柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ランニング

スニーカーランドリー

すにー - 1
やってきたのは大型コインランドリー皆賀店
近所のコインランドリーでスニーカーが洗えるかどうか検索したらココがヒットした。
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以前は回転すしチェーン店だったような気がするが大きく広い駐車場があってクルマも入れやすい。
自分はランニングの練習も試合もずっとこのニューバランスRC700DSISソルボランニングを入れて使っているのだがシーズンも終わったし洗いたいと思っていた。
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このコインランドリーは初めて来たが非常に広くて設備が整っていてびっくりした。
すにー - 2
目当てのスニーカーランドリーは一番隅っこに設置してあった。
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簡単にいえば下がスニーカーの洗濯機で上がスニーカー乾燥機という組み合わせになっているようだ。
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注意事項がいろいろ書いてある。
すぐにスニーカーを放り込んで洗うのではなくシャワーで洗浄してからスニーカーを入れるらしい。
あと靴紐はくくっておかないといかんようだ。
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200円を入れてシャワーで洗浄。
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どのタイミングでスニーカーを入れたら良いのかわからなかったのでじっと見ていたらどうやら洗濯が開始されているようだ。
すにー - 3
慌ててスニーカー投入するとゴロンゴロンと転がる音がするが見るからにしっかり洗われているようで嬉しくなってしまった。
すにーか - 10
あとはフタを閉じるように指示が出たので中は見れないが洗い→すすぎ→脱水と通常の洗濯機を同様の過程をたどっている。
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20分経ったら今度はまるで電子レンジのような乾燥機に入れて100円投入。
ガーっと音がしてこちらも20分だ。
すにー - 4
明らかに白さを取り戻してスニーカーランドリー完了だ。
これでまたこのランニングシューズで気持よく走らせてもらうことにする。

第16回維新の里萩城下町マラソン

はぎ - 3
やってきたよ!山口県萩市。
中国自動車道から萩方面に自動車専用道路が以前より伸びていて広島からバイクで2時間足らずで萩スタジアムに到着。
はぎす - 1
受付を済ませるとこんな袋を渡される。
ゼッケンとか必要なモノが入っているのだが単なる封筒よりも肩から掛けられるようなこんなのは後からも衣類袋として使えるのでけっこう有難い。
はぎ - 4
ハーフマラソンの部にエントリーだから10時にスタートなのに午前7時過ぎには着いてしまった。
クルマならまあ車内で時間を潰せるがバイクじゃそうもいかない。
はぎ - 8
仕方がないので屋台をまだ準備しているバザー会場をうろうろする。
しかしこんなに早い時間なのに大勢のランナーが既に来ておられるのには驚いた。
はぎ - 9
地元放送局でテレビ中継もあるようでそのマスコットキャラクターが記念撮影やっている。
しかし山口のローカル番組のようで自分には見ることができないのが残念だ。
はぎ - 5
さらに会場を彷徨っていると体育館があってその中が暖房が効いており全体が選手控室になっているのを発見。
こりゃシメタとばかりに開いているスペースに座り込んでさっき渡された袋の中を確認することにした。
はぎす〜ぜ - 1
まずはこの第16回維新の里萩城下町マラソンの参加賞であるTシャツにゼッケンがでてきた。
真っ黒の胸に第16回維新の里萩城下町マラソンのTシャツは渋くてカッコ良かったからこれにゼッケンをつけて今日は走ることに決定。
はぎ - 7
前回の下関海響マラソンの時と同様のRSタグで計測するようでこれをランニングシューズにワイヤー固定しなければならない。
ただ下関海響マラソンと違って今日はゴール後にこれを回収すると書いてあるので持って帰らないようにしないとね。
はぎ - 10
この体育館のお陰でぬくぬくと時間が過ごせたがスタート時間が近づいて来たのでとっとと準備してスタート地点に並んだ。
4000人程度が普通の道路に一同に並ぶのだが他のヒトとの間隔が狭くて満員電車状態。
はぎ - 12
予定の時間にスタートになったが風光明媚な萩の市街地を走るのだがこんなフラットなコースは初めてだった。
天気も曇りでほぼ無風、気温も11度とコンディションは最高だ。
はぎ - 1
ここ最近のトレーニング通り1km/h5分ちょっとの走りが最後まで継続できたのでこれまでで最高の1時間53分1秒でゴール。
種目別で209/454、総合では1053/2373と中の中くらいにはなってきたようだ。
はぎ - 11
ゴールするとスタッフの方が準備された椅子に座るように案内してくれるので親切だと感心していたらランニングシューズについているRSタグの回収目的だったようでちょっと驚いた。
はぎす〜 - 1
完走証と引き換えにふぐ鍋引換券をもらったがこの直後に用事ができたので食べられなかったのが心残りだ。
他にも無料ジュースもあったようでこちらも興味津々だ。
はぎす〜ぜよ - 1
ちなみに今回からランニングアプリをランタスティックに変更してみた。
もう練習から使って1ヶ月は経つのだがさすがは600円の有料アプリだけあって充実している。
距離に関してはナイキ+ランニングほどではないが誤差はあるがまあこの程度なら充分に実用的だ。
やっぱり距離が長くなるとこの手の本格アプリの方が使いやすいのかもしれない。
これで初心者1年目のマラソンは目標であったハーフマラソン2時間切りとフルマラソン完走を果たしたのでまあ良しとしようと思う。
年末までささやかなオフになるのでマジ嬉しい(笑)

下関海響マラソン2015

しもの - 9
やってきたのは下関市。
第8回下関海響マラソン2015に出場するためだ。
下関在住のgonさんのご厚意でgonさんの会社にクルマを置かせてもらってスタート地点である海響メッセ下関まで送っていただいた。
しもの - 1
スタート地点には8時15分までに着かないとブロックに入れないので8時過ぎに到着。
なんせフルマラソンは初出場なので今回はとにかく完走を目指してやってきたが夏場からの練習で4時間45分くらいにはゴールするのを目標にしている。
ちなみにこの下関海響マラソン2015は6時間が制限時間になっている。
しもの - 2
下関海響マラソン2015の開会式が延々と続くのだが11月にランニング・スタイルで朝8時に立っているとさすがに寒い。
この時点で気のせいか便意を感じたがまあ大丈夫だろうとタカをくくっていた。
しもの - 3
8時半になってフルマラソンスタート。
事前申告のタイムでブロック分けされているとはいえ10677人がスタートするのだがらなかなか進まない。
まあ5km地点まではヒトの渋滞のなかをゆっくりしたペースで進んでいる感じだったがこの頃からハッキリと便意を感じてきて今まで9回もマラソン大会出場で1度もなかったトイレを探すという羽目になってしまった。
しもの〜 - 1
簡易トイレが設置してあるがどこも列ができていてすぐには入れないようなので切羽詰まる前に済ませておこうとまだ走り始めて早々にトイレにはいった。
しかしどうやら下痢になってしまったようでその後15kmを走り終える前に更に2度もトイレ(全て沿道の簡易トイレだったが全てトイレットペーパーが潤沢に用意されていたのにはマジで助かった)のお世話にならざるを得なくなり大幅にタイムロスし復帰した頃には5時間のペースランナーの後ろになってしまってるぢゃないの!!
こりゃ〜いかん!ってことでここからペースアップ。
しもの - 7
前半のフラットなシーサイドと打って変わって20kmからはアップダウンの激しい橋超えコースになるのでかなりキツくなるのだが前半の余りある貯金というか自動温存というか軽量化成功というか極上のすっきり感というかフン切りが付いたと言うか上りも下りもなんとかなったので結局グロス4時間37分26秒、ネット4時間34分01秒で完走できたのだった。
しもの - 8
まあ自分のお腹のコンディションは最悪だったが天気は花曇りで日差しはなし、ほぼ無風で気温も上がらなかったのでランニングコンディションは最高だったのが功を奏したのだろう。
しもの - 11
ゼッケンを予め自宅に郵送されるってのもこれまでなかったから戸惑ったが、なにより同封されているシューズにワイヤーでくくりつける計測チップっには面食らった。
確かにこのまま持ち帰りして良いから取り外す手間がいならないからスタッフの手間が省けるしこれからはコレが主流になっていくのかもしれない。
しもの - 5
下関海響マラソン2015の公式サイトから自分のランニングデータを見ることができるのだだがまあなんとも見事な前半の不調振りが如実にデータに現れておるがね!!
40kmあたりでベストラップがでているのは良かったがラストの2kmでさすがにムリがたたって両ふくらはぎが痙攣しかかったのはやはり初心者の練習不足を痛感した。
しもの - 6
フルマラソンの参加者数は男性が8738人だから3861位って真ん中から少し上位あたりになるので走り始めて丸1年の初心者の初マラソンとしてはまあまあの結果と言っても良いのかもしれない。
しもの - 10
ボランティアの方々の応援や大会運営などは長い開会式を除けば非常によく整備された大会だろう。
沿道に用意された給水所にはスポーツドリンクや水と言った定番のものだけではなくバナナ・ミカンやチョコレート、コーラ、アミノバイタルや果てはそうめんまでも提供されていてなかなか楽しめる内容になっている。
え - 1
自分は腹がアレだったので消化の良さそうなバナナとアミノバイタルだけいただいたがお陰で空腹を感じることはなかった。
下関 - 1
今回もいつものようにナイキプラスランニングで距離と時間とラップタイムを聴きながら走ったのだがこの公認コースで2kmもの誤差がでていることが判明した。
前回の第8回萩・石見空港マラソン全国大会でも公認コースでの誤差があったのでこりゃどうもこのアプリの距離計測はアテにならんのかもしれないと思うようになってきた。
下関 - 2
それでもやっぱりラップタイムを500メートルごとに教えてくれるのが便利だし練習するにしても走る距離がわからなければやりようがないので他のアプリも当たってみようかとも考えてしまう。
それにしても用を足してるのが見事にグラフ化されているのがリアルだ。
しもの - 4
それでも下痢になったアクシデントはまあ残念だったがこのアクシデントがなかったら4時間半が切れたかどうかもあやしいので今回はこの結果に取り敢えずは満足しようと思うのだった。

第8回萩・石見空港マラソン全国大会

いわみ - 1
益田市の萩・石見空港で開催された第8回萩・石見空港マラソン全国大会に出場してきた。
自分はコダワリはないのだが日本で唯一空港の滑走路を実際に走れるマラソン大会として有名なようだ。
当日は快晴に恵まれて自宅をバイクで5時半に出発し中国自動車道で六日市から一般道を通ってやってきた。
いわみ - 2
自分はバイクだったからか空港横の小高い丘みたいな場所の駐車場に案内されたのだがこれが急勾配でボコボコのダートだ。
重量級のバイクだったらオフロードの心得がないヒトはこの駐車場には入らないほうが無難だろう。
いわみ - 3
さて受付を済ませて空港前にいると滑走路に案内されそこで開会式がある。
どうやらスマートフォンはホルダーに入れておくように注意されるのだが実際に滑走路に入ると至る所でスマートフォンで撮影していたのは笑えた。
いわみ - 4
さて定刻8時にスタートするが本当に飛行機が飛び立つ滑走路上を走るのにはたまげた。
これはマニアには堪らないんだろうが自分にはそんなことよりスタート直後の渋滞が広い滑走路のお陰で全然ないのでとっても走りやすいのに驚いた。
いわみ〜 - 1
今回も前半のフラットなコースではペースを抑え気味にして後半の勾配に備える作戦に出たがこれが正解でラストの5kmくらいでもまだまだ体力に余裕はあった。
いわみ - 7
だけどiPhoneから区間タイムと距離がBluetoothインカムで流れてくるのだがどうもコースに書かれている残りの距離が合わない。
いつもはかなり正確に測ってくれるのにどういうことか理由がさっぱりわからんが自分の中でのゴールと実際のゴールには1.7kmもの誤差があってラストでペース配分を間違えてしまった。
いわみ - 5
ゴールすると鳥塩ちゃんこ鍋なるものが無料で振る舞われていたので一杯いただいた。
なるほど鶏肉の塩味鍋は具沢山で旨いしこういうのは悪く無いと感じた。
だけどゴール地点(万葉公園)とスタート地点(空港)が異なるためにどうやってバイクの場所まで帰るのかわからなったのでスタッフというシャツを着ているヒトにそれを尋ねると何人聞いても「自分は知らない」と言われてしまい仕方がないから3kmくらいを歩いて帰った。
その道すがらシャトルバスやシャトルタクシーに何度も追い抜かれがここらへんはなんとかして欲しいと思ったかな。
いわみ - 6
だけど滑走路や日本海の絶景を眺めながらってそのシチュエーションだけでなく、沿道のブラスバンド演奏や声援、個人でシャワーを設置されていたり、チョコレートを配っておられる方までいて全体に地元の方々が熱心にこのマラソンを盛り上げておられるのが走っていてもひしひしと伝わってくるなかなか良い大会だった。
いわみ〜〜 - 1
個人の記録的には7月に入って暑さからか記録がガクッと落ちていたのがここにきてハーフでグロス2時間2分1秒、ネットで2時間1分22秒って言ったらこれまでのベストタイムでもあるので夏の間のトレーニングもまんざら失敗でもなかったのかもしれない。

BackBeat FIT(プラントロニクス)

ぷらんと - 1
宅配便で送られてきたBackBeat FIT(プラントロニクス)
一言でいえばBluetoothヘッドセット。
ぷらんとろ - 1
思い起こせばこれまでも何度かこの手のBluetoothヘッドセットを買ったのだが失敗の連続だった。
まあどれもこれも3000〜4000円程度のモノだったが最も問題になったのは通信性能や音質といったことじゃなくフィッティング性能だ。
ぷらんと - 2
聞くことろによるとこの手のBluetoothヘッドセットの基板自体は種類が少なくてほとんどが同じものが組み込まれていて値段の違いはほぼほぼそれを包むドンガラ材質や性能だけらしい。
ぷらんと - 3
そして今回購入したプラントロニクス社のBackBeat FIT。


値段は12,562円とこれまでの3倍も高価になってしまったがBackBeat FITはどうやらスポーツ中の使用を前提としたヘッドセットで自分はイヌの散歩だけではなくランニングにもコイツを使おうと思って思い切って買ったのだった。
ぷらんと - 5
どことなくアップル製品を連想させるような入れ物に入っており出すと専用ポーチまでついている。
ぷらんと - 7
しかもそのポーチはリバーシブルで走るときにスマートフォンを格納できるようになっていていかにもランニング用という感じがひしひしと伝わってくる。
実際マラソン大会などでこれを使っているランナーって多いので前から気になっていたのよね。
ぷらんと - 6
耳たぶにひっかけるような形になって装着感は悪くない。
ぷらんとろん - 1
ランニングでの使用前提だからかカナルタイプのような耳の中に突っ込むタイプじゃなく耳の外に小型スピーカーをゴム管を介して近づけたような構造で周囲の音がよく聞こえるようになっている。
ぷらんと - 8
実際これを装着してみたがイヌの散歩ごときじゃ全く問題なくランニングでもほとんどずれたり動いたりせず文字通りがっちり止まっている。
ただ先のような構造なのでクルマ通りの激しい道路横を走る時はやや周囲の音に負けて聞こえにくくなる傾向があるようだ。
ぷらんと - 10
充電は空っぽからだと2時間程度で完了し音楽再生なら8時間、通話なら6時間とこれだけ小さなヘッドセットにしてはなかなかタフだが実質5時間くらいでバッテリーローになるようだ。
完全防水とはいかないようで簡易防水ながら通常の湿気や雨や汗にも耐える設計となっている。
ぷらんと - 9
実際はかなりの強い雨で2時間以上外さないで走ったがビクともせずに普通に使えるのはある意味凄い性能でこれもイヤホン部の構造によるところが大きいんじゃないかな。
ぷらんと - 11
ペアリングは鬼ほど簡単で機械が勝手にやってくれるのでこれがデキない人はいないだろう。
ぷらんと - 13
ファームウェアのアップデートはスマートフォンから専用アプリで行うなどなるほどBluetoothヘッドセットもここまで来たかと思わせる。
ぷらんと - 12
一週間ほど使ってみたがこれを知るともはやコードのイヤホンには戻れないかもしれないという脅迫観念まである。
それにちょっと驚いたのは通常のイヤホンより圧倒的にiPhoneのバッテリーが減らない。
おそらくバッテリー減が4倍くらいの違いがあるだろう。
もしかしたら有線イヤホンのためにデジタルからアナログにコンバートするのに思いの外電力を必要としているのか。
値段はそれなりにするが高性能ソニータイマー内臓で確実に壊れるとの噂があるソニーのNW-WS615よりは少し安いし機能的にはこれでじゅうぶんだ。
安物買いの銭失いを経てやっと自分の欲しかったBluetoothヘッドセットに辿りつけたかもしれない。
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