柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ランニング

第11回錦帯橋ロードレース大会

き - 1
錦帯橋と言えば日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており山口県屈指の名勝に指定されている。
き - 2
そしてその錦帯橋が掛かっている錦川沿線の道路を利用して行われるのが第11回錦帯橋ロードレース大会だ。
広島からも近い岩国市で行われるこの大会に初めてハーフマラソンでエントリーしてみた。
きん - 1きん - 4
錦帯橋から少し上流にある広場が会場になっていていろいろなブースや舞台がある。
きん - 5きん - 3
ここからスタートして一旦岩国市街を走ってから再びメイン会場に帰ってきて今度は錦川を上流に登っていくのだがここが勾配のゆるい上り坂が延々続いて折り返してゴールというルートになっている。
きんた - 1
この登りをどう攻略するか考えたのだがこれだけ緩ければ抑える必要はないだろうと平地と同様に走った。
きんた - 3
案の定ラストあたりでかなり足に来て最後の方でタイムが伸びなかったのが残念だ。
もう少し前半抑えて後半にスパートした方が良かったのかもしれない。
きんた - 2
あとコース幅の関係でスタート時にかなりの渋滞に引っかかったのも今回の反省点だ。
まあだけど全体にフラットで走りやすいコースであることは間違いない。
きん - 2きん - 6
それにしても大きな大会と同様の事前送付システムで当日受け付けが必要ないのは参加する方からすれば有難いし、その他の大会運営も素晴らしいし実際来年も是非参加したいと強く思う数少ない大会だった。

第9回らくらくクラブ元気いっぱいマラソン大会

ら - 1
休日の朝に集まったのは広島市立楽々園小学校
今日はここで第9回らくらくクラブ元気いっぱいマラソン大会が開催され、成人4kmの部にエントリーしていたのだった。
いわゆる町内マラソン大会というやつでこんな短距離を走るのは初めてだ。
らく - 1らく - 2
当日に千円を払ってゼッケンを受取り何人エントリーしているか確認したらナント全部で11人!!
2kmの部は16人だから27人で走るってことのようだ。
これならなんとか上位に食い込めるかも??と淡い期待に胸が膨らんだ(笑)
らく - 3らく - 5
通常のマラソン大会によくあるICチップなんぞ当然なく大きな時計があるだけで順序とかもアナログで計測している!さすがは町内マラソン大会だ!!
ら - 2
実際に走ってみると中学生以上が一般として走るのだから最初から凄いハイペースで若い奴らに敵うわけがない。
こりゃやっぱりこういう距離の経験も必要になるんだな〜と思ってしまった。
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全員がゴールするまでみんなで待ってくださっているしなかなか温かみのあるマラソン大会だと思った。
参加者にはうどんが無料で提供されているのだが走った直後にも関わらず美味しく戴くことがデキた。
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まあ自分がランタスティックで計測したデータではあるが、スターターの爺さんが「30秒前!!」と言ったのでアプリを30秒前にセットしたがその5秒もしないうちにスタートピストル撃ってくれたので正確ではないのだが19分台ならまあまあかな。らくら - 2
いつものようにスタート直後はペースを抑え気味にしたのだが4kmという短い距離ではそれがあまり良い作戦ではないように感じた。
途中からそれがわかって慌ててペースを上げたけど上位集団には追いつくことができなかった。
らくら - 3
ちなみに当日の天気はくもり、気温は8度で風はほとんど体感できないくらいのマラソン日和だった。
この距離を体感するには格好の大会なのでまた来年も出てみようかな(笑)

第33回サザン・セト大島ロードレース大会

さ - 1
第33回サザン・セト大島ロードレース大会に参加した。
要は周防大島で行われるハーフマラソン大会だ。
実は今年の大会は雨に見舞われたので写真を撮ることがままならなかったので晴れているのは去年出場した時の写真を使っている。
さ - 2
去年の大会ではスタートしてすぐに左ヒザの外側が痛くなってペースダウン、後半何故か治癒したので足切りぎりぎりの2時間10分でゴールした。
さざ - 1さざ - 2
そのリベンジって訳でもないが今年はとにかく自分のペースでの完走を目指して走ることにした。
さざ - 3さざ - 4
朝からずっと雨が降っていたが受付時間には小雨になったのだがまあそれでも良い条件とは言えないが走ることに関しては晴れていようが雨だろうが自分の場合はそれほど関係ない。
さざん - 3さざん - 1
集合場所では雨に風もあってじっとできないくらい寒い。
それでもスタートしてしまえばフラットなコースは快適で悪天候なのに地元の方々の熱い声援もあって気持ちよく走ることができた。
さざん - 2さざんせ - 1
寒かったからか途中トイレ(小)に行きたくなってしまい折り返し前にタイムロスしてしまったのが心残りではあるが1時間56分なら満足できるタイムだったと思った。
練習では雨天で走ったことはあったが本番の雨は初めてだったがそれはそれで経験が積めてよかったと感じた。

第25回浜村杯秋穂ロードレース大会

あい - 1
久しぶりにマラソン大会に出場してきた。
4月にフルマラソンで失格になって以来だから半年ぶりとなるが、しばらくはフルマラソンに拘ることなくハーフも積極的に走ってみようと考えている。
あい - 2
ナビに秋穂中学校を目出してクルマで訪れたのだが駐車場は広くわかりやすくアクセスもカンタンだ。
午前8時半から9時半の間に受付をして開会式の後、10時過ぎにスタートになるのだがこの大会は参加者が比較的少数ない割にレベルが高いらしくもたもたしていたら足切り食らいそうだ。
「20km部門において10km地点で1時間20分をオーバーしたかた、15km地点で1時間45分をオーバーしたかたは交通規制の関係で収容します。 」
あい - 3
自分で準備運動して秋穂中学校の校庭でまったりしていたら、どうやらスタートはこの校庭ではなく学校外の道路だったようで慌てて移動した。
スタート30秒前にぎりぎり滑り込んでどうにかスタート。
この日は11月にしては気温高めでっていうか暑いくらいで、注意しないと後半バテそうだ。
あい - 4
コースは比較的フラットな田舎道が中心で勾配はあっても非常に緩やかか短距離だ。
予想通り太陽が照ると風もなく暑くなってきたので少々抑え気味で前半を走った。
あい - 5
周防大橋を往復するコースでは先頭ランナーとすれ違うのだが凄まじいペースで走っている事がよくわかる。
後で知ったのだが実業団ランナーとかも調整でこの大会を走っているんだそうで、なるほどと納得した(笑)
あい - 6
何とか2時間を切りたいと思っていたのだがギリギリスレスレの1時間56分で走りきれたが、このペースだったらハーフマラソンなら2時間台になるわけで満足できる結果とは言えなかった。
あいお - 1
参加賞のTシャツを貰ったのだがこれがシンプルなデザインでなかなかええやん。
小さなマラソン大会ながら太鼓の演奏があったり地域の方々の沿道での応援があったりと手造り感満点でそういう意味では参加して楽しい大会だと言える。
それに参加ランナーがここまで少ないのは初めてだったが周囲のランナーにぶつかる心配が殆ど無いので安心して走れるのは良かった。
あいおそ - 1
実はこの大会に合わせて10月くらいから1時間50分くらいを目標に練習をしてきたのだが、タイムが予定通りに短縮され順調に調整していたのだが大会1週間前の練習中に左足ふくらはぎに痛みが出て走れなくなってしまった。
あいおそ - 2
それから1週間は全く走らずにぶっつけ本番だったのでまあこんなもんなのだろう。
さすがに50台になると調子が良いからとムリをして練習するとこうなるということを学んだ第25回浜村杯秋穂ロードレース大会だった。

第24回津山加茂郷フルマラソン全国大会

つやま - 9
第24回津山加茂郷フルマラソン全国大会に参加してきた。
この日は広島は前日から大雨で中止になるんじゃないかと思ったが取り敢えず早朝よりクルマで津山市へ向かって出発した。
つやま - 1
休日早朝の中国縦貫自動車道はガラガラなのは良いが路面は豪雨のお陰で川のよう。
先日タイヤを交換したばかりなので操作性には全く問題はないのだが制限速度以下で走るしかないので受付時間ギリギリに滑り込みセーフ。
つやま - 2
この頃から予報通り急激に天候は回復して雨はすっかり上がって日差しもちろちろ見え始めたので念のため夏用のカッコで走ることにした。
つやま - 4
ちゃんとした更衣室も
荷物預かりも無いというなんとものどかな大会のようでほとんどのランナーはこの控室っていうか体育館に着替えなどを置いたままでフルマラソンを走ることになるのだが置き引きとかする不届き者がこれまではおらんのだろうね。
つやま - 5
まだぬかるんだグランドから午前10時にスタート。
桜も咲いていてマラソンのコンディションとしては上々だと思うがだんだん日差しがでてくるとさすがに暑くなってきそうだ。
つやまno - 1
ちなみに今回の津山加茂郷フルマラソン全国大会のコース図だがとにかく平地がほとんどない。
スタートしてしばらくは下りで4km超えたあたりから今度はずっと上り、折り返してから今度はずっと下りで最後だけまた上りという周回するコースじゃなく一本道を行って帰るコースとなっている。
高低差は実に300メートルもあってペース配分に気をつけないと完走もままならんだろう。
つやま - 6
自分は今年に入ってランナー膝という初心者ランナーの典型のような右足のヒザの痛みに悩まされており今回の大会前にじゅうぶんな走り込みが出来なかった。
つやま - 7
だから上りがずっと続く前半はできるだけペースを落として体力の温存に務めたのだがそれでも上りの頂点たる折り返し点では相当に足に来ていた。
つやま - 8
だが後はずっと下りだから大丈夫だろうとタカをくくっていたら30kmを過ぎたあたりから徐々に疲労感が足から全身に広がってきて34km地点からは走れなくなってしまった。
つやま - 10
頑張って低速でも良いから走ろうと試みるも足が痛いと言うよりも体力的限界でいわゆるガス欠ってやつだ。
つやまnoね - 1
栄養補給をすればなんとかなると思い、滅多に食べないエイドのバナナやおにぎり、流しそうめんみたいなのを食べてみたがまったく効果なし。
結局最後まで走れずに6時間2分38秒もかかってゴールしたが6時間がリミットなのでリタイアというか失格扱いになってしまった。
つやま - 3
練習不足による体力が足りなかったのが原因だろうがこの過酷なコースを本当の意味で理解していなかったとも言えるだろう。
つやまnoね - 2
一応折り返し点までのタイムが02:31:41ということなのでもう少し上りでタイムを落としてでも体力の温存できるようなトレーニング(LSDのような)をしなければならないと痛感した。
しかし初のリタイアになってしまったがまだまだ経験が足らないことがよ〜〜くわかった第24回津山加茂郷フルマラソン全国大会だった。
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