柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

両さん を含む記事

らーめん両さん。(中区南竹屋町)にんにくらーめん大盛り

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らーめん両さん。
店舗裏のコインパーキングにクルマを入れてここにやってきた。
連休の初日の狙いは当然のごとくにんにくらーめんだ。
これまでは大将お一人でやっておられたが今回は女性スタッフがおられて華やかだ(笑)
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さっそくやってきたよ!らーめん両さん。のにんにくらーめん。
例によってにんにくの香りが漂ってくるがなんとなるスープの量も多いしチャーシューも4枚も入ってる。
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注文時に「にんにくらーめん、にんにく多めね!」と言ったのだがもしかしてにんにくらーめん大盛りになっているんじゃないかという疑念がアタマを持ち上げてくるほどの麺の量だ。
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まあ大盛りだろうが旨けりゃドッチでも良いから気にしないでにんにくに思い切りまみれることにした。
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それにしても今日も濃厚なこのこってりとんこつスープは健在でこのコクとニンニクの持つパンチが見事に調和しているように感じられる。
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こってりチャーシューが4枚もあるとやっぱりそれなりにガツンと肉肉しいし、ここはメニューにチャーシュー麺がないのでこれがその代わりということなのだろう。
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後半になるとコレ絶対大盛りだろって実感できるほどお腹にドスンときて完食できるは不安になったが一気にラストスパートをかけることにした。
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いやいやスープは完食できなかったがここで白旗!満腹だす。
会計のときにしっかり930円取られたからこれは間違いなくらーめん両さん。のフラッグシップメニューたるにんにくらーめん大盛りだ。
これから自分の吐き出すニンニク臭は半端ないだろうが大満足して店を後にしたのだった(笑)

らーめん両さん。(中区南竹屋町)にんにくらーめん

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再び来てしまったらーめん両さん。
駐車場はないので自転車で来たが近隣にはコインパーキングがあちこちにあるようだ。
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このお店は連休などでも全然休まないのが特徴で今年の盆休みもランチは無休で頑張るそうだ。
しかし店内のカウンター前にズラッと並んだ大小様々な寸胴はいかにも「完全自家製スープ」をアピールしているようで壮観だ。
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先日お邪魔したときにとっても気になった、未食のにんにくらーめん狙いで満を持して連休初日に馳せ参じたのだった(笑)
大将に「にんにく山盛りでオナシャス!」と告げて注文完了!
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さてさてキタヨ!らーめん両さん。のにんにくらーめん780円。
デフォルトのらーめんが680円だから100円のアップってことになる。
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麺を持ち上げるともうこの時点で立ち上るにんにくの香ばしい香り!
コシのある麺を一層引き立てるパンチのあるとんこつスープに感激だ。
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フライドガーリックが何枚か浮かんでいるがこれだけ入れるだけではスープ全体がこれほどニンニキーにはならんハズだがどういう工夫がなられているのだろう?
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たまたま他に客が居なかったから大将にこの旨を尋ねたら国産生ニンニクのすりおろしとそのフライドガーリックの両方がはいっていて、ホントはフライドガーリックは入れたくないとのこと。
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ただ個人的には客にとってこういう目に見えるタカチでのデモンストレーションは100円アップの理由がわかりやすくて良いんじゃないかと伝えた。
まさにそういう理由でフライドガーリックが入っているのだろう。
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大将が中国産ニンニクに比較して国産ニンニクは味や香りは良いが値段が張るので100円アップでも苦しいと話していた。
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なるほど、だからこれだけの圧倒的なニンニクパンチを御見舞してくれるのかと納得した次第であるが、食べた後の匂いの事を棚に上げれば通常のラーメンと比較して明らかににんにくらーめんの方がトータルなバランスも優れており毒があってラーメンとしての「引き」が強いと感じる。
これからは連休になると、まんまとらーめん両さん。のにんにくらーめんの餌食になってしまうのかしれない(笑)

らーめん両さん。(中区南竹屋町)らーめん

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広島市内に新しくオープンしたらーめん両さん。
実は岩国市からの移転で以前の店舗には計3回おじゃましているようだ。
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少し前に岩国のお店を閉められて広島へ移転との情報があったのでいつ、広島のどこで開店するのか気になっていたのだがある情報筋から2017年7月21日(金)11時開店予定と教えてもらっていた。
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果たして店舗を実際に訪れてみると開店時間よりも15分くらい早い10時45分にもう暖簾がでているので入店して大将に声をかけたらもう開いているとのこと。
さっそくカウンターに座って大将に、岩国時代に何度か訪れた事を伝えると、全然話をしたことはないのに覚えていてくれて感激(笑)
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久しぶりに対麺したらーめん両さん。のらーめん680円。
相変わらずネギとチャーシューだけのシンプルトッピング。
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しっかりコシがある麺は広島ラーメンによくあるタイプでなかなか旨い。
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それにしても岩国時代と変わらぬ獣臭が僅かに鼻をかすめるような高粘度濃厚スープは健在だ。
大将と少し話ができたが店舗が変わって岩国のお店と同じ味を出すのに相当苦労されたようでオープンがずれこむ可能性だってあったそうな。
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チャーシューは3枚入っててこってりタイプながら塩分控えめでスープとの相性も悪くない。
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ネギは青ネギを長く切ったまるで広島激辛つけ麺のようでこれはこれで面白いアクセントとして機能している。
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スープを飲んでいると後半にかけてもグイグイとその旨みが発揮されるような気がして途中で止めるブレーキが故障してしまった。
丼のソコにはきっちり骨粉がたくさん残ってしまったが食べごたえのある一杯が広島にまた誕生したようで嬉しかった。
「お店の移転オープンをどうやって知られたんですか?」
と聞かれたので
「知り合いから教えて貰いましたけどネットにも情報ありましたよ。」
と答えると
「ネットには全く情報流してないし見ないようにしてる。」
という大将の昔ながらの職人気質にも好感が持てる。
岩国生まれ広島育ちの大将が世に問う、ネオ広島ラーメンのこれからが楽しみだ。

らーめん両さん。(岩国市)ラーメン

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本日は2014年1月2日。
正月休みってチェーン店以外のラーメン屋ってほとんど休みになるから訪れる店がない。
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そんなお嘆きの貴兄にまたとない知らせが。
「正月もしばらく昼は無休。これが両さん。スタイル」と書いてあるがね!
岩国市のらーめん両さん。が元日はおろか正月休みなしで頑張るっていうんだから来ないわけにはいかないでしょ(笑)
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お店には駐車場がないのですぐ近くのコインパーキングに駐車するのだが「今年の初めもこのラーメンでしょ」は毎年正月休みに行くところが制限されるラヲタにとっては救いの神のようなお言葉・・・
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相変わらずトンコツ醤油ラーメン一本で勝負しておられるようだ。
量によって4段階に分けられていはいるがシンプルでわかりやすいメニューと言えるだろう。
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並ラーメン680円。
いつものようにホント僅かな獣臭が漂ってはいるがおそらくはコレがクセになってしまうヒトが多いと思われる類の薫りがこのスープが本物であることを実証しているのかもしれない。
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コッテリ濃厚なスープが絡む麺は細めのストレートだけどこちらも負けてはない。
実にしっかりこのちょっとクセのあるスープを受け止めてラーメンとして見事に一体感を醸し出していると思う。
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濃厚スープに対して広島風激辛つけ麺のような切り方がされたネギとほろほろのチャーシューのトッピングは個人的には大正解だと思う。
よくあるメンマとモヤシよりも遥かにこのラーメンに高級感を与えるのに成功していると感じた。
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12時半くらいの入店で最初は誰もいなかったのだが次から次へと客が来てあっという間に席が埋まってしまったのだが常連さんがチャーハンとか煮玉子を注文していたがコレがとってもウマそうだったのよね。
絶対今度はこれらを食べにまた舞い戻ってくるね!!

らーめん両さん。(岩国市)ラーメン

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岩国駅からでた商店街横にあるらーめん両さん
ここは丁度1年前に訪れている。
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あの時は開店したすぐだったがあれから1年経ってどうなったのか楽しみにしてやってきた。
ごちゃごちゃした場所にあって駐車場は無いが近隣にたくさんのコインパーキングがある。
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相変わらず大将ひとりでがんばっておられるようだ。
ちなみに店内には広島の骨々亭の丼が飾ってあるのでわかるようにここの大将は元骨々亭におられたお方。
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サイドメニューの構成やラーメンの味にもそれは反映されておりこういうのって面白いと思う。
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開店当初からどどーんと飾ってある醬油瓶。
ここの大将はこの地元産醬油に余程入れ込んでおられるようだ。
このあたりの醤油はおしなべて甘いのでそれがラーメンに色濃くでていることになる。
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ラーメン両さん。のラーメン(並)680円。
以前は(小500円)と(大750円)(特大950円)だったのだがこの間に「並」を挟み込んだ格好になってる。
実質値上がりしたようだが大きく変わっているのがチャーシューだろう。
かなり大振りなのが3枚も入っていて以前の(小)のチャーシュー麺版と捉えてもいいかもしれない。
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スープは相変わらずドロッとした濃厚コッテリのトンコツしょうゆラーメン。
ほんの僅かな獣臭がするが気になる程のレベルじゃないし逆にこういうの好きな人もいるのだろう。
分厚く大振りなチャーシューも迫力充分でこの濃いスープによくあってると思う。
醬油の違いがあるにせよやっぱりどこか骨々亭を感じさせる。
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だけど麺を食べたときにそれは一変する。
自家製麺の骨々亭と比較するのはアレだがかなり黄色くて細い麺となるとこれは完全にオリジナリティがある。
どちらかというとプラスティッキーな感触で今や極太麺が代名詞となった骨々亭とは完全に決別したラーメンになっている。
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それとこの広島風激辛つけ麺に入っていそうな長く切ってあるネギがデフォルトでたくさん入っているのは個人的にはとっても嬉しい。
メンマやモヤシなどのいわゆる広島ラーメンの文法に則っていないのも面白いと思う。
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開店当初よりかなり味は熟れて安定してきているようで最後までぐいぐい飲めるスープに仕上がっていると思う。
事実客足も上々のようで狭い店なのに次々と客がやってくる。
ちょっと気になったのは自分が食べようとしたとき、常連客だと思うが隣ので席でタバコを吹かされたのは不快だった。
灰皿もあったからおそらくは喫煙可なのだろうが狭い店だしこのへんはどうにかして欲しい。
現状でも以前の骨々亭と同じくらいになっていると思うが今の骨々亭は自家製麺にどろどろスープで武装して今や超人気店にのし上がってしまった。
だったららーめん両さん。はどうでるのかちょっと楽しみではある。
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