよりかなり多く感じるし女性だと麺半分ってのがあるからこれを選んだほうが無難だろう。
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脂増しを選択してなくても最初から背脂がかなり混入していてこってり感も半端ない。
時々背脂も麺に乗って食べてしまうのでかなり気合を入れて立ち向かわないと食べきれなくなってくるだろう。
どうにかこうにか完食、前回は店内が暑くて倒れそうになったが今回は空調が改善されたようでクーラーがガンガンに効いていてこの辺の心配はなくなったのは有難かった。
それにしても自分のようなおっさんだとここのラーメンはキツイのも確かで量と脂に不安がある場合は思い切って麺を減らして注文するほうが無難だろう。
こんなに打ちのめされて店を出たのに暫くするとまたここのラーメンにまた揉んでもらいたくなるのはドMのラヲタである以上仕方がないことなのかもしれない(笑)

廣島 牛骨らーめん 健美堂(東広島市)らーめんTAU

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廣島 牛骨らーめん 健美堂
公式サイトにて新しいメニューの告知をみてやってきた。
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らーめんTAUというラーメンの売上の半分を西日本豪雨災害のために東広島市に寄付するということなのでこのらーめんに決定。
できることなら2杯でも食べて貢献しようかなと考えていた。
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少し待ってからキタヨ!廣島 牛骨らーめん 健美堂のらーめんTAU980円。
半分寄付したら500円のラーメンってことになるので小さく少ないのが来るのかと油断していたらフルサイズ以上に見える。
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クルッと丼を半回転して後ろから見ると何とモヤシがうず高く積まれていてほとんど二郎系の様相を呈している。
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麺はほとんど見えないので引っ張り出してみるといつもの少し太いタイプでこのようなワイルド系にはぴったりなんじゃなかろうか。
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スープはトウガラシ系の赤いのが浮いているがここのお得意の牛骨ベースなのか基本的に優しくてそして辛い味付けだけどあくまでも上品に女性でも余裕で食べられるようなピリ辛仕様になっている。
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もしかしたらパーコーなんじゃないかと密かに期待してしまったのだがこれは普通のとんかつ(笑)
だけどこんな二郎リスペクトにはこの手の変化球チャーシューは悪くない。
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これに白ネギに水菜が絡んで辛味を与えるアクセントもこの手のラーメンには非常に効果的だ。
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ここの麺は少し太めでもう少し細いほうがあうんじゃないかとずっと思っていたがこのらーめんTAUならベストマッチでこのラーメンにためにこの麺を採用していたのだろうか?(笑)
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大量のもやしに鷹の爪が混ざってくるので時々辛いのを感じるが相対的にフツーのヒトでもじゅうぶんに食べられる辛さに設定してあるようだ。
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これだけの具の量だと連食はできなくなってしまったので不本意ながらここで会計をしてもらった。
その時に大将と少し話せたのだが二郎系にしてくるとは思わなかったと伝えると、大将はまったくその意図はなかったようで結果としてこういうい仕様になったようだ。
それにしても客としてはこの手のバリエーションは嬉しく、全体に女性向けのお店ながらガッツリ男性用メニューとも思えなくもない。
この内容で半分寄付したら赤字は確実でそこにこのお店の大将の心意気が伝わってきたのだった。
それとは関係なしに面白い一杯だと思った。

廣島 牛骨らーめん 健美堂(東広島市)しじみ冷やしらーめん

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廣島 牛骨らーめん 健美堂
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平成30年西日本豪雨災害の爪痕がまだあちこちに残る(この日も山陽自動車道上りは渋滞していた)東広島市で通常通り営業されているようだ。
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夏限定の冷やしらーめんシリーズに7月限定の梅・煮干しそば目当てでやってきた。
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あの豪雨のあった日の話を大将としたがやっぱり大変だったようだ。
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限定20食のしじみ冷やしらーめん980円。
パッと見は通常のラーメンと変わりない。
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ここの麺は一般的なそれより太めの特徴あるタイプなのだが冷たいらーめんにはジャストのようでしっかりとしたコシが心地よい。
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チャーシューは通常のラーメンと共用なのかどっちかといえば広島激辛つけ麺のような脂身の少ない淡泊なもの。
だがこれはこれで悪くない。
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タマゴはデフォルトで半分だけ入っていてこれは煮玉子ではなく普通のゆで卵だ。
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それほどキンキンに冷やされている訳でもなくしじみの存在感もそれほど感じられないのだが旨味がかなり強いドロッとした高濃度のスープ。
これがこの冷やしらーめん最大の特徴で貝ダシながら魚介をそれほど意識させない仕上がりになかなかのセンスを感じる。
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長く切られてカールしているネギと水菜の組み合わせはこのスープに実に巧みにマッチングしていて麺がなくなっても全然食べ飽きない。
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がっつりスープまで完食。
完全に冷やし中華と一線を画するこの冷やしらーめんはかなりのモンだがこの980円という東広島市にしては強気な値段に地元の人たちが理解をしてくれるのかちょっと不安になる。
個人的にはこのデキならもうひとつの海老冷やしらーめんも相当期待してしまうよのぅ〜。
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